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幸せのルールはママが教えてくれた (2007)

GEORGIA RULE

監督
ゲイリー・マーシャル
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  • みたログ 185

3.26 / 評価:42件

石鹸は口に入れてはいけない。

  • kibundou77 さん
  • 2009年3月7日 11時55分
  • 役立ち度 3
    • 総合評価
    • ★★★★★

デスパレートな妻たちのフェリシティ・ハフマンは アル中の母親役を
上手に演じていた。
ヒステリックな演じ方や台詞回しは デスパレートな妻のときそのまんま
なので 逆に違和感なく見れました。

都会から ジョージアにワープしてきたような親子。
嘘つきで約束を守れない娘は継父との関係をずっと母親に黙って生きてきたわけで
さぞや辛かったことでしょう・・

でも 見ている人に そう感じさせるのはずっと最後で ハチャメチャな高校生ぶりで
現地の純朴な青年たちを 振り回してしまう。

都会の洗礼を受けた子は いつの時代もこうなのか?
厚い信仰のもとに まじめに生きていく人たちを別の生き物のように
見る目が面白い。


実は関係の発覚も恐れつつ 嘘つきで手のつけられない娘を
継父は矯正施設に入れようとするが
母親は ルールに厳しいおばあちゃんの家に 預けたのだ・・・・

その措置は 愛なのか?いじわるなのか?・・・
愛かな・・・・・?

おばあちゃんのルールというのが 非常に厳しそうに聞こえたけど・・・・・

石鹸を口に入れるのは この家独特なのかしら?
まずい。きっとまずいと思います。やりたくない。(笑)

食事は何があっても決められた時間で・・・・

このルールをめぐって母と娘が アル中になるほど
深い溝を作るとも 思えないなぁ・・・いや アル中の原因はなんなんだ?
他にも原因があったのか?お父さんの葬儀の日の話がチラチラでてくるが
そこにあるのか?

母親の荒くれぶりも はっきり掴めないし おばあちゃんのルールも中途半端に厳しいし 孫のまじめさも伝わってこないし・・・・


進化系のような3にんの女性の誰かががより大きく描かれるべきではなかったかと
おもうのでありました。
なんだか かじりかけで 話が終わった感じで 気持ちはわかるけど
映画として 納得いかない感じでした。


ジョージアの初な若者たちが なんだか 可愛かったです。

 

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 切ない
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