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チャーリー・ウィルソンズ・ウォー
2008年5月17日公開

チャーリー・ウィルソンズ・ウォー

CHARLIE WILSON'S WAR

1012008年5月17日公開

ミッキー

3.0

アフガンを救った心優しい議員

だいぶ前に見たが、いい作品だと印象に残っています。 お気楽議員チャーリー・ウィルソンは富豪(ジュリア・ロバーツ)と関わることから、アフガンの現実を知る。 アメリカは金儲けのために、役に立たない旧式の武器をゲリラに渡す。 本当に必要なのはヘリを墜落させるための追尾装置つきのロケットランチャー。 チャーリーはCIAのはみ出し者ガスト(フィリップ・シーモア・ホフマン)と協力し、献金作戦を開始する。 このひとのおかげいくつもの命を救うことができました。 アメリカにも素晴らしい議員がいたのだなと実感させられました。 しかし、ご存じのとおり、戦争終結後、アメリカはロシアと同盟になり、アフガンから混乱続く撤退し、人々を見捨てます。 9・11の原点がここにあるのですね。 勉強にもなるし、話も面白いので、社会派映画苦手な人にもおすすめです。

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