2008年12月20日公開

永遠のこどもたち

EL ORFANATO/THE ORPHANAGE

1082008年12月20日公開
永遠のこどもたち
3.8

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

孤児院で育ったラウラ(ベレン・ルエダ)は、長らく閉鎖されていたその孤児院を買い取り、障害を持つ子どもたちのホームとして再建しようと夫のカルロス(フェルナンド・カヨ)、息子のシモン(ロジェール・プリンセプ)とともに移り住んでいた。だが、シモンは遊び相手のいない寂しさから空想上の友だちを作って遊ぶようになり、その姿にラウラは不安を覚える。そして入園希望者を集めたパーティーの日、シモンはこつ然と姿を消してしまい……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(254件)

切ない14.2%悲しい13.8%不気味13.3%恐怖13.1%泣ける9.6%

  • osa********

    5.0

    ネタバレホラーではない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • str********

    4.0

    ネタバレ宝探しの願い事

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ちょこ

    4.0

    リアルかホラーか

    ホラーなのか?と思えばリアル。でもホラー。 最後の表情が何を表現しているのかは分からない。 お母さんはあれで幸せなのかな。子供たちも救われたのか? 他に救いは無かったのか。 後味は悪いけど、ただのホラー要素だけではないのは面白かった。

  • yap********

    3.0

    ウーム

    ちょっと私には難しいストーリーであったがだいたい理解できたつもり理解した範囲内ではまあまあの作品。この手のストーリーは今までにも他作品で見た気もするからだ。 途中からホラーなのかな?と思ったがそうでもなく。しかしまたホラー要素も有りでなんか自分には理解できない登場人物もいて複雑だった。改めて見るべきだろう

  • 宮崎是彰

    3.0

    胸糞映画です。

    まず普通に見れる映画ですが、胸糞です。 この映画を見るときはこの家が呪われているということ、そしてそれがたちが悪いということに気づくでしょう。 その影響で子供が行方不明になり、母親は気を病んでしまいます。その過程でこの家に起こった事件を紐解いていくのですが、結局、悪霊が一家まるごと飲み込んでしまいます。 このストーリーにこの家族ははっきり言って完全にとばっちりを食らった格好です。 感動したとか言う感想も聞きますが、私の感想は胸糞な映画です。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
永遠のこどもたち

原題
EL ORFANATO/THE ORPHANAGE

上映時間

製作国
スペイン/メキシコ

製作年度

公開日