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インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 (2008)

INDIANA JONES AND THE KINGDOM OF THE CRYSTAL SKULL

監督
スティーヴン・スピルバーグ
  • みたいムービー 859
  • みたログ 7,606

3.31 / 評価:3,381件

あれ? おもしろかった

  • yuw***** さん
  • 2019年5月29日 13時43分
  • 閲覧数 163
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

タイトル通り、「あれ?」な気分。
数年前にテレビで初めて見た時は確かに「いまいち~」と思ったはずなんだけど。

今回見たら、意外におもしろかったし、ちゃんとしてると思った。
なぜだろう。「期待してなかった」ということなんだろうか。

数年前、初めて見た時は確かに期待してた。前3作とも好きで、それはもう何回も見たし。けれど本作は・・・たしか「何か物足りない」とか思った気がする。詳しくは忘れたけど。懐かしの彼女は良かったけど。

今回はね・・・ほんとは「レイダース」を見ようとしたの。けど、なんか飽きて途中でやめた。・・・若い頃散々見たせいかな。とにかく何か知らないのを見たかった、すごく。

「クリスタル」はあんまり覚えてなかった。っていうか、私、前はちゃんと見てたのかなと疑問。場面場面は覚えてたけど、話の筋はなんと「へー初耳」な感覚で見たりして・・・。

今回おもしろく感じた要因は他にも思い当たる。私は、最近けっこういろいろな映画を見てる。ピンからキリまで。
その中で比べて見ると、本作は「とてもちゃんとしてる」部類だった。きらめきもありワクワクもあり、遺跡の重厚感、自然のダイナミックさなどなど。そしてこのシリーズらしくどこかとぼけてて呑気に見られるところも。
火薬を撒くシーンは神秘的。
滝のシーンやラストの砂が溢れるシーンはとってもダイナミック。

青年も、今回見た時はかっこよかった。かっこいいシーンで気の毒な目にも遭ってたけど(笑)。

懐かしの彼女はもう目が生き生き。最後の花束使いに笑った。ああいう動き好き。勢いがあってかっこいい(?)。

彼が出なかったのは寂しい。あの・・・ロードオブザリングでギムリとエントの声をやった俳優さん。

ケイト・ブランシェットはキャラ作ってなりきってた。立ち居振る舞い、指先まで。
惜しむらくはラストの彼女の頭の中で何が起こったのかをもっと具体的に知りたかった。そこが残念。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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