2008年8月9日公開

ダークナイト

THE DARK KNIGHT

1522008年8月9日公開
ダークナイト
4.4

/ 7,912

60%
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

悪のはびこるゴッサム・シティーを舞台に、ジム警部補(ゲイリー・オールドマン)やハービー・デント地方検事(アーロン・エッカート)の協力のもと、バットマン(クリスチャン・ベイル)は街で起こる犯罪撲滅の成果を上げつつあった。だが、ジョーカーと名乗る謎の犯罪者の台頭により、街は再び混乱と狂気に包まれていく。最強の敵を前に、バットマンはあらゆるハイテク技術を駆使しながら、信じるものすべてと戦わざるを得なくなっていく。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(2,883件)

かっこいい12.2%不気味11.9%恐怖11.5%勇敢9.5%絶望的8.9%

  • yyb********

    5.0

    圧巻の作品

    この作品はバットマンの活躍もさることながら、敵のジョーカーが圧巻の作品。とあるパーティー会場を襲撃するシーン。ジョーカーは言う。(俺には愛する女がいた。しかし女は決して笑う事はなかった。だから俺は自分の口を切り開き、女に見せた。女はこう言った。最高に笑える。そう言うと女は出ていってしまった。どうだ、笑えるだろ?)悪のキャラクターに他ならないが、ほんの少し人間性を感じさせる。しかしこのジョーカー。悪であるがかっこいい。なかなかこういうキャラクターもいないもの。あえて言うと声。自声で話させてもよかった気がする。病院が炸裂するシーンがある。どうやって撮影されたのか分からない。

  • uvc********

    5.0

    バットマン史上最高作品

    「覚悟せよ、度肝を抜かれる」の謳い文句どおり、ヒースレジャーのジョーカーは映画史に残る悪役。バットマンをあまり知らない人にも是非観ていただきたい最高傑作。

  • taka

    5.0

    ジョーカーとバットマンはお互いに引き立て役

    最高のヒーローがいれば最悪のヴィランが必要になる。お互いに少しでもバランスが崩れれば力の均衡は壊れ、物語は乱雑になりかねない。 それでいうと、この作品はまさに最高のヒーロー映画であり、最高のヴィラン映画だと言える。 つまりは、最高の映画である。 クリストファー・ノーランの最高の映像美に加え、ほとんどCGを使用しない圧倒的なこだわりによってヒーロー映画は駄作になりかねないという下馬評を見事に打ち破った。 時間は少し長いが、物語に何一つ無駄がなくストーリーラインに矛盾なく伏線を全て回収していく。 ここまで完璧な脚本とカット割りがあればこそこの映画の評価はここまで高いのだと思う。

  • hik********

    5.0

    闇の騎士と、悪魔の道化師。

    興行収入は歴代記録を塗り替え、様々な意味で映画の歴史を変えた大傑作。 完成度という意味では、完璧に近い映画です。 まさしくダークな世界観とビジュアルを確立した映像と音響、研ぎ澄まされるほどに洗練されたシナリオも本当に素晴らしい。 ヒーロー娯楽映画の枠を超えた、真の正義と悪について考えさせられる、まるでギリシア神話のような重厚なストーリー。 150分という長編だが、まるで無駄が無い。 そして忘れてはならない、故ヒース・レジャーのジョーカー役。 飄々とした動き、口調、表情、しゃべる際にペチャペチャと口を鳴らす不気味な仕草。 闇に染まりきったヴィランを命を懸けて熱演した生き様は、永遠に語り継がれるだろう。 この最高傑作を、とてつもない感動を、映画館で味わうことができなかったことが悔しくてたまらない。

  • Multiverse

    5.0

    テレビ録画で観た

    現実の解決できない様々な悪に通ずる気がする。 ジョーカーは、松田優作の悪役も思わせるね。

スタッフ・キャスト

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受賞歴

ゴールデン・グローブ第66回

助演男優賞

LA批評家協会賞第34回

助演男優賞

アカデミー賞第81回

助演男優賞音響賞(編集)

基本情報


タイトル
ダークナイト

原題
THE DARK KNIGHT

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日