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カニング・キラー 殺戮の沼

jir********

3.0

疾走するワニが怖さ倍増

内戦が続くアフリカの某国。 国連関係の女性が巨大ワニに襲われてしまいます。 アメリカのTVクルーが、その巨大ワニ捕獲の取材に訪れるが 内戦に巻き込まれ 巨大ワニと反政府勢力に狙われてしまい、さて、どうなるか。 動物パニックものと反政府勢力が絡んだストーリーはよくできており ワニハンターにユルゲン・プロホノフを起用するなど キャストにも気配りしているほか、 巨大ワニが疾走してくるシーンや虎視眈々と狙われるカット割など スリリングな演出に工夫も観られ B級映画としてはよく、作られています。 ラストはてっきりRPGで吹っ飛ばす… というお約束かと思いきや、実録ならではというラストも○です。 同じワニものの「UMA」と比べても劣らないできばえで 動物パニックものとしては及第点でした。

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