2008年2月16日公開

クリアネス

1122008年2月16日公開
クリアネス
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

恵まれた大学生活を送りながら違和感を覚え、満たされない心を埋めるため体を売っている女子大生さくら(杉野希妃)。そんな中、自室から見える出張ホストの事務所で働く青年(細田よしひこ)に興味を持ち、彼をレオと名づけ密かに観察していた。ひょんなことで出会った2人は、互いに強く惹(ひ)かれ合うが……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(30件)

切ない23.4%泣ける12.8%かわいい12.8%セクシー10.6%ロマンチック8.5%

  • mus********

    1.0

    ネタバレうーん。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sol********

    2.0

    ネタバレんー…相違?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • blu********

    2.0

    チョッとダメだな この映画は

    頭の中で考えた、という感じかな。お金でカラダ売った時の、好きでもない男に触れられたり、入れられたりした時の、あのなんともいえない不快感、その後で髪や指先、体の中を何度も何度も洗ってしまう、そういう人間の、生きてる女の感覚がまったく感じられないです。 ケータイ小説として話題になった、その映画、ということで、それ以上は期待しないほうがいいでしょう。 人間って、あんなお手軽かなあ?

  • red********

    1.0

    ぶった斬ってもいいですか?

    今流行りの携帯小説ものです。しかもこれが「第1回日本ケータイ小説」大賞受賞作っていうんだから、驚くと同時に困ったもんです。こんな安っぽい陳腐な物語に涙する今の若者が哀れで仕方ありません。げんに映画館のポスターを写メる中高生の姿を何度も目にしました。彼女らの間で話題になっているのは間違い無いようです。自分が中高生の頃は当然ながら携帯なんて無く、活字に触れるとしたら紙媒体でしかありませんでした。無論、それらは何千何万という応募の中から選りすぐられたもの。審査員だって名立たる文壇の名士や編集・出版界でもそれなりに見識のある方でしょう。そういった中を勝ち抜いてきた作品は、今でも文学史に名を残しているし、作家たちは活躍されています。果たしてこの作品が数年後、数十年後読み継がれるとは到底おもえませんが。 ですが、こういった携帯小説を否定するつもりはありません。今や日常生活の必需品となった携帯というツールが生み出した新しいジャンル。それらを開拓し支持していくのは若い世代であって当たり前だし、むしろ歓迎したい。先だって封切りされた『恋空』は実話を元にしたという触れ込みが波紋を呼んだわけですが、あれはあれでいいかとおもいます。まっすぐでひたむきで、ピュアで残酷で。でもね、この作品の薄っぺらさといったら比べようもありません。同じような境遇に置かれた人を好きになるのは、分からんでもないですが・・・。 ホストに入れ込み過ぎてサラ金に手を出し、身を崩したOLのドキュメントなんかはたまにテレビでやってます。でもこちらでは、主人公である女子大生自らが「ウリ」をやってる。ようは上京し友達のいない孤独感を埋めるため、カードによる高価な買い物をしたツケがまわってきて風俗で働くようになり、借金の返済が済んで店を辞めた後も店の常連の要望に応えて自宅にて営業中・・・だとか。当然その客の中には色んな人間がいるわけで、変態プレイを強要してくる者もいるわけですよ。考えてみりゃ恐いですよね。第三者を介さず、相手と二人っきりで臨むわけですから。デリヘルの女の子の度胸は凄いとおもうわけで。 そんな中で出会ったイケメンホストに胸キュンしちゃう、というくだりは分からんでもない。お互いに肉体労働(爆)という共通点もあるし。体を売るという、因果な商売は心が荒んでいくんでしょうね。寂しさの穴埋めも必要か。でもねーアンタ、ちゃんとした彼氏がいるんだからさー。彼氏かわいそうじゃん。つってもその彼氏がなよなよ君で実にキモい。これじゃフラれても仕方あるまい。ところがどっこい、イケメンホスト君もなよなよ君なのでした。おいおい(笑)。未成年だからと律儀にアルコールを口にしないのは偉いけど、それっていい子いい子して欲しいからでちゅかー?まぁ、ホスト君には寂しくも悲しい過去があった故なんですがね。 そんな二人の間で揺れ動く乙女心を演じる新人の杉野希妃、どうにもタイプじゃないというのも手伝って、まったく感情移入できませんでした。仕事柄、濡れ場だってあるわけですが、これが肝心の部分をまったく見せてくれない。『ラスト、コーション』のタン・ウェイを見習いたまへ。あ、あれはやり過ぎか(笑)。 なんでも、高密度HDカメラで撮影したものを通常の映像に変換しているとかで、まるでひと昔前のPCでDVDを観てるようなカクカクした動きが不自然でした。そればかりが気になって感情移入できなかったのかも。いや、たとえ映像が普通であっても絶対にそれはなかった。それにしても、なんでわざわざ手の込んだ事までする必要があったの?パンフだって人をバカにし過ぎ。あれじゃ冊子じゃなくて紙切れじゃん。 それにしても携帯小説の原作者って、何故ゆえ妙な名を名乗るんでしょう。この作品の作者も「十和」だとか。ペンネームなら、もぅちっと洒落た名前を考えなさい。人の事言えた柄じゃないけど・・・。

  • sav********

    3.0

    ネタバレ携帯小説映画化作品の中では合格点☆

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
クリアネス

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル