2008年11月1日公開

レッドクリフ Part I

RED CLIFF: PART I/赤壁

1452008年11月1日公開
レッドクリフ Part I
3.3

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(2,148件)


  • stanleyk2001

    4.0

    三英傑大活躍の巻。パート2が楽しみ

    『レッドクリフPART1』中題:赤壁、英題:Red Cliff)2008 ジョン・ウー監督の三国志演義を基にしたスペクタクル映画。 三国志は昔のNHK人形劇や横山光輝のコミックしか知らないけれど関羽、張飛、趙雲はイメージ通りだし彼らが大活躍して大満足。 曹操はなんだか人の良さそうなおじさんだなぁという印象。しかし 「さらば、わが愛/覇王別姫」の段小楼を演じた張豊毅(チャン・フォンイー)だ。覇王ではないか!彼が曹操らしさを発揮するのは後編だ。 諸葛孔明は金城武。まあなんてハンサムな孔明。中村獅童さんは鬼軍曹を張り切って演じてる。 パート1は関羽、張飛、趙雲大活躍の巻。圧倒的な曹操軍と対決するパート2が楽しみ

  • beautiful_japan_

    4.0

    風情のある中国の歴史ドラマ

    『三国志演義』で最大の見せ場である“赤壁の戦い”を描く。Part Iは、“赤壁の戦い”に至るまでのストーリー。 甘寧をモデルにした架空の人物甘興を中村獅童が熱演する。 Part IIに導く、「前説」 のような作品なので仕方がないが、劉備・関羽・張飛・趙雲など蜀の英雄たちの出番が少ないのが残念。 皇帝を軽んじる曹操(張豊毅)の傲慢な態度、圧倒的に不利な状況にも関わらず名誉を守ろうとする若い孫権(張震)、孫権に忠誠を誓う聡明な周瑜(梁朝偉)の人物像がよく分かる。 周瑜の妻で絶世の美人と言われる小喬を演じるリン・チーリンは美しい。本作撮影中、リン・チーリンは金城武に心を奪われたそうだが、2019年に、EXILEのAKIRAと結婚している。

  • hp1********

    3.0

    もっと分かりやすいほうが。

    予備知識がないと ちょっと入りずらい気がした。 もっとシンプルでよいと感じた。 2の方も同じ。

  • jun********

    4.0

    地味に迫力十分!

    昔のレビューがありました。 結構長い。2時間半はあったか。 本人のことはあまり好きじゃない中村獅童も出てる。 甘寧役だ。ちょっと小男すぎて物足りないんだけどな。 でもいい役もらってるよな。相変わらず。 結構見ていて思ったのが人物を覚えるのが大変かも。 諸葛亮(金城武)、関羽、張飛はまぁまぁキャラが立ってて すぐわかるのだが、主役の周瑜(トニーレオン)でさえなかなかわからん。 他にもいっぱい登場人物がいるのだが誰が誰のことなのやら おっかけるのが大変。 三国志が好きな私だからわかるものの、話を知らなければ楽しさ半減かな。 たださすが中国の映画で人海戦術で合戦シーンはなかなかの迫力。 そして泥臭い。 スパスパ斬る。 いっぱい死にまくってる。 馬が転げまくってる。 鎧も貫くような大きい鏃の矢がビュンビュン飛び交いガンガン当たる。 戦場としての迫力が非常によく出ていると思う。 逆に女性はひくかもな。 かっこいい合戦シーンというよりも脛を切られて転げまくったり、本当に泥臭い。 意外と有名武将が普通っぽいというのも、逆にリアルさを強調しているのかもしれない。 ただ原作がどちらかというと「三国志」というよりも「三国志演義」よりらしく、 話が劉備よりになっていたり、超雲や関羽、張飛がえらく強く、途中の合戦シーンでは 勢いあまったのかなぜか自分の武器は投げてしまって素手で突っ込んで敵の武器を奪っては 倒す、奪っては倒す、なんじゃそりゃ。みたいなところもある。 「蒼天航路」が好きな俺としてはちょっと残念かも。 曹操の俗物っぷりもなんかいやだし、なんか小物過ぎてなんで曹操があそこまで巨大な敵に なっていけるのかがよくわからんくらい。 公開前だからあまりネタバレしてはいけないと思うけど、 基本的な説明をすると主役は周瑜夫妻。 少なくともこのパート1は。 最初は登場人物に混乱したせいもあり、どこの誰に注目してよいかわからず 感情移入するのに時間がかかってしまった。ご注意。 今回はまだまだ赤壁の戦いの序盤にも至らないくらいのストーリー展開。 一応先が楽しみではある。 そうそう、周瑜の奥さんの小喬は台湾人のモデルらしいけどえらくきれい。 それに注目しても見る価値があるかも。 オススメ!

  • 森田 拓実

    5.0

    文句なしに良かった!

    これだけ三国志の世界観を圧倒的なスケールで映像化しているにも関わらず、意外に評価が厳しいのに正直ビックリしています。 主要な登場人物の人柄だったり性格が丁寧に描かれていたし、戦での作戦や手に汗握る攻防も見事に表現されていて、結構長尺の映画でしたが早く2作目を観たくなる秀作でした。

  • ソロビッチ

    2.0

    中村しどう最悪 30点

    「古くさい陣形です 」孔明 飲酒運転不倫の中村しどうがなんで出てるの?一年もたたないのに何も知らない中国スタッフの中でしれっと復帰しやがって、おまけに架空武将て何だよ。かんこうて甘寧だろ、ふざけるな。撮影中の事故で死んで欲しかった。 八卦の陣のシーンはリアルで兵士が可哀想だった。 とにかく中村が不愉快。三国志を汚すな。 30点

  • tom********

    4.0

    ジョン・ウー版 三国志

    久々のジョン・ウー監督作品。 演出やアクションは流石。 劉備以外は良かった。劉備が酷すぎた。 監督曰く「キャスティングは20点」。 主役はジェット・リー推しだったが、日本国内の知名度で却下されたとか。 音楽は壮大。 ただ問題として。。 三國志を知らない人にはエンタメだが、三国志マニアにはクソ映画。 マニア曰く「チャンバラ映画。2部は見る価値なし」

  • Brio

    2.0

    三国志モチーフのファンタジーアクション

    三国志をパクって作ったアクション大作映画という感じ。 戦闘シーンも実践とはかけ離れた魔法演出だし、そもそも史実とは相当異なるストーリーなので、アメリカ映画っぽいアクション超大作が好きな人にはお勧め。 タイトルとか登場人物の名前とかそのまま使っているのは、宣伝のためとはいえ歴史に対するリスペクトが足りないなあと残念な気持ちになりました。

  • new********

    3.0

    映像はきれい

    水軍などスケールの大きさに感動した。 内容は自分の知っている三国志とは多少異なっていた。 孫権周瑜が主人公の話。 それぞれ解釈は違うのだから違いはある。 金城武久しぶりに見た。

  • s**

    2.0

    後半に期待するしかない

    前半は見どころもない面白くない。これで後半面白くなかったらかなり無駄。むしろ1本で作れるんじゃないかってくらいストーリーがのっぺりして内容がない作品。

  • きゃる

    2.0

    兵力や戦力に価値を求めない日本では

    歴史劇の醍醐味で、戦略とか団結とかは受け入れられても 血しぶき飛び交う殺し合いのシーンは歓迎されないでしょう。 亀作戦も、やぐらの上で諸葛孔明(金城武)は幼く野蛮で まるで高校生の体育祭で見るようなマスゲームと 敵や見方の兵の死を見て、何と思ったのか聞いてみたいです。

  • はぬろ~

    4.0

    ネタバレ中国故事辞典

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bpp********

    4.0

    周瑜が主役で新鮮!

    呉をフィーチャーした物語は新鮮。歴史物の堅苦しい作りではなくコミカルなシーンが多く最初は戸惑うが魅せる所はしっかり魅せてくれる。 戦闘シーンはもう圧巻の一言!CGだけに頼りきらない本物の騎馬や歩兵の映像は迫力満点。そこに外連味あるスタイリッシュな演出が演舞の様に楽しめる。 無駄なシーンもあるが三國志をエンタメに昇華してもうハリウッドですら無理であろう壮大な戦闘シーンを見せてくる作品は後にも先にも見れないだろう。唯一無二の傑作!

  • 一人旅

    3.0

    東アジアの才覚が結集した歴史スペクタクル

    ジョン・ウー監督作。 中国・三国時代を舞台に、蜀・呉連合軍と曹操率いる魏の対決を描いた歴史スペクタクル。 中国明代の歴史小説「三国志演義」を基に三国時代において最も名の知れた戦いの一つである「赤壁の戦い(西暦208年)」を、魏・呉・蜀の3つの視点を交錯させながら映像化した歴史スペクタクルの前編で、監督は『男たちの挽歌』のジョン・ウー。蜀の軍師・諸葛孔明役で金城武、呉の総司令官・周瑜役でトニー・レオンが出演している他、周瑜の妻・小喬役でリン・チーリン、孫権の妹・孫尚香役でヴィッキー・チャオがキャスティングされるなど東アジア各国の俳優が結集しています。 前編となるPartIでは、魏・呉・蜀それぞれの主君や武将を紹介しつつ、蜀・呉の連合軍結成~赤壁の戦い直前までが描かれています。私はKOEIから発売された「三國無双」シリーズに中学時代の青春を捧げた世代でもありますし、吉川英治の「三国志」を全巻読むほど熱中していた記憶がありますから、「赤壁の戦い」というワードにはずいぶん馴染みがあります。やはり本作も小説同様悪玉は魏の曹操で善玉が蜀の劉備という定番の設定ですが、本作の劉備は“聡明”なイメージとは異なり若干“愚鈍”な君主に見えます。というのも、本作の主人公は諸葛孔明と周瑜の軍師コンビであり、二人が主体となってお話が進むため(二人の出会いが蜀呉同盟を実現させた)、君主の孫権や特に劉備は存在感が薄く空気的扱いに近いです。蜀の関羽や張飛はイメージ通りのキャラクターですが、たった一人で何人もの敵兵をなぎ倒したり、人間離れしたとんでもない怪力を披露するなど能力がチート級で、こうした描写には武侠映画におけるファンタジー混じりのアクションが取り入れられています。 あくまで本作は前編であり赤壁の最終決戦直前に幕切れを迎えてしまいますが、諸葛孔明と周瑜が古琴の演奏を通じて意思を疎通する場面や、兄・孫策に対して劣等感を抱く孫権が虎狩りを通じて曹操打倒への闘志を燃やす場面、さらには周瑜と妻・小喬の深い愛情と、呉を支配して小喬を我が物にしようとする曹操の欲望など各登場人物のキャラクターを深く掘り下げた作劇になっていて、戦い以外の歴史群像ドラマとしての見所も数多いです。ただ、肝心の戦いの描写がやや冗長なのが玉に瑕であります。CGによって大軍の陣形を俯瞰的に見せるシーンはダイナミックで迫力充分なのですが、少人数対少人数の殺陣描写が端的に言ってキレが悪い。兵士の動きが緩慢で演技臭く、戦いの凄惨さがいまいち伝わってこないのです。上空からの大軍の表現にはCGを上手く活用していますが、クローズアップされた白兵戦では生身のエキストラを総動員しているので一人ひとりに完璧な動きを求めるのも酷な話なのかもしれません。

  • spa********

    5.0

    ネタバレ小躍りしたくなるほど痛快!!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • y7n********

    5.0

    テーマ曲

    あの有名なテーマ曲が本当に映画にマッチングしていて世界観に飲み込まれます。 三国志時代の偉人達が本当にかっこいいです。

  • nao********

    5.0

    相当面白かった!

    昔、映画館で観て久しぶりにブルーレイで観ました。本当面白い。凄く良かった。 俳優さんも良いし音楽も良いしストーリーもアクションも何もかも良かったです。

  • app********

    4.0

    三国志オールスターを堪能するにはIで十分

    三国志ファンのための映画。難しいことは考えない。 趙雲がほとんどいいところを持って行った。とにかくカッコイイ! 「参りましょう」シビレます。これを「男の中の男」と呼ぶのだ! 関羽、張飛もそれぞれ見せ場を作ってくれている(劉備と曹操は微妙)。というわけで、キャラや脚本の美味しいところを全部「I」につぎ込んで「II」に客を釣ろうという戦略だったようだ。私も見事に釣られた。 IIは何だかよく分かんないけど曹操軍がサッカーをやってる。それ以外も「何これ?」と言いたくなるスッカスカの内容。こっちは☆一つにも値しない超駄作。

  • ぺいぺい

    4.0

    キャスティングが☆10

    これ2と凝縮して無駄なシーン削ればもっといい大作になったと思うなー。 話は絶対的に面白いはずだし、 キャストもいいし、音楽もまあまあだし。。 でも中国映画って本当に音楽だけが最高にいまいち。。 そして梁朝偉の濡れ場ははずせないのね。。

  • unk********

    3.0

    これは三国志ではなく、三国志演義

    Part1は評価の別れる作品ではあるが、三国志好きの私は好きな作品の1つ。 映画はエンターテインメントであり、歴史の教科書ではない為、これで初めて三国志に触れるのには向いていないが、心の広い三国志ファンなら許せるはずのキャラ設定、ストーリーである。 ジョンウー監督作品であるため、アクションの良さは約束されている。 心の広い三国志ファンなら必見の作品。

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