ライトアップ! イルミネーション大戦争
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(11件)


  • ike********

    3.0

    大量のイルミネーション

    クリスマスのイルミネーションの飾り付けで争う話かと思ってたけど、他の作品だったかなぁ? 多分他の作品と勘違いしてると思うんだけど思い出せない。 これは多分観たことあるけど、完全に覚えてませんでした。

  • twi********

    4.0

    SATCを想像せざるを得ない

    セックスアンドザシティが大好きなわたしにとって、キャリー(サラジェシカ)のリアル旦那とシャーロットという、なんとも不思議でたまらない夫婦ですね! こういう集中せずにぼーっとしながら観れるような映画が好きなので…映画好きからしたらつまらないかもしれないけれど…こういう映画も必要ですよね(笑)クリスマスシーズンお家でのんびり見たいです。

  • tak********

    4.0

    今まで見たことのないライトアップ

    ダニー・デヴィートとマシュー・ブロデリック共演の2006年製作クリスマスコメディである。 ダニー・デヴィートは、背が低くて丸い体系、どこかで見たことがあると思ったら、ツインズに出ていた役者だった。 そのダニー・デヴィートが演じるバディは、とあることから家中をライトアップする。ここまでするライトアップは、今まで見たことがない! 一方、マシュー・ブロデリックが演じるスティーブは、今まで、誰に邪魔されるでもなく自分スタイルのクリスマスを過ごしてきた。そこへ、お隣にバディが引越ししてきたのだ。 バディとスティーブのやりとりは、次第にヒートアップし、犠牲をはらってまでもの大戦争となるところがおもしろい。 大戦争の終わりは、感動が待っている。 グリンチと同様、家族で見たいクリスマス映画である。

  • oce********

    2.0

    理由付けが欲しい

    日本でも一部の家庭だけヒートアップしている、家の装飾の飾りつけ。 デパートやショップがやるならわかるが、一般家庭がやっていると電気料金高そうだなくらいしか思わないのだが(笑) それがアメリカでは普通らしく、よく見かける光景らしい。 そんなライトアップに執念を燃やす男に、これまで続けていたクリスマスの伝統を潰された男。 ダニー・デヴィートとマシュー・ブロデリックがクリスマスに張り合うだけのもの。 大体想像できる中身だし、イルミネーションに燃える理由が小さすぎる。 結局この映画はクリスマスに見る「ホームアローン」と同じくらいの役割しか果たさない。まあこっちは中身ゼロだが(笑)

  • npg********

    3.0

    クリスマスに家族で☆

    こんなイルミネーション見たことないってくらいすごいです! スティーブが最初の方可愛そうですが、さいごは皆仲良し。 家族設定がちぐはぐでうける。双子の女のこめっちゃ可愛いし@@ クリスマスに見ないと意味ないでしょう! イルミネーションとDJの組み合わせは最高!なまで見たいよ! ていうか4時まで 音楽を流すのはさすがに近所迷惑極まりないと思うが。。。 まあ結果オーライか。 sex and the cityのシャーロットが見たくて見たけど、 結構そのまんまでした。

  • rrr********

    3.0

    イルミネーションは必見

    邦題と違いイルミネーションに凝るのはダニー・デヴィートの方だけ。なんだかマシュー・ブロデリックの家の話は大して面白くない。イルミネーションは想像を絶する凄さで必見というレベルで大変楽しめたが。最後は強引過ぎて感動が薄れました。クリスマスがどうあるべきかというのもこの映画の提示した答えもそうでもない気がしたし。 意外とこの手のコメディを見る機会が無かったのだが字幕が言っていることと全然違って引っかかってしまう。わかりやすくしたのかもしれないが別に全然わかりやすくもなってないし忠実に訳すべき。ダニー・デヴィートはお爺ちゃんの年齢でこの役っていうのも無理があるようでラジー賞を受賞とやはりおかしいようだ。

  • Sue

    4.0

    「ご近所さんが、うちの電力盗んでる!」

    この季節になると、庭や玄関先だけではなく、 住宅丸ごとクリスマスイルミネーションに 凝るお宅がありますが、これもそんな イルミネーションにまつわるお話。 しかしながら、邦題に「~大戦争」と書いてあるため、 隣人同士がイルミネーションにおいて競う話かと 思っていましたが、本当の「敵」の姿はこれ。   ↓↓↓ 「クリスマスバカの父vs飽き性・凝り性の両面を持つ父」 ************** 町でも「Mrクリスマス」として有名なスティーブ。 子供の頃、父が海軍で多忙だったため、“楽しいクリスマス” とは無縁に近かったことから、成人して家族を持った今、 願うは「自分の家族には、毎年、最高のクリスマスを!」。 毎年、クリスマスにかける意気込みは生半可ではありません。 その向かいの家に越してきたのが、バディ一家。 こちらの主は、ひどく飽き性なバディ。 ある日、娘たちがグー○ルアー○のようなサイトで、 我が家が衛星でどう見えるか検索したところ、何も見えず…。 「パパ!!宇宙から見ても、すぐ我が家が分かるようにしてよ!」。 そこで、バディは、自宅をイルミネーションで飾り立てることに。 飽き性だけど、一度はまるとバディのこだわりは凄まじく、 クリスマスシーズンに、町中の人が見学にくるほどの出来栄えに! バディはあっという間にクリスマスの人気者になりました。 しかし、それをおもしろく思わないスティーブは… ***************** …というようなお話です。 どちらも父親は、クリスマスに対して頑張ろうが、イルミネーションに 異常に金と時間をかけようが、家族からすると空回りな描写がおもしろく、 また、思春期の子供たちに「パパ、うざーい!」と 言われているのも、悲惨だけど、おかしかったです。 また、妻たちからも、夫同士のいがみ合いが激しくなればなるほど、 「あなたたちどうしたの?!やめなさい!!恥ずかしい!」と 呆れられ、叱咤されてる姿もなかなかいい。 まさに「大のオトナが何やってんの!?」という感じ。 特にスティーブのやっかみがすごく、「なんともまぁ、幼稚な仕返し!!」と 思いつつも、これはコメディ、笑って許すしかないですね(苦笑 家も車もとんでもないことになっていました… 内容としては、“いがみ合い”が少々、中だるみしますが、 終盤のこの映画における「教訓」じみたものには、非常に同感でした。 「家族っていいなぁ」と思わせてくれる展開。 これまたクリスマス作品らしいベタさ満載ですけど、最後がハッピーなのが 多くのクリスマス作品のいいところ。安心して観られます。 また、この作品の見所である「イルミネーション」は凄かったです! 「クリスマスデコレーションって、なんてかわいいんだろう!」と、 思わず心奪われてしましました。 庭先の雪だるまやお菓子類、くるみ割り人形の兵隊さんたちなんて、 見た目も動きも、とにかくキュート!! こんなお宅があったら、私も見学に行ってしまいそうです。 でも、ご近所にこんな住宅があったら、ちょっと困るかも~。 明るさが半端ない!!見学人の数が半端ない!! スティーブをマシュー・ブロデリック、バディをダニー・デビート。 なかなかいいコンビでした。凸凹具合が、これまた楽しい。 「ちょっとダメな父親」というのも、2人なりに色がよく出ていました。 一応、ファミリームービーのようですが、私としては、 「つい家族の前で空回りしてしまうお父さん」 「思春期の子供を持つお父さん」 「“妻がどうも私の言ってることを理解していないようだ!”と 感じているお父さん」 に、ひっそり観て頂きたい。 「大爆笑の連続!」とまではいきませんが、クスクスっと楽しい作品です。 ホント、男の人って、夢中になると子供みたい。 かわいらしいといえば、かわいらしいけれど…。 どうぞ、そんな2人の父親の顔、覗いてみてください。

  • yap********

    2.0

    ネタバレなんだかなー

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mer********

    4.0

    ファンタジーですね・・・

    クリスマスにぴったりの 心温まる映画でした。 配役もよく おなじみのダニーでヴィードもいい味出していました。 ばかばかしいといえばそうなんだけど クリスマスですから なんでも許せます~! ライトアップの場面は本当に綺麗で 思わず「うわ~」って感じでした。 でも 実際には 一軒のおうちで ここまでするのは無理ですね! そういったことも含めて かわいいファンタジーだと 思ったしだいです。

  • nay********

    3.0

    ネタバレクリスマスプレゼント

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • oji********

    3.0

    何とタイミングのいいリリース

    隣りに引越して来た住人と些細な事からトラブルになり、子供のけんかの延長戦になるやつ、少し前に見た『セックス・イン・オハイオ』ではダニー・デヴィートも、あまりぱっとせんなと思っていたが、さすがコメディーになると本領発揮か、おじには全く関係ないがもうすぐクリスマスって事でどんぴしゃりのリリースだがパッケージのせいか誰も借りていない、結構いけるのに。デヴィートの『殺したい女』『鬼ママを殺せ』もよろしく。

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