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ラースと、その彼女 (2007)

LARS AND THE REAL GIRL

監督
クレイグ・ギレスピー
  • みたいムービー 745
  • みたログ 2,360

3.92 / 評価:806件

ラースと彼女と我々視聴者

  • sou***** さん
  • 2019年8月25日 18時09分
  • 閲覧数 370
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

人気ブログの三角絞めさんが、本作に21点を付けていたので不安だったのですが、何となく気になって視聴しました。
結果、人の優しさっていいなぁと思える良作だと思いました。
まず親族や街の人達が超良い人!!
「お前それラブドールやん」と最後まで言ってあげない優しさ。(一箇所言いましたが、聞き逃がされましたね。)
いつ、本人か周りが「これただの人形じゃん!!」という展開が来るかとハラハラしましたが杞憂に終わりました。
別に人形を友達なり、恋人なりに見立てるのは悪い事では無いと思ってるんですよ。悪事を働いたわけでも無いし、むしろ毎日生き生きし出したし。
子供の頃からぬいぐるみをイマジナリーフレンドにして大人になってもずっと大事にして心の支えにしている人も多いでしょう。そうやって生きて行くのもありですよ。
現実逃避のやり方(心の支え、拠り所になる物)って人それぞれだと思いますもん。
母親の死と兄嫁の妊娠がダブることがストレスでありトラウマになった。それがおかしくなった要因でもあるのなら、ビアンカが死ぬと無意識に自分で決めたラースは、彼なりのやり方で再び大事な人と別れ、トラウマを乗り越えたのかなと。そして失ったものもあれば、得たものもあるんだなと。
真正面から「いい加減、現実を見ろ!!」ってぶつかっていく映画は他の作品に任せましょう。
視聴者も街の人達と同じ気分で優しく見守ってあげるか…と、そんな気持ちで見る映画かな。

詳細評価

物語
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音楽

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