2008年12月20日公開

永遠のこどもたち

EL ORFANATO/THE ORPHANAGE

1082008年12月20日公開
永遠のこどもたち
3.8

/ 629

29%
37%
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3%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(253件)


  • str********

    4.0

    ネタバレ宝探しの願い事

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ちょこ

    4.0

    リアルかホラーか

    ホラーなのか?と思えばリアル。でもホラー。 最後の表情が何を表現しているのかは分からない。 お母さんはあれで幸せなのかな。子供たちも救われたのか? 他に救いは無かったのか。 後味は悪いけど、ただのホラー要素だけではないのは面白かった。

  • yap********

    3.0

    ウーム

    ちょっと私には難しいストーリーであったがだいたい理解できたつもり理解した範囲内ではまあまあの作品。この手のストーリーは今までにも他作品で見た気もするからだ。 途中からホラーなのかな?と思ったがそうでもなく。しかしまたホラー要素も有りでなんか自分には理解できない登場人物もいて複雑だった。改めて見るべきだろう

  • 宮崎是彰

    3.0

    胸糞映画です。

    まず普通に見れる映画ですが、胸糞です。 この映画を見るときはこの家が呪われているということ、そしてそれがたちが悪いということに気づくでしょう。 その影響で子供が行方不明になり、母親は気を病んでしまいます。その過程でこの家に起こった事件を紐解いていくのですが、結局、悪霊が一家まるごと飲み込んでしまいます。 このストーリーにこの家族ははっきり言って完全にとばっちりを食らった格好です。 感動したとか言う感想も聞きますが、私の感想は胸糞な映画です。

  • hom********

    3.0

    気味が悪い映画だった。

    最後にぞわぞわっと鳥肌が立ちました。あのラストはなかなか印象的だったので周りにも勧めたいと思います。

  • wat********

    5.0

    ネタバレラストの彼の表情は?どう思われますか?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • かえる

    3.0

    怖かった

    普段ホラー観ないのですが、物語に惹かれ観てみたらかなりホラーでビクビクしながら観てました笑 ハッピーエンドで終わってよかった…

  • hnh********

    1.0

    つまらない

    「シックスセンス」は当然、最高評価ですが、コレはダメです。何なんですか?この映画。観た後も、何の感情も残らない。何だったんだ?意味がよく分からない。

  • kuc********

    2.0

    ひたすらイライラ

    これ、評価高いんですか?色々賞取ってるみたいだし、ネットでの評判も悪くないみたいなんですけど、自分はひたすらイライラしながら観た。 可愛げのない子どもにイライラし、ヒステリー気味に叫ぶ主人公にイライラし、夫婦の言い争いにイライラし、ちっとも怖くなくてイライラし、それでも我慢して最後まで観たら、無責任な結末にブチ切れてテレビにリモコン投げつけたくなった。(思いとどまったけど) 主人公に感情移入できてないとそうとうキツイ。評価が高い人はきっとそれができてるんだろうね。自分には無理。

  • SNWQCC

    4.0

    悲しい結末

    アザーズを連想させる。よく出来てると思います。たぶんカットされて、説明が必要な部分が幾つかありましたが、好きな映画です。

  • dkf********

    4.0

    ネタバレホラーというより哀しいダークファンタジー

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ピカリコトッキー

    3.0

    スペイン映画は凝ってますなぁ

    最後まで見てよかった。悲しい出来事だらけ。

  • sou********

    5.0

    洗練されたオカルトにしてファンタジー

    この映画を観て驚いたのは、日本の子供の遊び「だるまさんがころんだ」と類似した遊びがスペインにあった事。考えてみれば、達磨自体は中国の僧侶であるわけで、この遊びのワールドワイド感は凄い。 そして、座敷わらし、神隠し、みたいな発想がスペインにあった事も驚いた。 さて、内容について…。 詳しく書きたくもあるが、初見の方の為に控えめでいく。 美しいロケーション、陰鬱な気持ちを抱いてしまう家の中。このコントラストが、独特の不安定感を醸し出す。屋外の風景が美し過ぎるが故、室内は不気味で居心地が悪く、気持ちの悪さを増長させる。屋内における色彩も、オカルトマナーを踏襲していて好きだ。 映像、脚本、恐怖感の演出…、洗練されたセンスでオカルトを極めたらこんな映画になるのかもしれない。 養子の子供と母親の関係性は、最近観た「万引き家族」よりも大好きだ。養子であっても子供は親を選べない事を痛感する。「万引き家族」の、家族を自分でセレクトする発想は好きにはなれない。 これは、疑いようもない愛の物語だ。 オカルトホラーとはいえ、そこにある愛とファンタジー要素を、僕は素直に評価したい。ただし、物語の帰結を、オカルトとしてブレと思う人には評価が下がるかもしれない、が。 唯、僕は、灯台が照らす光が詩的で美しいと思えた。 それだけで、とっても満足出来る映画だった。

  • mls********

    4.0

    何となく息子の末路が

    ジャンルは違うけど、ナチスドイツ軍によるユダヤ人迫害を描いた「サラの鍵」を連想させた

  • tye********

    5.0

    罪と愛と救いを、余すことなく

    単純なドキドキ感をを楽しむホラー映画では終わりません。 知られざる者たちによって何度も訪れる霊的な出来事。 でもそれは、幼い頃の友達からの救いのメッセージだった。 恐怖がこんこんと深ければ深いほど・・・ 母親の愛は完全無欠の物となり 観る者の心を強く掴んで放しません。 全てが切なくなるほど美しい映像です。 罪と愛と救いを余すことなく描いた秀作だと思います。

  • hor********

    4.0

    愛があるならいいじゃないか

    けっこう怖い。 表面的にはミステリーホラー仕立てだが、本質は愛と救いの映画。 これで救われる人たちもいるだろう。それならそれで良い。 ミステリー的側面については自分にとっては難解過ぎず簡単過ぎずこなれ具合がちょうどよい。 映画の部品がきっちりつなぎ合わさるようになっているのがお見事。 もし再会できたら返す。うまいキーワードだ。

  • かぼちゃ

    3.0

    ネタバレ感動しない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • aki********

    4.0

    ○ダーク・ファンタジー

    2015年の大晦日、家人が寝静まった後、ひとりで鑑賞。 映画の雰囲気の暗黒感、スリリングな謎解きなど、なかなかの見応えでした。 パンズ・ラビリンスと同様、こどもたちを主人公に、ファンタジーだけれど、結末は現実的で悲しい。でも、どこか救いが在る、そんな感じの映画で、個人的にはとても好きデス。

  • あききききち

    5.0

    ネタバレこれは初めて

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yok********

    3.0

    美しい映像に切ないストーリーでした。

    ホラーと知らずに鑑賞。美しい画作りに見惚れていると、突然の恐ろしい展開に。ホラーが苦手な方でも、映像が映像が美しいので大丈夫な作りになっていると思います。ラストは切な過ぎる。

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