カリフォルニア・トレジャー
3.4

/ 41

15%
27%
41%
15%
2%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(23件)

かわいい17.9%コミカル16.1%切ない10.7%笑える8.9%楽しい8.9%

  • 北鎌倉

    2.0

    コスコの冷蔵庫なりの顛末

    かわいい娘に金塊を残すなら、売れてしまうかもしれないし、中を開けられてしまうかもしれない売り物の冷蔵庫を選ばないだろうし、そうしたことで、お父ちゃんはただのアホだったんじゃないか、と想像してしまうゆえ、この話は最後まで見ると損する可能性大。 ペイン監督の作品は好きなだけに、これが唯一の駄作だろう。

  • red********

    4.0

    最後があったかい!

    いいです。あったかいです。 でも、結構テンポ悪いです。 オチがいいので、そこまで我慢が必要です。 超・スーパー駄目親父を、セッ○ス中毒のマイケルダグラスが演じています。 いやー、たまげました。演技、うまっ。超自然。 こんな役も出来るんだと、驚きました。 そしてヒロイン役のエヴァンさん。 惚れました…超・いい子です。 貧乏で、友達も彼氏もいなく、働きもので、駄目親父を支える…健気過ぎるでしょう! 「おれが…守る!(何から?)」てなるんですよ、こんな子を見たら男は! 脇役の駄目駄目友人の黒人の駄目オーラもまた良い。 見せ場のパトカーに追われるシーンもいいシーンでした。笑いました。 あの見せ方はうまいなー。 そしてコストコ。ちゃんとcmになってますね。 「この店には何でもある」なんてダグラスに言わせてますからね。笑 まあ、あれだけ撮影に協力すれば当然かもしれない。 エヴァンさんは、ずっと食器洗浄機を見ていた。 それが欲しかった。憧れだった。 それを見て駄目親父はいった。「食器は手で洗うもんだ」と。 自分は皿洗いをまったくしないで娘にやらせている人間が、こういうことを言うのだ。 ふざけんてんなあ。 しかし、これがオチの伏線だったんですねー。 最後のシーンはヤバイです。いいです。 予想できない結末だと思います。 結果は予想できても、プロセスは絶対予想できませんよ。 ただ、全体的にテンポ悪いっていうか、スローな空気を楽しむ系なので、 せっかちな人は駄目だと思います。 それでも最後まで見たら、良かったって思えるはずです。

  • nna********

    4.0

    ネタバレカリフォルニア版 フィッシャー・キング

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • see********

    5.0

    思わず涙が溢れる、父娘の絆の物語

     見果てぬ夢を追う、愛すべきダメ親父マイケル・ダグラスと、 そんな親をもった自分の境遇を嘆きながらも、 どこか人生を達観し、父のことを嫌いになれずにいる娘 エヴァン・レイチェル・ウッド。  一見、反発し合っているような二人の、実は大変に濃密で 温かく、確かに繋がっている絆、その深い愛情に触れたとき、 思わず涙が溢れていく、心地良い感動作。  製作に『サイドウェイ』『アバウト・シュミット』の アレクサンダー・ペイン、音楽に『デッドマン・ウォーキング』 『クレイドル・ウィル・ロック』等のデイヴィッド・ロビンス、 これらのメンツにピンときた方は、きっと、この作品と相性が合い 素敵なひと時を過ごせるのではないか、と思います。  大人の寓話といったら綺麗すぎるかもしれませんが、 たまには、こういう作品で、心地良く涙を流し、明日への活力に していきたい、そんな願いにそっと味方してくれる、 愛すべき作品。  押し寄せる開発の波に逆らうように小奇麗な街並に唯一残された オンボロ我が家、効率と薄利多売を追究したあのスーパーに、 場違いな格好で、しかも嬉々として宝探しをはじめんとする親父…、 ファストフードのマニュアルがちがちの接客を目を、皿にして監視 する娘のバイト先の上司と、同じ目でも、こちらは曇り無く輝かせて 宝のありかを娘を相手に力説する親父…。  絶妙なバランスを保ちつつ、音楽による効果も最大限用いながら、 物語を気持ちよく転がしていく、監督の爽快な手腕に感激しつつ 思いがけない後半部の展開に、いつしか目頭には…。  思い返せば『ワンダー・ボーイズ』なども実に見事にこなしていた 名優マイケル・ダグラスと、『アクロス・ザ・ユニバース』をはじめ 今や引く手あまたのエヴァン・レイチェル・ウッドの競演なのです から、面白くならないわけがない!といったところでしょうか。 ほとんど、この二人芝居で話は進むので、その魅力を心ゆくまで 楽しむことが出来ます。    サントラまで発売されている、系統としては、ミニシアター系の (ちょい死語かな?)愛すべき小品として扱われて然るべきなのに 日本では「劇場未公開」な上に、やる気がまるでないとしか思えない 言語道断な邦題が付けられて、レンタル店ではファミリー&動物? はたまた、冒険ものコーナーに置かれている、全く信じられない 二重、三重の大罪を犯して、この作品の良さが伝わらないような 環境で固められているのが、何とも悔しい限り。 (邦題命名と、予告編を作成した方は、ホント、猛省して欲しい!)  日本でDVD化に際して作られたと思われる予告編も、 冒頭と後半のアドベンチャーチックな味付けは、まったくでたらめで、 中盤に一瞬現れる静かな場面、ここが本編の魅力を示した唯一の 箇所です。(予告編が作品の魅力を伝えないってどーいうこと??)  一時期より痩せて髭をたくわえ、世捨て人的なルックスでもって 飄々と、この愛すべき親父を好演するダグラス氏は勿論のこと、 エヴァン・レイチェル・ウッドの、ファストフードの制服を、やや ルーズに着こなす美しさ、後半の思わず胸をしめつけるシーンまで 釘付けになります。  忙しい毎日の中で、ふと立ち止まり、無性に何かを確認したく なったとき… 手を伸ばしたくなる作品です。        

  • chi********

    4.0

    心があったまる

    なにも考えないでぼ~っと  のんびり見れる。 ほっこりしてるのに目が離せない それがかえって新鮮でいいかも。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
カリフォルニア・トレジャー

原題
KING OF CALIFORNIA

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-