2008年5月3日公開

靖国 YASUKUNI

1232008年5月3日公開
靖国 YASUKUNI
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

戦後60周年を迎えた2005年8月15日、軍服を着て参拝する集団や合祀(ごうし)に反対する遺族たちなど、靖国神社は狂乱の様相を呈していた。一方、神社のご神体である日本刀「靖国刀」を作る刀匠にもカメラを向ける。日本人が知っているようで実は知らない靖国神社の現実と精神構造に、中国人監督リー・インが切り込んでゆく。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(366件)

不気味17.6%絶望的17.0%笑える12.8%恐怖9.1%コミカル7.9%

  • カエル

    3.0

    なんか、息苦しい

    単純なエンターテイメントとしてはつまらない、飽きる ただ、遺族が望んでないのに合祀された人間の名前を消さないってのは初めて知った、そりゃ怒るよ 政治利用されたり、アイディンティティにされたり、憎しみの対象になったり 色々な人の思惑が色濃く渦巻く場所、そんな印象

  • いつも僕

    1.0

    ひどい、中国人が印象操作で作成

    これは、ひどい。 怒りで眠れませんでした。 内容は、中国人監督が作ったものです。 この時点で想像つきませんか? それでも、中立で良かったというテレビの話を信じて観たら、中立ではありません。中国人視点です。 私が怒るのには理由があります。 私は何年も寝る間を惜しんで幕末から昭和の資料を徹底的に調べ尽くしました。 韓国や、中国がいうのが正しいのか? 真実の歴史を知りたい、どんなに日本人にとって苦しいものであってもいい、本当にあったことを知りたいと。 結果、私達が学校で習った事は嘘だとわかりました。皆さんも、子を持つ親なら、日本人ならご自分で調べてみて下さい!一冊だけで判断せず何冊も読んで下さい。 私は最低300冊は読みました。四つの図書館で読みつくしました。何故こうなったのか、中国、韓国の歴史も調べました。どの本にも間違いがあり、一冊で真実にたどりつけません。 断言致します!侵略戦争なんて嘘です。 私達は、嘘の教育を受けています。 学生時代は、侵略戦争、あなた達のおじいさん達は人殺しだと学校で習いました。日本兵は残虐だと。 自分で、調べつくして、わかりました。 私達の父祖は本当に立派でした。私達は、言葉通り、この方がたのお陰で生きていられるのです。 真実を知った時ここに出て来る人の気持ちもわかります。きっと靖国神社に行きたくなるはずです。 本当の歴史を知った時きっと泣きます。 きっと、亡くなった方がたへ深く感謝をするはずです。日本人はいつも真面目でした。世界は私達の想像以上に残酷です。 私は嘘の歴史を教えられたこと、日本が嵌められて戦争へいく様を、GHQの発禁書を読んだ時、海外の証拠を見た時、涙が出てしょうがありませんでした。 この映画は、本当にひどい。 中国人監督の質問が誘導させているとかんじました。 逆に監督が質問されるとはぐらかしています。 中国人が作ったというところから、侵略戦争ありき、南京大虐殺ありきの視点で撮った映画です。 靖国神社に骨はありません。 靖国神社は、戦争で亡くなった方だけを祀るところではありません。 この私達日本国の為に亡くなった方を祀っているのです。 それは、亡くなった方への心、形のないもの、感謝の気持ちを表す場所なのです。 戦犯の骨があるわけではないのです。 韓国、台湾、沖縄から合祀をやめろという場面。それに荷担する無知な日本人。 高砂義勇軍の合祀をやめろという台湾人。この人どう見ても原住民の末裔ではありません。台湾人を親日だと思うなといきまいています。 宮司に怒りをぶつけて、この人達に怒っても仕方ないのに。 血まみれになって、カメラに映って自分に酔ってる犯罪者。 ここのレビューを見て、本当に日教組に洗脳されてる人が、残念な事書いていて思わず書きました。 私達は、もうテレビや新聞の情報に惑わされず自分達で真実を追及しましょう。私達の子供の為に、本当の歴史を知りましょう。私達はGHQのWGIPによって戦勝国にとって都合の良い歴史を教えられました。因みにWGIPのWikipediaは左寄りです。詳しく内容も書かれていません。 ケント・ギルバートさんがWGIPについては詳しく説明されています。GHQの占領は約7年でしたが、未だにテレビ、朝日新聞がこれを守っています。GHQが日教組を作りました。 私は嘘の歴史を教えた教師を訴えたいくらい怒っています。この映画も印象操作がところどころあります。 何度も繰り返してすみません、一度御自分で歴史を追及してみてください。YouTubeでも最近本当の歴史が出ています。私達は、真実を知らずに中国、韓国に立ち向かっていけません。教科書で習わなかったから、を常套句にする時代は終わりました。最近、海外で出版されたものは、南京大虐殺(日本人による人肉食)あり、慰安婦ありとなっていました。日本は歴史修正主義と欧米の歴史学者が書いています!私達の世代で正さないとこれが真実になります。どうか、一人でも多く、図書館で大東亜戦争の本を読んで下さい。太平洋戦争と書いてあるものは、明らかに戦勝国側から見た都合のいいものです。私達が学ぶべきなのは、真実、大東亜戦争と書かれた本を読んで下さい。ですが、これも御自分で調べて下さい。私が言ってる事が正しいか疑って下さい。ですが、子供に正しい歴史を教えましょう。貴方が親なら、子供を愛するなら是非一度、御自分で今すぐ調べて下さい。

  • ind********

    3.0

    日本では撮れないドキュメント

    海外制作で知らされる、国家に利用される政治宗教の異形の信奉が、作り物でなくドキュメンタリーとして描かれる。 評することが、なんとなく臆される、日本人は口をつぐんでしまいそうなドキュメンタリー作品。 靖国神社の御祭神は、日本古来の神々ではなく、明治維新で死んだ兵士を祀ったのが始まりで、その後、戦争で死んだ兵士を「神」として祀り、徴兵に応じることの精神的な支えとして、国家が利用してきたという見方もあるようです。 8月15日の靖国神社参拝騒動を、当時かなり物議をかもしたと思われる小泉純一郎の「靖国参拝」もとらえて、淡々と捉えています。 「不戦の誓い」と政治家は言いながら詣でるわけですが、であるならば、軍服で軍刀や銃を持って参拝する姿は?とカメラのこちらで首をかしげているような。 アーミーマニアックなコスプレイヤーにしか見えないのが、悲しく滑稽に思えてしまいます。 なぜかどこか引っかかっていた、安倍晋三が口にする「アイトウノマコト」という言葉が、靖国神社を詣でる人々の口から出ていることから、ああ、なるほどと思えます。 また厚化粧の”日報隠ぺい防衛大臣”の登壇シーンもあり、ああ、そうかこうして自民党は靖国神社を集票システムとして利用してきたんだなあ、ととてもよく理解ができます。 自民党の友党の公明党も宗教団体が支持母体となっていますから、似たような構図ですが、少し違うのは「宗教団体発政治団体」ではなく「政治が利用する宗教団体」というようなところでしょうか。 ドキュメンタリーの狂言回しに「靖国刀」を鍛造する刀鍛冶が登場しますが、その純真さと裏腹に、「首切り競争」などという大陸での「武人」自慢で、往時の新聞が英雄のように殺人者をとりあげていることに驚きます。 また、いかに「サムライ」の国であったとて、縛り上げた捕虜の首を切り落とす写真を撮り、死体の前で記念撮影するなど、サディズム国家の本性に吐き気がし、そこだけは倍速回しで避けました。 「英霊」などと呼ぶものの、間違った政治の結果の「戦争犠牲者」に過ぎないわけで、どうにも昨今の「1月20日まで知らなかった」理論を振り回す安倍政治の根っこが見え隠れするようで。 「信教の自由」を逆手にとって、宗教を政治利用している現実がまざまざと映し出されているようで。 「御霊」という、見えもしない形もないものだからと、死者の無念をいいように扱っている現実。しかし、無残にも国家によって消耗された命の遺族の、逝く宛のない、もって行き所のない怒りや悲しみ苦しみも理解できるのですが。 昭和はすでに遠く、また平成が終わる時、韓国ともめてはいますが、視点を変えて自国の歴史が時代を超えて発現するものがあることを、再確認されてはいかがでしょう。 高校生・大学生など若い方々にはお勧めです。

  • man********

    3.0

    聖地巡礼に行きました。

    まず、玉串料は個人2000円から。寄り道で千鳥ヶ淵ボート場は歩いて5分。外苑休憩所にて、靖国天丼特上1800円なり。その向かいの駐車場にもお土産屋さんがあります。 気象台の桜の標本木を見ました。今年の開花宣言は50年位前より6日ほど早かったみたいです。ヤッパ ミサイルを撃ったりしますと、莫大な二酸化炭素が出ますから、世界中の平和を祈ってやみません。 遊就館に入ります。大人800円。古代から近世にかけての貴重な史'資料が展示され、近代史と英霊のご事跡が学べる施設です。 チケツではスタンプ帳を売ってますが押すだけです。全部、押してもカードがもらえるとか、おまけスタンプを押してくれるとかは無しです。 直ぐにエスカレーターを上がり、順路突き当たりには映写室があります。上映中は二本。‘わたし達は忘れない’終戦70年用に作ったものです。画質はムービーカム位。オリジナルは靖国神社創立130年として、作られた‘凛として愛’と思われます。アパホテルで無料配信していたそうです。☆は3つ。 もう一本は‘靖国神社の祭りとこころ’。こちらはハイビジョン撮影かな。本殿の上に鰹木が7つある、とかが観れます。売店で売っているDVDのダイジェスト版と思われます。☆3つ。 前回の戦争では140万人が戦病死と推定されてます。当時、本土での食糧自給率は80%、今はカロリーベースで39%。 自動車保有台数 日本15.2万台、アメリカ3245.3万台だったそうです。 特攻命中率27%~7%、急降下爆撃命中率39%らしいです。 遊就館の外には馬と犬と鳩の像が目につきます。‘続・拝啓天皇陛下様’64’☆3つ。では、渥美清が軍犬を介してヒロインと出会うという、エピソードが有りました。 次回、創立150年記念映画では、画質にも気を配ってもらいたい思いました。

  • oce********

    1.0

    靖国云々より、映画として面白くない

    靖国神社のドキュメンタリーという物議をかもしそうな映画だが、この映画は議論を喚起するような中身ではない。 印象操作だとか色々言われていたが、それ以前に話の噛み合わなさで作られているとしか思えない。 おばさん同士の会話や、監督と刀匠のやり取りも非常に居心地が悪い。 多分日本と中国で感じ得るものが180度違うはずだが、年配の人が見たらどう思うのか。 ドキュメンタリーとしても映画としても面白くないし、靖国の歴史を知るだとかそういう類いのものでもない。 じゃあ誰が見るのかといえば、中国が国民に見せたい映画だろう。

スタッフ・キャスト

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監督

基本情報


タイトル
靖国 YASUKUNI

上映時間

製作国
日本/中国

製作年度

公開日