2008年10月18日公開

マルタのやさしい刺繍

DIE HERBSTZEITLOSEN/LATE BLOOMERS

892008年10月18日公開
マルタのやさしい刺繍
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

夫の死により打ちひしがれたマルタ(シュテファニー・グラーザー)。そんな中、村の男声合唱団の新しい団旗を、仕立て屋だったマルタが作ることに。生地店の美しいレースを見ているうちに、マルタは“パリに自分で仕立てたランジェリーのお店を開くこと”が夢だったことを思い出す。昔の勘を取り戻しながら下着を仕立てあげたマルタだったが、厳格なプロテスタントの村では受け入れてもらえなかった。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(193件)

かわいい21.2%楽しい18.7%笑える12.3%コミカル9.1%かっこいい7.9%

  • tks********

    4.0

    マルタのやらしい下着

    何かを始めるのに遅すぎると言う事はない、その事をあらためて教えてくれる。 ストーリはかなり教科書通りでドキドキするという事はないが、それでもつい引き込まれる作りが凄い。 スイスの美しい風景も堪能できた。 マルタのやらしい下着、というのが正確なタイトルかもしれない

  • tatitukusumaegam

    5.0

    『新しいことには挑戦しないとな』

    刺繍コースの生徒さんの一人の台詞です。 この映画のメッセージが、まさにそれだと感じます。 いつから始めても遅くない。それどころか、やってもいいんだ。そう言われている気になれます。 そして時おり出てくるスイスの山々や空や雲、草原、木々の自然が実に美しい。 借りて視聴しましたが、この映画は購入したくなりました

  • こっちゃん

    5.0

    ほっこり

    ほっこりと穏やかな気持ちになれます、 スイスの村の美しさにも癒されます、オススメです。

  • bar********

    4.0

    何かを始めるのに遅すぎるということはない

    マルタのやさしい刺繍。 年老いた主人公が、長年の夢だったランジェリーショップを開くという筋書き。舞台はスイスの小さな村。丁寧なカメラワークと感情表現で、堅実な映画だという印象を受ける。 ハートウォーミングな筋書きと、役者の魅力でいい映画になっている。 この映画で語られていることは、「何かを始めるのに遅すぎるなんていうことはない」ということと「好きなことをやれば、それが生きがいになって活力が生まれる」ということ。 こういったテーマに絞ったことが功を奏して、コンパクトで素朴な映画に仕上がっている。これは構成の技術の高さを示すもので、観る人に堅実で分かりやすい楽しみを与えることができる。 ただ欠点がないというわけではない。それが人間模様で、あまりにキャラクターが簡単なものになっていることから、展開の予想がついてしまう。それだけでない、教科書的なキャラクター同士なので作品の根幹部分にあるテーマの取り扱い方法も、きわめて教科書的なもの、退屈なもの、独創性の欠けたものになってしまった。 ランジェリーショップを田舎町に年寄りが開くというのだから、反発が来るのは当たり前だが、それは誰もが予想できることなので、そのまま映画の中で時間をかけてその場面を描いたところで、視聴者になんの感想も抱かせない。それはまさしく予想通りすぎる展開だ。だからここでひとひねりを差し込まねばいけない。しかしこの映画はそうしない。物語が後半に差し掛かったところで、お約束の展開を時間をかけて見せるのは、明らかな設計ミスだ。 そうすると、締めくくりの感動も、完全に予定されたようなものに見え、心は動かされない。せっかく丁寧な場面演出があるのに、人間模様でおおざっぱになっている。とても残念。 しかし基礎的な技術は高く、ほかの凡作とは比べ物にならないほど上手だ。カメラワーク、映画内の時間の動き、登場人物の動かし方、物の配置、どれほど上手かよく見てほしい。

  • nir********

    5.0

    年を重ねる楽しみ

    若い頃には色々なしがらみがあって出来なかったことが、年を重ねると気力や体力にも負けずに出来るかも知れない!という希望に満ち溢れた作品。 加齢が楽しみになります。見られて良かった!

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
マルタのやさしい刺繍

原題
DIE HERBSTZEITLOSEN/LATE BLOOMERS

上映時間

製作国
スイス

製作年度

公開日