2008年10月18日公開

マルタのやさしい刺繍

DIE HERBSTZEITLOSEN/LATE BLOOMERS

892008年10月18日公開
マルタのやさしい刺繍
4.0

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(193件)


  • tks********

    4.0

    マルタのやらしい下着

    何かを始めるのに遅すぎると言う事はない、その事をあらためて教えてくれる。 ストーリはかなり教科書通りでドキドキするという事はないが、それでもつい引き込まれる作りが凄い。 スイスの美しい風景も堪能できた。 マルタのやらしい下着、というのが正確なタイトルかもしれない

  • tatitukusumaegam

    5.0

    『新しいことには挑戦しないとな』

    刺繍コースの生徒さんの一人の台詞です。 この映画のメッセージが、まさにそれだと感じます。 いつから始めても遅くない。それどころか、やってもいいんだ。そう言われている気になれます。 そして時おり出てくるスイスの山々や空や雲、草原、木々の自然が実に美しい。 借りて視聴しましたが、この映画は購入したくなりました

  • こっちゃん

    5.0

    ほっこり

    ほっこりと穏やかな気持ちになれます、 スイスの村の美しさにも癒されます、オススメです。

  • bar********

    4.0

    何かを始めるのに遅すぎるということはない

    マルタのやさしい刺繍。 年老いた主人公が、長年の夢だったランジェリーショップを開くという筋書き。舞台はスイスの小さな村。丁寧なカメラワークと感情表現で、堅実な映画だという印象を受ける。 ハートウォーミングな筋書きと、役者の魅力でいい映画になっている。 この映画で語られていることは、「何かを始めるのに遅すぎるなんていうことはない」ということと「好きなことをやれば、それが生きがいになって活力が生まれる」ということ。 こういったテーマに絞ったことが功を奏して、コンパクトで素朴な映画に仕上がっている。これは構成の技術の高さを示すもので、観る人に堅実で分かりやすい楽しみを与えることができる。 ただ欠点がないというわけではない。それが人間模様で、あまりにキャラクターが簡単なものになっていることから、展開の予想がついてしまう。それだけでない、教科書的なキャラクター同士なので作品の根幹部分にあるテーマの取り扱い方法も、きわめて教科書的なもの、退屈なもの、独創性の欠けたものになってしまった。 ランジェリーショップを田舎町に年寄りが開くというのだから、反発が来るのは当たり前だが、それは誰もが予想できることなので、そのまま映画の中で時間をかけてその場面を描いたところで、視聴者になんの感想も抱かせない。それはまさしく予想通りすぎる展開だ。だからここでひとひねりを差し込まねばいけない。しかしこの映画はそうしない。物語が後半に差し掛かったところで、お約束の展開を時間をかけて見せるのは、明らかな設計ミスだ。 そうすると、締めくくりの感動も、完全に予定されたようなものに見え、心は動かされない。せっかく丁寧な場面演出があるのに、人間模様でおおざっぱになっている。とても残念。 しかし基礎的な技術は高く、ほかの凡作とは比べ物にならないほど上手だ。カメラワーク、映画内の時間の動き、登場人物の動かし方、物の配置、どれほど上手かよく見てほしい。

  • nir********

    5.0

    年を重ねる楽しみ

    若い頃には色々なしがらみがあって出来なかったことが、年を重ねると気力や体力にも負けずに出来るかも知れない!という希望に満ち溢れた作品。 加齢が楽しみになります。見られて良かった!

  • kih********

    5.0

    新しいお婆さんと古い息子、婆さんの勝ち!

     この牧師さんは裁かれねばならぬ。村の“伝統”を大義名分にして、村の有力者と狎れ合って、形骸化した説教&祈りを繰り返し、伝統にはない浮気という破廉恥行為を行い、高齢者への敬愛という本来の伝統を潰してしまった罪。裁かれねばならぬ。  ランジェリー店の「新しい」婆ちゃんは讃えられていい。「古い」息子の干渉から独立する「新しい」シニア。特にランジェリーでなくてもいい。インターネットでなくてもいい。伝統重視の社会にあっても、新しい時代の新しい生き方を見出すのに(映画の中の会話にもあったように)年齢は関係ない。新しい葡萄酒を容れるのには新しい革袋が必要なのだ。  前後して、『ヤング@ハート』合唱団を見た。イギリスの製作ではあるが、被写体はアメリカのシニア・合唱団。ちょっと雑駁な感じがしてあまり好きにはなれなかった。合唱のレベルでいえば本作の(話の主役ではないが)「トゥールプ男声合唱団」が格段に巧い。誇れる伝統だ。アメリカの現代都会社会に対してこちら『マルタ…』の村は景観といい時間の流れといい、断然住みやすい。大切にしたい伝統だ。映画の主題ではないけど、この村で主催される伝統の合唱祭をもっと見せて欲しかった、聴かせて欲しかった。  少子・高齢化社会の問題は世界共通の悩みになっているようだ。本作は大きなヒントを提示している。それは、高齢者を、福祉の考えで行政的に静かに介護の枠内に治めるという手法ではなくて、高齢者自身のパワーを地域の活力に引き立てることだ。マルタのような刺繍の能力でもいい、コーラスでもいい、先に見た『画家と庭師とカンパーニュ』のように絵でも畑作りでもいい。内包している能力を発揮し、コミュニティー活動の指導者となって輝かせることだ。  行政主導のお膳立て(お仕着せ)ではない、内発・自発の表現に任せ、ほんの少しの支援をすることだ。高齢者にも、そして今から高齢者になる今の若者たちは尚更、退職後の人生の花となる刺繍かコーラスか、技を磨いておくことだ。高齢者にも“自己責任”が問われる。

  • rub********

    2.0

    可愛いおばあちゃん達

    実際は☆2.5。 出てくるおばあちゃんが、とても可愛い。 映画もとても可愛いく、ほのぼのしている。 なにか始めるのに、年齢なんて関係ないのを教えてくれるし、元気をもらえる。 おばあちゃんら女性陣に比べ、男性陣の頭が固い。 ストーリーは中盤までは良かったのに、後半で一気に片付くのが残念。 特に、友人の一人が心臓麻痺で急死するところ。

  • was********

    3.0

    素材はいいのに…

    スイスの美しい風景、暖かみのある刺繍、可愛いらしいおばあちゃんと、いい素材とそれなりの脚本はあったのに、最後うまく纏めるのを急ぎすぎててもったいない。 友人も含め、あんなにランジェリーショップの経営に反対していた息子が、些細なきっかけだけで後半急に態度が軟化したのと、とんとん拍子に商売が上手くいく展開に違和感を感じた。 あまり長い映画は好きではないけど、もう少し物語の展開や人々の心の機微を丁寧に見せてくれてたら、もっと好きになれたのに残念。

  • sta********

    3.0

    ネタバレ何歳になっても夢は持ちたい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yuk********

    4.0

    可愛い!

    お年寄り\(^_^)/

  • wed********

    2.0

    ネタバレ中盤までは楽しめたんですが・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • niu********

    3.0

    ネタバレおばあちゃんが自分を取り戻す姿がよかった

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kik********

    4.0

    いつまででも輝ける

    好きなことに夢中になること、夢を追うことに年齢は関係ないですね。 おばあちゃん達のがんばる姿に心から元気をもらえます。 久しぶりに心からほっこり映画を観た気がします。

  • x_k********

    4.0

    夢と希望がつまったおはなし

    夫に先立たれ、生きる希望を失っていた80代のおばあちゃん。 ある日、遠い昔に抱いていた、ランジェリーショップを開くという夢を思い出す… マルタを取り巻く人物の個性が強く、こんなおばあちゃんいるいる!って思いながら観ていました笑 おばあちゃんたちが夢に向かって生き生きと奮闘する姿に、希望をもらいました! この作品を、祖父母にオススメしようと思います♪笑 星5つにしようか迷ったのですが、音楽が少し暗めのマイナーな曲だったので星4つにしました。 でも、観て損は無い作品だと思います♪

  • sig********

    3.0

  • uzo********

    5.0

    やさしい

    見る人をほんわかと癒してくれる映画。 人生に疲れた人におすすめです。

  • tom********

    5.0

    最高に好きです。

    高齢化社会ですが、高齢者にはもっと着飾って綺麗になって欲しいですね。お洒落で、笑えて・・今の時代にぴったりですね。

  • maa********

    5.0

    DVD即買いしました!

    FOX TVで放送していたのを見させていただきました。本当に素晴らしい作品ですね! 新しいことを始めたいけれど周りの目が気になってトライできないという方におすすめです。 スイスの映画は初めて見たのですが、抵抗なく見れると思います。 タイトルにも書かせていただきましたが、DVDは見た日に買いました(笑) 家に1本あると安心です。

  • yuu********

    5.0

    『こ、このバカ息子どもがぁ~っ!』

    マルタおばあちゃん達が自分の夢を叶えようと一生懸命がんばっているのに、それを応援せず、それどころが邪魔をしたり嫌がらせをしたりするシーンがありました。 『こ、このバカ息子どもがぁ~っ!』 と思わず劇場内で叫びそうになるくらいストーリーに引き込まれている自分がいました♪ ご年配の女性をはじめ、すべての年代の女性に愛されそうな作品です。マルタおばあちゃんがとても可愛いですよ。男性がご覧になる場合は劇場内で少し居心地が悪くなるかもしれませんねぇ。 この作品、紹介されているように2006年にスイスで公開された映画の中で観客動員数がNo.1であったとの事。「ダ・ヴィンチ・コード」や「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」を差し置いて、堂々の1位!自分が注目したいのはこの点です。当然、すごいなぁと単純に思いましたが、なぜスイスでこの作品が大人気になったのか?ということに興味を持ちました。 スイスといえば、平均寿命が世界4位の国です。福祉先進国と言われるデンマークやスウェーデンなどの北欧諸国とともに名を連ねることも多い国です。つまりスイスという国はお年寄りを大事にするという事を国家ぐるみで実践できている国なのです。そういうことを考えれば、この『マルタのやさしい刺繍』が2006年観客動員No.1になったことにも納得できます。 では平均寿命世界1位はどこの国でしょう? そう、我が日本ですね。日本でも高齢者にスポットをあてた作品がありますが、はたして年間観客動員でNo.1になることが出来るでしょうか…? ちなみに日本で劇場公開された最近の作品で観客動員数が多かったものは… 「千と千尋の神隠し」、「ハリー・ポッターと賢者の石」、「ダ・ヴィンチ・コード」、「踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」、「ハウルの動く城」、「西遊記」などなど。 確かにいずれ劣らぬ傑作ではありますが…どう思います? がんばろうよ日本。もっとがんばろうよ日本。

  • cin********

    4.0

    元気になれる映画

    80歳のマルタが夫の死後、親友3人に支えられながら 『ランジェリーショップを開く』という昔の夢を叶える話。 マルタが可愛くてパワフル! 親友たちも、運転免許をとったりインターネットを始めたり・・・ 何かを始めるのに、遅すぎるなんてことはないんだ。 何歳になっても夢を諦めないこと、新しいことにチャレンジすることって素晴らしい! と思わせてくれました。 邪魔されたり白い目で見られてもめげずに頑張る姿が気持ち良いです。 人生楽しまなきゃ損! 元気になれる映画でした。

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