2008年8月16日公開

TOKYO!

TOKYO

1102008年8月16日公開
TOKYO!
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

10年間引きこもり続ける男はある日、ピザ配達の女性に恋をする。彼女に会いに行こうと外に出ると、東京中が信じられない事態になっていた(『シェイキング東京』より)。映画監督を目指す恋人と一緒に上京してきたものの、自分自身の夢や目的を見いだせない女性。そんなある日、彼女は肋骨(ろっこつ)の一部が木になってきていることに気づく(『インテリア・デザイン』より)。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(140件)

不思議18.2%不気味12.9%ファンタジー11.1%笑える7.1%切ない7.1%

  • yam********

    3.0

    #意外と好き #エンディングはハシモ

    Gyao!にて2022年6月鑑賞。ついこの前の、ちょっと前の東京。 豪華出演者も若いけどそんなに変わってない、2011年以降作?と調べたらやはり2011年の3年前2008年、色々震災前の表現だなと。 ①銀座8丁目、先日解体がはじまった中銀カプセルタワービル、車両置場、藤谷文子の椅子。 ②銀座中央通り、渋谷南口歩道橋、ゴジラのテーマ、メルド(糞)、ドニ・ラヴァンって二枚目だったのね。 ③確かに映像が綺麗で精密ポン・ジュノ、新宿甲州街道、渋谷駅前、坂道が美しい、ラストの揺れ? エンディングテーマが好き、坂本さん?(正解!HASYMOハシモ a.k.a YMOでした)

  • cca********

    2.0

    ネタバレ平成20年 14年前の作品 謎ばかり

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • くま既知

    3.0

    ほんのちょっと前なのに

    東京を舞台にした海外監督のオムニバス3編。 ミシェル・ゴンドリーはやはり嫌いだし合わない。 レオン・カラックスのが一番好きかな。 ゲリラで撮ってるのだろうがいい感じのおふざけ感が心地よい。 ポン・ジュノは外からの視点で東京というか今の世界を描いている感じがした。 照明、カメラワークではジュノ監督のが好きだが3作まとめると小粒感がある。 でも、届く人には確実に影響を与えるし時代性はやはり響くよ。 今は昔、また東京で好き放題誰でも創りたい意志のある人に門戸を開いて欲しい。 それがいつになるかは誰もわからないけど。 芸術は残るものです。だからいい。

  • arl********

    4.0

    3作とも面白い

    3人の鬼才監督によるオムニバス。どれもぶっ飛んでて面白かったですね。 中でもカラックスさすが、と思いました。

  • まー

    2.0

    インディーズのオムニバス?

    評価が良いので見てみたけれど、 着眼点が面白くシュールな魅力があるのは認めるが、 どの話も中途半端で完成度は低く感じられました。 映画というよりテレビドラマ的な…例えるなら、 外国人監督が作る世にも奇妙な物語みたいな感じ? タイトルがTOKYOだから東京を舞台にしているんだけど、 どの話も東京感を感じられるものではなく、 別にJAPANでも良いんじゃない?(苦笑)

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
TOKYO!

原題
TOKYO

上映時間

製作国
フランス/日本/韓国

製作年度

公開日