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P.S. アイラヴユー (2007)

P.S. I LOVE YOU

監督
リチャード・ラグラヴェネーズ
  • みたいムービー 747
  • みたログ 3,686

3.57 / 評価:1293件

多分恋愛感によって評価が真っ二つする映画

  • bla***** さん
  • 2014年12月23日 22時13分
  • 閲覧数 4392
  • 役立ち度 13
    • 総合評価
    • ★★★★★

「いつでもすぐそばに、当たり前にいる人の喪失」とゆうテーマでこれより上はないと思う。

何回観たか分からないが、今では開始15分でグスッときて、主役の女がお母さんに自分の感情を吐露するシーンでは思わず声を上げて泣いてしまう。そうだよね、そうだよねって。

俺にとっては観れば観るほど涙腺がゆるゆるになるというトンデモ映画。何度も言うが本当に声を出して泣いてしまう。「オレ泣き過ぎやろ」って思って笑いそうになるがそれでも涙が止まらない。

なんでこんなに泣いてしまうのか理由ははっきり分からないが、主役の女が大事な物を取り上げられた子供のように思えてきてキツい。見るに堪えない。可哀想に思えて仕方がない。

そしてきっと旦那はそんな想いから手紙を書いてしまったんだと思う。そう、男的には死んだ旦那の方に感情移入してしまうのだ。

この女は普段は勝気で、短気で、生意気で、ケンカばかり吹っかけてくる女で、マジで俺以外の男からは絶対にモテないって思うけど、「俺がいないと駄目な人」

そんな女を一人残して逝ってしまう俺は最低野郎。マジで心が痛む。目が離せない。おいていきたくない。死ぬ事なんて絶対許されない。でも死ぬ運命には抗えない。せめて、俺が死んだあとに都合がいいと思うだろうけど、俺の事なんて忘れて他の男と幸せになってほしい。じゃないと死んでも死に切れない。頼むからお願いだから一人でも幸せに生きていってくれ。

「僕にとっては君が全てだったけど、君にとっては僕は通過点に過ぎない」だから

「新しい恋を恐れないで。死ぬほど烈しい恋の合図を見逃さないで」

ジェラルド・バトラーの悲痛の想いが手紙から伝わってくる

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 切ない
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