2008年3月1日公開

地上5センチの恋心

ODETTE TOULEMONDE

1002008年3月1日公開
地上5センチの恋心
3.9

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

10年前に夫を亡くしたオデット(カトリーヌ・フロ)は、女手一つで息子(ファブリス・ミュルジア)と娘(ニナ・ドレック)を育ててきた。昼間は百貨店勤務、夜は羽飾りの内職で忙しい彼女の唯一の楽しみは大ファンの作家バルタザール(アルベール・デュポンテル)の小説を読むこと。ある日、彼女はあこがれの作家のサイン会に出かけるが……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(112件)

かわいい18.8%楽しい14.3%ロマンチック13.9%コミカル11.6%笑える11.0%

  • k2b********

    5.0

    隠れた名作でした

    余程進められても普通見ない映画ですが、裏切られます。 フランス映画の上知らない女優、増して地上5センチ?・・普通見ないでしょ。 カトリーヌ・フロのふんわりした雰囲気が映画を独特な雰囲気に保っています。 作家の休暇や独特な子供たち、日本なら深刻な話をすーと流して、家族も破綻していません、周りの住民も明らかに『イエス?』等コメディに振っている事は理解しますが、5センチだったり10mだったり、超常現象も明らかに異常な事が この映画多いですが、本題を外れませんキチンとした脚本が有る様で、途中から 安心感も有ります。 バックの音楽も流石フランス映画、一部のミュージカルシーンといい、見ている人を飽きさせません。 固く考えると、デタラメが多いですが、フランス人の性格ですか?、細かな事全く気にせずラストシーンまで最後は一気に行きます。 イザベル・ユペールといい、カトリーヌ・フロといい、フランスは良い女優いますね~中年以上にはたまりません。

  • ジョアン

    5.0

    しっかりした映画です

    この映画の良さがわからない人かわいそう↓

  • joz********

    1.0

    正直に書こう

    ゴメン、皆さん高評価にビックリ。 こんな単細胞な映画でハッピーになれたら、なんて幸せなことだろう。 ストーリー、演技、配役、映像・・・ 全てにおいて薄っぺら。 中途半端。 ナンやあのキリスト風は? ナンやあの本妻の描き方は? ナンやあの踊りは? ナンや下手くそな中吊りは? この主人公のように、フランス人って教養もウイットもない、ツマラン人々なのか? こんな作品ゴミ箱行きだね。^m^

  • low********

    4.0

    片思いが両想いに

    主人公で夢見るオデットと彼女の大好きな小説家のバルタザールの恋愛話。初めはオデットの片思いで終わってたが、やがて夢が叶って両想いになる。 私も当時片思いをしていたから、この映画のように両想いになると望んで観ていた。 まあ、人間恋愛すると、宙に浮いちゃう位嬉しくなっちゃうのね(笑)

  • hgc********

    4.0

    純愛?

     フランス映画にしては珍しく(私の勝手な想像ですが)純愛もの。恋心は何歳になっても体が宙を浮くような気分になるもの。題名はそれを示唆している。  現代社会は皆若くなっている(精神年齢?)から50歳を過ぎても恋心を持っても何の問題もないというか、諦めていない。50歳はどうだかわからないけれど40代ならOKかも。さすがフランス。有り難い、希望が持てる。  年齢の「分別」とのせめぎあいもあるだろうが、少なくても心の中では希望をもって空想しても良いのかもしれない。映画の恋愛は何歳であっても、現実には難しいのだから。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
地上5センチの恋心

原題
ODETTE TOULEMONDE

上映時間

製作国
フランス/ベルギー

製作年度

公開日