2008年3月15日公開

ブラブラバンバン

932008年3月15日公開
ブラブラバンバン
2.6

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(73件)


  • LP AKAMA

    1.0

    劇場で観た時は1人でした

    昔、役者をしていた時に、トルネードフィルムという会社が、社運を賭けて、作っていると聞いて、吉祥寺に見に行った記憶があります。 入った時には、後ろの席に一人だけは座っているなあ、と思いましたが。 始まったら、その方は出ていきました。その方は関係者だったのです。 たぶん誰も入らなかったら、映写機を回さないでいたのかも。 一人、入ったので、映画は上映してくれましたが。 私は、誰もいない客席で、電話が掛かってきたので、普通に電話をしながら観てしまいました。 トルネードという制作会社が、酷い体制で作っていたと聞いてましたが。 出来上がりも酷い物でした。 この脚本のどこを面白いと思って作ったのかが、全く分かりません。 この映画は結果的には大コケして、お陰様で製作・配給のトルネードも倒産してしまいました。 撮影は最悪・照明も最悪、音楽も最悪、演出も最悪、役者も最悪。 紅ちゃんは、この映画では主演なのに、自分の経歴には入れてないぐらいです。 何で、こんなツマラナイ映画に主演しようと思ったのかが不思議ですし。 トルネードも、何で売れないと思われる映画を作って会社を倒産させたのかが疑問です。 もしくは、本気で儲かると思っていたのでしょうか? その後、監督、撮影、照明、音楽が、一向に売れなくなったのが、世間の厳しさを物語ってます。 駄作の典型なのですが。駄作でもその駄作ぶりを笑えない中途半端な感じです。 残念なほど、くだらない映画でした。

  • f_d********

    2.0

    ネタバレもっと吹奏楽について勉強して下さい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yxw********

    1.0

    見るに堪えない。

    5/100点 「良い音楽を聞くと欲情するヒロインが高校でブラスバンド部を結成して全国を目指す」って既に良くわからない内容です。 ・ヒロインはどう見ても高校生に見えない劣化ハーフ顔 ・メインメンバー全員、個性なし。(主演の子も) ・演奏がうまく見えない。演奏してないのまるわかり ・ストーリーもつまらん。 唯一、ラストの演奏のシーンの指揮は悪くなかったですが、全体的に非常につまらない映画でした。  

  • すけきよ

    2.0

    ネタバレマタマタナンパナモノヲミテシマツタ!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • min********

    4.0

    吹奏楽ばんざい!

    吹奏楽経験者なのでかえってスルーしてました(評価が低すぎ)(笑) ところでレビューにする前に一言 そもそもブラスバンドと吹奏楽はちょっとちがいますからね! ブラス=真鍮(しんちゅう)=黄銅 ですから原則的にブラスバンドには木管(クラリネット、サックス、フルート、ファゴット)はありません。 ということで、いわゆる金管バンドのことをブラスバンドいいます・・わかりましたか? では吹奏楽のことを英語でなんというか、一般的には「ウィンドアンサンブル」と言ってます(参考までに・・) えっ!フルートは金属じゃないかって? 木管楽器というのは笛の仲間を言うんです。フルートは横笛、クラリネット・サックス・ファゴットは縦笛の仲間ですからフルートは木管楽器なんですよ、昔は(今でもたまに見ますが)木でできてました。 ではここから「ブラブラバンバン」のレビューです いまや吹奏楽コンクールでの定番といわれているラヴェル作曲「ダフニスとクロエ」が演奏されてましたけど懐かしいですね・・(聴いただけですけど・・) 「タブー」は演奏したことがあります(マーチングの「タブー」は、トランペットにとんでもない高音を要求するのでトランペットパートのお友だちは泣いてましたけど・・(笑)) ところで安良城さんの女子高生は、ちょっとないんじゃないでしょうか(笑) 余りに色気が全面に出すぎですよ~変な癖(ヘキ)もあるし・・ でも音楽を絵画(色)で表現したのは「お~っ」と思いました。高校時代に習った先生も同じ事を言ってましたから・・ サックス(サクソフォーン)の徳永えりちゃんはさすがですね、彼女サックスやったことあるのかな?演奏してる姿、サックス奏者独特(ちょっと斜め目線)の雰囲気出てましたよ。影がちょっと薄かったのが残念・・ でも「目指せ!普門館」はすごいですね。普門館(全国大会)で演奏することがどれだけ大変か・・吹奏楽経験者が身近にいる方は聞いてみてください。 この映画はいわゆる青春映画(恋愛あり挫折ありスポ根あり)の常道ですが、それなりに楽しめました。 「ボレロ」は正直感動しましたよ、コンクールの「ダッタン人の踊り」も・・ 音楽は人数じゃない・・心なんだねって・・音楽の素晴らしさ・・ちょっと忘れてました (編成と鳴ってる音が全然ちがいますけどね) この映画を観たら、なんか無性にクラリネットが吹きたくなって、ホントひさしぶりにケースから出してあげました。

  • みおみおパパ

    3.0

    普門館をなめんじゃね~ぞ~

    隠れ吹奏楽経験者としてレビューさせていただきます。 映画としては、山あり谷ありには程遠いですね 登場人物たちに対する試練・困難な状況はほとんどないし(宇崎竜童先生に一喝されたくらいか・・)とくに登場人物達が落ち込んだり、絶望に陥ることもない・・(指揮者と演奏者の確執もあったがあまりに浅すぎる) 別に特別な大特訓・起死回生の指導者の登場があるわけでもなく(安良城さんの一言(音楽を絵で表現したこと)くらいかな?でもそれからいつのまにか演奏がプロ並になっているし、コンクールの演奏自体もわざとプロがへたくそに演奏しているとしか思えない・・それにあの演奏はどう見ても最低20人はいるはず(映像では9人) なんといっても安良城さんの変態ぶりが痛い・・あんな風に女子高生が男に迫ったら、純情な男の子だったらいいけど、普通の男だったらとんでもないことになるのは必定・・(変なことばかりが心配になるおじさんですが・・(笑) 吹奏楽コンクールでは、演奏者一人一人がコンクールにかける情熱は半端ではありません。コンクールの演奏に胸を打たれて涙が止まらないことはしょっちゅうです。 コンクールで演奏される課題曲と自由曲のたった2曲に何ヶ月も時間をかけるのは日本の吹奏楽コンクールだけでしょう。 ですから曲によっては、例え中学生・高校生の演奏でも、プロの演奏以上の完成度をもつ演奏も出てきます。(プロは一曲にそれほど時間はかけませんから) おわりに・・・ 吹奏楽の経験があるばかりにちょっと厳しいレビューになってしまいましたが、音楽(楽器)を演奏する楽しさ、合奏する楽しさ、チームワークの大事さはよく表現されていたと思います。 結果的にはもっと真面目につくってほしかったですね。

  • 花かつみ

    3.0

    いいシーンもあったのに残念な出来・・

    お気レビの「南十字星」さんが、絶賛していた作品・・ たまたま行きつけのレンタル屋さんで発見しました。 高校生のころ、親友(今のフラ仲間)が吹奏楽部でフルートを担当していたので(私はバスケ部)学祭や定期コンサートはよく聴いてました。 一度だけその親友に誘われて「普門館」の全国大会に行ったことがあります。 高校生なのにほとんどプロの演奏ですネ・・音楽にまったくスキがなくて、そして完成度もあまりに高くて、各校の演奏の度に感動で泣いてしまいましたヨ・・ どの高校もとても上手で、どこで金賞、銀賞、銅賞って評価が分かれるのかまったくわかりませんでした(笑)  ******* それらを踏まえてこの作品・・ 評価はホント低いですね~ まあ、低評価なのもしょうがないかな~ 特に前半は・・ いい音楽に「はまる」とエロモードに入ってしまうという女子高生ってなんですか? 安良城紅さんってよく知らないんですけど、絶対「女子高生」には見えません! ナンバーワンキャバクラにしか見えませんよ(笑)(キャバクラなんて行ったことありませんけどネ・・(爆)) あんなコンクールで、ドレスを着た指揮者なんて見たことない・・(笑) 素人目に見ても指揮はホントにヘタね~ 対象的に、純朴な女子高生を演じていた「フラガール」の徳永えりちゃんのほうが、断然可愛かったんですけど・・(笑) ※よく見ると、えりちゃんが演じてた女の子って、トランペットのイケメンくんの隣にいつもいて、いい雰囲気だったんですけどね~(笑)  ******* 私は、フランス音楽が大好きで、とくに「ラヴェル」が好きなんです。ですから「ボレロ」のシーンでは正直ホロっとしましたよ。 コンクールの「ダッタン人の踊り」は感動でした・・。でもあの人数であの音はありえないかもネ・・(笑)  それに・・ 私は吹奏楽に関しては素人なんですが、なぜ映像の指揮のテンポと演奏が合っていないんでしょう・・見ててイライラしました。 名門校の指揮者先生?が、いきなり暴力を振るうのもどん引き・・ あんな雰囲気で、いい音楽がつくれるの?  ******* 最大の疑問が人間関係・・ だれがだれを好きなのか・・よく分かりませんでした。

  • sug********

    2.0

    設定と方向性がバトってる作品

    なんじゃこりゃあー、そんな感じ。 設定がね、めちゃめちゃ漫画的な、エロコメディ…のようなんですが、演技が初めてのBENIがそれをやるとガチンコすぎてコメディじゃなくなっちゃってるんですよ。 こういうのは“普段”と“その時”を演じ分けて思い切りやらないと成立しない。 BENIさんが悪いというより、演技に慣れていない方にこういう難しい役押し付けるのはどうか。こういうのは、演技力いりますよ。 そんな感じでコメディ設定が煮え切らないまま、なぜかめちゃめちゃ真剣に話を進めて青春していく登場人物たち。おーい君たちどこへ行くの?そっちじゃない気がするんだけど。(笑) そしてあんな純和風で素朴なオトンとオカンからこんなアメリカ訛りの日本語しゃべるハーフ顔の娘は間違いなく生まれません。(笑)この辺のキャスティングはもうちょっとなんとかならなかったんでしょうか。 BENIさん単体で見れば、とても魅力的でした。 なぜ彼女が起用されたのが、後半で納得でしたし。 青春映画としては悪くないんですけどね そのナチュラルな青春っぷりと、とんでも設定の違和感が心地悪すぎる。 ちゃんと設定をコメディとして演出や演技力でなんとかするか、逆に捨ててしまうか、どっちかに振ってほしかった。 両方中途半端に取っちゃったおかげで残念なことになってる作品。 良い部分もあるだけに、ちょっともったいないですね。

  • bob********

    2.0

    ネタバレもったいない・・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ts_********

    4.0

    ありえないはずが

    この少人数でコンクールに挑戦。 普通はありえないけど、吹奏楽経験のある自分はあってもいいと思う。 実際自分の所属していたバンドも、人数少なかったし。 ただし、10人以下で演奏するにはそうとう技術がないといい演奏はできないし、失敗は許されない。 この作品のように、楽譜を忠実に演奏するだけでなく、普門館(吹奏楽の聖地)を目指すという目的意識がないと感動を与えることはできない。 ただ、指揮者が歌っちゃ反則だよー。 ところで、もっと凄い吹奏楽部、実際に見つけました。 7人で各メンバーが楽器を持ち変え、しかも木管金管打楽器弦楽器関係なく。 演奏も半端じゃない。 ここにyoutubeを貼り付けるのは違反?、だとしたら削除してください。 http://www.youtube.com/watch?v=_Al87w-uK5I&feature=related

  • rai********

    1.0

    流行りを表現できない

    部分アニメとか、主人公が空高く舞い上がっていくとか、そのセンス、使い場所、その品質があまりにも低すぎるのじゃないのかね、集団の高校生の演出も、お芝居が止まったまま、学芸会なみ、こりゃ、監督でしょうね、ギャオで見たけど、ネットの通信が止まったかと思ったほど

  • sir********

    1.0

    作り方がヘタ!!

    下手だったなぁ、、、というのが率直な感想です。 監督さんがあまりにも映画作りというものを知らなさ過ぎるのでは? と思ってしまいました。 隣りで観ていた人は「盛り上がり無し!!」と呟いて去って行きました。 私は笑えませんでしたが何度か笑いの起きるシーンはありましたが物語の進め方がいい加 減に感じ、キャラクターの方も掘り下げ方が足りない感じでもう一つ入り込めませんでし た。 選曲もイマイチ、、、あまり一般的に知られてない曲でも持って行き方次第だと思うので すがまるで盛り上がりませんでした。 安良城紅演じる芹生が良い曲を聴いて人格が変わるシーンも一昔前の安っぽいAVみたい な眉をしかめてしまう様な安直過ぎな演出で安良城がちょっと可哀想、、、。 安良城のセリフの言い方もカタコトで変な外人みたいでなんか違和感アリアリでした。 安良城紅や近野成美などの女優さんに可愛い人が多いなぁという印象だけの映画で残念ながら「スウィングガールズ」や他の音楽映画とは比べ物になりません。 素人が素人丸出しと思った映画です。

  • nakanishi

    1.0

    ネタバレがっかり。最低。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tul********

    1.0

    ネタバレヒドくないか?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • maj********

    1.0

    ネタバレ近年稀に見る駄作です

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tak********

    1.0

    だめだこりゃ~by長介

    今時、こんな映画があったのか!と思ってしまう駄作。 内容がどうのこうの以前に、キャスティングとか、演出とか練ったんですか?本当に。全然盛り上がりに欠けるじゃないですか。 「起承転結」ではなく「起起起起」で終っちゃったみたい。やってる映画館も自分が住んでる県に一個しかないから努力して見に行ったのに。 yahooさん、特集組んでる場合じゃありません。速く「よ~し、次、いってみよ~」(by長介)にしないと、このレビュー、炎上しますよ。

  • a_s********

    1.0

    ストーリー以前の問題・・・

    ストーリーとか設定云々以前に、若手陣の棒読みっぷりに愕然としました。 演技の稚拙さばかりが目に付いてしまって、ストーリーなんて頭に入ってこない。 それでも唯一、脇を固めるベテラン(森本レオや藤村俊二らへん)の 安定した演技でなんとかもってる感じでしょうか。 若手だけのシーンはお遊戯のようでした。 映画の途中で退席したくなったのは初めてかも…

  • npo********

    1.0

    ネタバレブラブラバンバン

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kuw********

    1.0

    わろた

    当サイトでの、あまりの酷評っぷりに、いったいどこがどんなふうに酷いのか、自分の眼で確かめようと観てみました。 『わろた』このひとことあるのみ。怒る気も起きない(笑)論評?なし! 星0個ってつけられないんですか、ここって。

  • sum********

    1.0

    音楽映画でもなくコメディでもない。

    "邦画好きです"と強く言い切れるほど邦画を愛しておりますが この映画は、最後まで見続けるのが苦痛な映画でございました。 何が苦痛って、残念すぎてムズムズするんです。 私が"残念"と感じてしまったいくつかの理由 ・登場人物の演技の粗すぎる点 オーディションで集められた出演者かと思ったら違うんですね。 それなりに映画に出演している役者のタマゴさんたちばかり。 監督が撮りたかったイメージは守られてたのでしょうか。 ある程度の演技指導はしたんでしょうか。 ひどいときは、セリフが聞き取りにくいときもある。 これは音響効果のミスだと思うんですが、カット中にメインになる人の声が 他の人の声でかき消されてしまう等散々です。 ・ストーリーの進め方、演出に配慮がない点 まず全員がブラバンの知識がある・ない等すら見てる側には理解できない。 曲の紹介や楽器の紹介など口頭の説明が早すぎる。 (途中の「タブー」の際の楽器紹介、あれくらいやるなら全体に統一感がほしい) 気がついたら登場人物が増えている、あたかも最初からいましたみたいな顔で たたずんでいる。役名すら与えられていない感すらある。 どうでもいい人なら削るべき。 どうでもよくないなら、キャラ設定をわかりやすくするべき。 ・映画の方向性が定まらない点 これは音楽を題材にした青春映画「スウィングガール」「リンダリンダリンダ」等なのか スポーツ、芸術を題材にしたコメディ映画「逆境ナイン」「サマータイムマシンブルース」等なのか 明らかに後者にしたほうがよかったと思う。 どうせなら、主人公が"発情"する瞬間はCGにするなり、男性陣が鼻血を吹くなり おもしろおかしくしてくれたほうがよかった。 そうじゃないと主人公の安良城紅が中途半端に官能女優になってしまう。 物語をエロコメディにして、最後は団結して演奏する!というほうが斬新だったし 原作により近いものになると思う。 そして上映時期のタイミングの悪さ。 同じく音楽映画である「うた魂♪」と重なってしまい、比べられてしまいがち。 原作未読なのですが、これは原作者が少し気の毒だと思いました。 おそらく、原作はおもいっきりぶっ飛んだコメディタッチなんだろうなと。 もったいない、中途半端というよりも思いっきり失敗作。 DVDでも新作で借りるレベルとは言い難い。 旧作80円で7泊8日で鑑賞すべき。

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