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ミッション・イン・モスクワ

ミッション・イン・モスクワ

OBRATNYY OTSCHET/MOSCOW MISSION

105

cs5********

2.0

その通りでした

48時間後にモスクワで爆発が起きる、との言葉を残し、 エージェントが殺されてしまう。 特殊部隊では全組織を挙げてテロ阻止に乗り出すが、 まるで手がかりが掴めない。 そんな中、最近結成された変わり者ばかり5人による 独立チームの活躍に望みが託されるが…。 “48時間”というタイムリミットに向けてノンストップで突き進む ロシア産サスペンス・アクション。 上記の通りです。 ロシア映画のアクションってどんだけぇ~?と興味津々。 ソ連時代の映画の印象が強いんで、食いついたんだけど、 アクションて、ハリウッドだろうが、香港だろうが、フランスだろうが 基本は同じなんですね。 CGを酷使し、映像の時間をズラしてスピード感を出す。 そのCGがどれだけ凄いか、映像的にどうなのか?ってカンジ。 ま、頑張ってるけど、安っぽい感が否めず。 ってか、ハリウッドを意識しすぎてないかなぁ~。 凄いの作りたいんだろうけど、そこがロシアであるモスクアである必要性を なぜ、もっと出さないのかなぁ~。 ロシアって感じしないんだもん。 今のロシアの生活感があまりワカラナイせいもあるのかもしれない。 テロですよ。 ロシアでテロが起きるんですよ。 クーデターじゃないんですから。 FBIまで出てくるんです。 ナトーはどこ行ったんだ――!!! ロシアの香りがしない。 ソ連の名残がない。 アメリカナイズされてる。 これ、本国ではどんな評価受けてるんだろ?

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