2008年3月8日公開

映画ドラえもん のび太と緑の巨人伝

1122008年3月8日公開
映画ドラえもん のび太と緑の巨人伝
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

のび太は木から生まれた小さな苗木を“キー坊”と名付けて弟のようにかわいがっていたが、同じころ、宇宙の果てにある植物たちが暮らす“緑の星”では、植物星人たちが人間の植物への破壊活動に怒り、地球のすべての植物を奪い取ろうとしていた。やがて、ドラえもんたちも植物星人によって“緑の星”に連れてこられてしまう。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(366件)

ファンタジー14.5%かわいい11.4%笑える10.2%泣ける9.1%楽しい9.0%

  • taf********

    1.0

    キーキー!

    その昔、ピカチュウはのちに言葉を話す予定だったのが、声優の大谷育江さんの表現力が高すぎて、言葉を話さなくてもピカチュウの感情が表現できてしまうため、話すと言う設定は無くなったと言う話があります。 今回のドラえもんの木は、キーキーうるさいだけで様々な感情が表現できておらず不快な思いをする観客が大勢発生してしまいました。 声優さんの力量でも作品の質を大きく左右してしまいます。 今回の緑の巨人伝は、 のび太たちがいる必要が全くない映画でした。 ドラえもんではなく、キー棒が主人公の短編映画にしてもいいくらいです。 パルムの樹とかみたいに、それ単独の映画にした方が良かったと思います。 ドラえもんやのび太の活躍がないというよりも、いる意味がないのです。 主役たちの存在がまったく意味をなしていない。 藤子・F・不二雄先生の描いていた劇場版は、のび太たちが主体となって冒険をするストーリーでした。それは、のび太とドラえもんがドラえもんと言う漫画の主人公だからです。 そう、ドラえもんという作品の主人公はドラえもんなんです。今回の監督たちは、ドラえもんの主人公がドラえもんと言うことを知らないみたいです。誰か教えてあげれば良かったのになぁって思います。 ドラえもんという漫画の主人公はこのドラえもんと言うキャラクターなんですよって。 だいたい、タイトルからしてドラえもんがそのまま主人公なんだろうなってことは誰でも分かると思いますが、どうやらわからなかったみたいですね。たまに主人公とは関係のない人物の名前がタイトルの作品とかもありますから、気づかなかったってこともあるのかもしれません。 これまでのドラえもんの映画は、 現地の住人と絡むパターンが普通でした。 その不思議な世界の住人たちと絡むことでのび太たちがその世界で大冒険するお話という構成になるわけです。 ただ、今回のキー棒は、地球生まれなので、木の世界のことを全く知りません。 本来なら木の世界の住人と接触することでのび太たちの冒険が成立するわけです。 ですが、キー棒もその木の世界初体験なので、ドラえもんたちではなく、キー棒の冒険という構成のニュアンスになってしまいます。そうなると、別にドラえもんたちが必要なくなるんですね。むしろいない方がいい。地球で生まれたキー棒が、木の世界に行き、その世界を冒険して色んなことを初めて体験して色々なことを知っていく、という構成が、観客と一緒に冒険していく流れになっていきます。 ドラえもん一行がいると、キー棒側として世界を見ればいいのか、ドラえもん側として冒険すればいいのかブレていきます。 ドラえもんの原作者の書いた作品では、こういう構成はとっていないです。 現地のキャラクターと接触するパターンをとっています。それは、あくまでもドラえもんたちが主人公で、不思議な世界を観客の子供達と一緒に冒険させたいからです。 これじゃ主人公目線が二手に分かれてしまって構成できないよとか、 こらじゃ子供達と一緒に冒険できないよとか、 これじゃ子供達わからないんじゃないかな?とか、 考えないんですかね? 物語全体としても何が言いたいのかよくわかんなかったですね。 環境破壊というテーマ全面的に押し出してましたが、そーゆー説教臭い映画を子供達が見たいと思ったんですかね? 雲の王国や、アニマルプラネットでも環境破壊について語られていますが、あくまでもあのぷかぷか浮かぶ雲を固めて街をつくったら楽しいかなとか、動物たちだけの街があったら楽しいなとか、そういうワクワクするような大冒険が話の発端です。 だからこそ今回も、植物だけの世界があったら楽しそうだなという夢を描かなければなりませんでした。 食物だけの世界。 バナナとか林檎、いちごとか、そういう美味しいものもたくさんあるし、木たちはのび太よりものんびりしてそうだし、ずっと昼寝していたいのび太の夢を叶えてくれそうじゃないですか?植物の国は? そういう世界を冒険する話にしなければならないのに、なんか環境問題について説教してくるような構成。誰がこんなんおもろい思うん? 冒頭の15分くらいは作画も含めて面白かったですが、それは、映画としてではなくあくまでも短編ムービーとしての面白みであって、映画としても何の意味もない15分だったと思います。 藤本先生が亡くなられて以降、ドラえもん映画は本当につまらなくなったなと感じます。というか、シンプルにつまらない。ドラえもんだからとかどうとかではなくて、単純につまらない。 悲しいことです。

  • ハム☆

    1.0

    うるさい

    のび太とキー坊の声が終始ギャンギャンキーキーうるさくて気分が悪くなる。 所々にジブリ感満載。 ナウシカ?もののけ?祟り神? 既視感満載のつまらない作品でした。 ドラえもんの作者が可哀想です。

  • おーくん

    2.0

    ネタバレ良かった点と直して欲しい点

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yuki

    1.0

    ネタバレいつも通りの映画ドラえもん

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • agn********

    1.0

    ネタバレ気持ちが悪い!

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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水田わさびドラえもん
かかずゆみしずかちゃん
木村昴ジャイアン
関智一スネ夫
千秋ドラミ
堀北真希リーレ
吉越拓矢キー坊
菅原淳一ヤマの父
まるたまりヤマの母
宇垣秀成アナウンサー
松元環季ジョーロの女の子
大塚周夫シラー
有田哲平パルナ
三宅裕司長老ジィ

基本情報


タイトル
映画ドラえもん のび太と緑の巨人伝

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日