2008年2月9日公開

雨の翼

352008年2月9日公開
雨の翼
3.3

/ 26

12%
42%
23%
12%
12%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

高校2年の透花(藤井美菜)は、雨の降る屋上で教師の紀野(眞島秀和)を待っていた。同じ日、陽介(石田卓也)は、高校野球地区予選の大事な試合に雨天コールドで敗れてしまう。後日、雨に打たれる透花を学校の屋上で見かけた陽介は、雨に祈るような透花の姿が頭から離れなくなる。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(13件)

ファンタジー22.9%切ない22.9%ロマンチック17.1%悲しい11.4%不思議8.6%

  • WXYは知ってても、それだけじゃ

    2.0

    雨の中のダンス

    屋上で雨の中で踊る高校生、物語は無くミュージックビデオのような短編

  • lit********

    5.0

    映像と音楽がとにかく好きです。

    とても素敵な作品を再び拝見しました。 僕のところで公開されなかったのですが DVDで楽しんでおります。 公式サイトで生演奏上映があったのは知っていて うらやましい限りでしたが 見てしまうと、その上映がレアだったなとより極上感でいっぱいです。 短編ながら出来も素晴らしい。 大好きな俳優さんが出演されていたので予告は見たのですが期待以上です。 疲れているとこの作品で癒されるんですね。 この作品にはこの長さがいいのでしょうね。 監督の簡潔で丁寧に作られた内容も心に残ります。 もっと膨らませれば細かなディテールが分かるのでしょうが 僕の感じた思いだと文章に行間があるように 映画にも行間と言えばいいのか分かりませんが 想像して作品を自分なりに膨らませるんだ、この作品でより感じました。 そして映画には音楽も必須アイテムなのですね。 熊沢監督の「ニライカナイからの手紙」「虹の女神 Rainbow Song」優しい作品大好きです。 この作品、機会があれば見る価値のある作品です。

  • すけきよ

    1.0

    なんなんだ?

    ようわからん。ストーリーはシンプルだが稚拙。彼女が急に踊り出す場面も唐突でわざとらしい。先生も何だか不自然。演技へた。主人公のお姉さんをフジテレが売り出したいのか? でも確かに可愛い

  • kgh********

    3.0

    ネタバレ雨のせいで・・・・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • suk********

    4.0

    雨に開放される少女

    たった30分の映画で多くの出来事は語られなくて…ほんとちょっとした映画。 青空の中の大雨、雲の間から差し込む太陽、冷たい空気の中の夕暮れ 美しく安定しない空模様がすごく綺麗で、その表情ひとつひとつが気になる。 雨の中両手を広げて天を仰ぐ姿を見るとどうしても、ショーシャンクの空ごっこに見える…。 この映画でも、雨は少女の心の解放を表していた。 けど、雨に手を伸ばしたり踊りだすのがちょっとわざとらしくもある…かな? 石田卓也と郭智博が親友役。 一瞬、夜のピクニックを思いだしたが、今回の石田卓也は少女のために必死になって雨を降らそうとする無邪気なキャラクター。 陰のある少女の心を晴らすような、そのやんちゃな少年ぽさが見ていてほほえましかった。 郭智博は、頭の冴える冷静な親友役は既視感あるけどなんか光る。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


藤井美菜池上透花
石田卓也松前陽介
眞島秀和紀野幸也
郭智博山下修

基本情報


タイトル
雨の翼

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日