2008年3月1日公開

泪壺

R15+1102008年3月1日公開
泪壺
2.4

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

作家を目指す雄介(いしだ壱成)は、若くして亡くなった妻、愁子(佐藤藍子)の遺言に従い、彼女の遺骨から白磁のつぼを作る。それから2年後、雄介は愁子の姉で、かつて自分に思いを寄せていた朋代(小島可奈子)と偶然に再会。気落ちする彼の支えになりたい朋代だったが、亡き妹のつぼを見ると罪の意識を感じてしまい……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(17件)

切ない21.6%セクシー16.2%泣ける10.8%不思議10.8%悲しい8.1%

  • bel********

    3.0

    キャスティングからやりなおせば・・

    主人公姉妹と旦那の若い頃と、 現在の3人の容姿や雰囲気が似ていない。 まるで別人なのだ。 そして互いに寄せようとしていない。 演技が下手という話ではない。 映画の内容は悪くないのです。 キャスティングが悪すぎて、 映画を台無しにしてしまった。 小島可奈子のおっぱいが良くて、 いやらしすぎず、もう最高ー。 褒めるとしたら そんな感じでしょうか。 おっぱいだけなら満点評価。

  • さーたん

    3.0

    小島可奈子さんの美しさ

    すばらしいフルヌードです。 ネット配信で視聴しましたが、ヘアは見えなかったような。カットされていたのかな。 お話は文芸作品調ですが、なんてことはない、妹の旦那に恋してしまう姉のお話です。 壺はもちろんですが、教師という設定や教え子とのセックスとか、何かと?です。 日本の原風景を思わせる草原、田園、池などが、美しく描かれているのと、小島可奈子さんの体当たり演技に、星一つプラスです。

  • gez********

    1.0

    アダルトビデオより格下のポルノ映画である

    映画「64(ロクヨン)」前後篇で非難轟轟の瀬々が撮ったポルノ映画。 物語の進行はまあまあか。 しかしながら、主演女優の処女喪失場面、かつての教え子にラブホで身を任せる場面などはどう考えても「本番」である。 かつて日活ロマンポルノ全盛期があった。 しかしながら、そこでは人間がしっかり描かれており猥雑な場面もそう際立ったものではなかったので、未だに高い評価を得ている。「本番」はない。 更に日活ロマンポルノで成功した監督や俳優・女優はその後、邦画界を代表する大御所となった。 瀬々は単にスケベな小心者で主演女優もヘアヌード集を刊行したため、女優としてのオファーは皆無である。 そんな瀬々に横山秀夫作品を任せるとはTBSも終わっていますな。

  • toy********

    2.0

    回想を短くし似た子供を使ったら良くなる

    内容は良いと思った。若くして早死にする妻・愁子(佐藤藍子)が自分の遺骨をボーンチャイナ(骨灰磁器)として壺にして欲しいと言う。夫・雄介(いしだ壱成)は過去に出会った陶芸家を思い出し製作依頼したが、焼きあがった壺を見て陶芸家が「これは失敗作です。ここに瑕(きず)がある」といい、壊してやり直そうとするところを制止して壺を守る。白磁の表面に淡い朱が一筋、雨滴のように流れていたのを雄介(いしだ壱成)は「もしかすると、これは妻の涙かもしれません」という。映画は、朋代(小島可奈子)が愁子(佐藤藍子)の姉で雄介(いしだ壱成)のことを好きだったということ。 ただ子供時代と大人になってからとがギャップが大き過ぎて素直に見ていけない。もう少し似た子供を使わないと全体を損なう。 また回想シーンが多すぎて、かえって見難い。映画用にアレンジすれば良いのにと思った。 たとえば冒頭も朋代(小島可奈子)を見送りに来た高速バス内で雄介(いしだ壱成)がコンタクトレンズを落として探すシーンは無くしたり、ペンシルロケットを打ち上げた物を回収するシーンは他の回想とくっつけたりしたらと。 一番不思議に思ったのは、朋代が処女を失うシーン。あんなに血が流れ手で確認できるものなのかと。あとでパンツにほんのりついている程度ではないかなと。また処女を失った時ってヒリヒリしてガニマタになってしまったのを見たことあるが、あんなに普通に全速力で走れるものなのかと。 まあ惜しい映画である。

  • die********

    3.0

    ラストがイカン

    思い出や過去のシーンが多すぎて、 ノ―ヒントで観たら、ストーリーが追えませんでしたw。 2,3回観なおして、やっとストーリがわかりました。 ストーリーの予習をしてから観るか、 2,3回観なおすか、をおススメします。 後者はその分余計に楽しめますし。 ベッドシーンもそれなりにあって それなりに楽しめます。 ストーリーは、ありきたりと言えば ありきたりなのですが、そこをうまく肉付け してあるのは、さすが渡辺淳一ですな。 でもラストがよくない。 こんな終わらせ方は私の好みとはちょとずれてました。 ラストシーンにもうひとひねりほしかった。 これは渡辺淳一に責任がありますわな。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
泪壺

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日