2008年3月1日公開

泪壺

R15+1102008年3月1日公開
泪壺
2.4

/ 51

4%
14%
31%
20%
31%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(17件)


  • bel********

    3.0

    キャスティングからやりなおせば・・

    主人公姉妹と旦那の若い頃と、 現在の3人の容姿や雰囲気が似ていない。 まるで別人なのだ。 そして互いに寄せようとしていない。 演技が下手という話ではない。 映画の内容は悪くないのです。 キャスティングが悪すぎて、 映画を台無しにしてしまった。 小島可奈子のおっぱいが良くて、 いやらしすぎず、もう最高ー。 褒めるとしたら そんな感じでしょうか。 おっぱいだけなら満点評価。

  • さーたん

    3.0

    小島可奈子さんの美しさ

    すばらしいフルヌードです。 ネット配信で視聴しましたが、ヘアは見えなかったような。カットされていたのかな。 お話は文芸作品調ですが、なんてことはない、妹の旦那に恋してしまう姉のお話です。 壺はもちろんですが、教師という設定や教え子とのセックスとか、何かと?です。 日本の原風景を思わせる草原、田園、池などが、美しく描かれているのと、小島可奈子さんの体当たり演技に、星一つプラスです。

  • gez********

    1.0

    アダルトビデオより格下のポルノ映画である

    映画「64(ロクヨン)」前後篇で非難轟轟の瀬々が撮ったポルノ映画。 物語の進行はまあまあか。 しかしながら、主演女優の処女喪失場面、かつての教え子にラブホで身を任せる場面などはどう考えても「本番」である。 かつて日活ロマンポルノ全盛期があった。 しかしながら、そこでは人間がしっかり描かれており猥雑な場面もそう際立ったものではなかったので、未だに高い評価を得ている。「本番」はない。 更に日活ロマンポルノで成功した監督や俳優・女優はその後、邦画界を代表する大御所となった。 瀬々は単にスケベな小心者で主演女優もヘアヌード集を刊行したため、女優としてのオファーは皆無である。 そんな瀬々に横山秀夫作品を任せるとはTBSも終わっていますな。

  • toy********

    2.0

    回想を短くし似た子供を使ったら良くなる

    内容は良いと思った。若くして早死にする妻・愁子(佐藤藍子)が自分の遺骨をボーンチャイナ(骨灰磁器)として壺にして欲しいと言う。夫・雄介(いしだ壱成)は過去に出会った陶芸家を思い出し製作依頼したが、焼きあがった壺を見て陶芸家が「これは失敗作です。ここに瑕(きず)がある」といい、壊してやり直そうとするところを制止して壺を守る。白磁の表面に淡い朱が一筋、雨滴のように流れていたのを雄介(いしだ壱成)は「もしかすると、これは妻の涙かもしれません」という。映画は、朋代(小島可奈子)が愁子(佐藤藍子)の姉で雄介(いしだ壱成)のことを好きだったということ。 ただ子供時代と大人になってからとがギャップが大き過ぎて素直に見ていけない。もう少し似た子供を使わないと全体を損なう。 また回想シーンが多すぎて、かえって見難い。映画用にアレンジすれば良いのにと思った。 たとえば冒頭も朋代(小島可奈子)を見送りに来た高速バス内で雄介(いしだ壱成)がコンタクトレンズを落として探すシーンは無くしたり、ペンシルロケットを打ち上げた物を回収するシーンは他の回想とくっつけたりしたらと。 一番不思議に思ったのは、朋代が処女を失うシーン。あんなに血が流れ手で確認できるものなのかと。あとでパンツにほんのりついている程度ではないかなと。また処女を失った時ってヒリヒリしてガニマタになってしまったのを見たことあるが、あんなに普通に全速力で走れるものなのかと。 まあ惜しい映画である。

  • die********

    3.0

    ラストがイカン

    思い出や過去のシーンが多すぎて、 ノ―ヒントで観たら、ストーリーが追えませんでしたw。 2,3回観なおして、やっとストーリがわかりました。 ストーリーの予習をしてから観るか、 2,3回観なおすか、をおススメします。 後者はその分余計に楽しめますし。 ベッドシーンもそれなりにあって それなりに楽しめます。 ストーリーは、ありきたりと言えば ありきたりなのですが、そこをうまく肉付け してあるのは、さすが渡辺淳一ですな。 でもラストがよくない。 こんな終わらせ方は私の好みとはちょとずれてました。 ラストシーンにもうひとひねりほしかった。 これは渡辺淳一に責任がありますわな。

  • まお

    4.0

    R指定

    まさにR指定です ベッドシーンもヘアも写ってる でも、いやらしくは感じない 個人的な意見ですが 渡辺淳一さんの作品は男のロマンと言うような男の都合の良い女を描かれてる気がします だから見終わったあとに嫌な気持ちになることが多い でも、これはそうは感じない 石田さんが大人なのにやっぱり線が細く 若い青年にしか見えない でも、きっとこれから味のある俳優さんになっていくんでしょうね ワイドショー俳優になってほしくないな そして、なんで??この人はどの映画にも出てるの?と思うくらい いろんな映画で見る江本祐さん どんな役でも嫌味なく演じるのは父譲りで、不思議な存在感です 壺になりたい・・・と少し思うかも

  • kih********

    2.0

    純愛ドラマ、かなぁ

     この解説欄には「渡辺淳一の短編小説を映画化した純愛ドラマ」とある。ところがレンタル上の分類では「エロス」に入れられている。「純愛」? 「エロス」?  筋書きだけで見れば、亡くなった妹の旦那に姉が恋してしまった、という単純なもので、描き様によっては純文学にもなる。ところが、これだけ度々露骨にエロスの描写が大写しにされるのであれば、これははっきり「エロス」だろう。それもあまり趣味が良くない。そんなこと、人それぞれの勝手だけど。  エロスものではよく女教師や看護師が脱がされる。なんで? この映画でも、どうしてまた姉が教師でなくちゃならんの? 教え子とのエロス場面などストーリーの展開上必要かな。  純文学でもエロスでも、そんなことどうでもいいじゃん。人それぞれの勝手だよ。勝手に朋子先生が可哀想になっただけのこと。

  • jja********

    3.0

    小島さんいいですね

    卍に続けて見たということもあるが、こちらは映画として見れた。 小島さんのえもいわれぬ雰囲気がよい。こういういい方をしてはなんだが、超正統派美人ということではないのだが、なんともいえずキュートなところがあって、それは結構年齢と関係ない次元のもののようで、実に役柄にはまっている。また、子供時代の役者さんにも通じるところがあって、全体に一定の雰囲気が保たれている。 いろいろなタイミングに飛びつつ、彼女の彼への想いを綴っていく。 先にも書いたが、その中で彼女も絡みのシーンが出てくるが、お話の展開上意味合いがある展開と思えるのは、多少甘いのかもしれないが、卍との対比でそう感じてしまうのかもしれない。絡みのためのお話ではなく、お話のための絡みということ。よいと思います。

  • y31********

    3.0

    小島可奈子の体当たり演技・・・!!

    とにかく良く走る。 悲しくなったら走る。 多少、あごが上がっているかなと思う。 そして、よく転ぶ。 真面目だからこそ余計に滑稽で面白い。 最強は、水の入った田んぼにコケルとこかな。 そして、一人だけ胸もヘアーも解禁の様に 何度も何度もヘアー丸出し。 顔はパッとしないがやっぱりスタイルは良い。 そして胸の形も綺麗です。 物語は純愛ドラマで何か物悲しさが漂う・・・。 そして、悲しいラスト・・・。 悲壮感漂うやり切れない最後です。 冒頭のスペースシャトル墜落の話がすべてを物語っていたのか。 ピアノの音と共に胸に焼きつく人間の悲しさ・はかなさ。 幾人かの人間の死を見つめる実は深い作品かも(^-^)v

  • sta********

    1.0

    ジレンマ

    姉妹、親子、そして家族。 いろんな事にジレンマを抱えて、不器用ながらも生きていくしかないのね。 それにしても主演の演技はいかがなものかと・・・。

  • ito********

    3.0

    重い感じ

    やはり重い感じがありますね。 小島可奈子さんは頑張っていたと思います。

  • kk0********

    4.0

    柄本親子恐るべし

    小島さんが脱いだという情報しかなかったが、なかなか映像もしっかりしていた。 小島に絡む男性の中に、しなっと柄本の息子さんが、紛れてます。 親父の遺伝子を受け継いでたんだなぁ

  • neu********

    4.0

    あり得ない状況の連続だけど、

    どことなく懐かしい情景が、結構きれいに描かれていて、 スカパーから録画したDVDを時々見ています。 あり得ないだろうというのは、 妹の葬式の時に、意味不明の踊りをする父親。 その父に淫らな気持ちを指摘されて、 学校の同僚に衝動的に抱かれる。 帰って来ると父と義弟は泥酔して爆睡。 亡妻の墓参りに、新しい彼女は連れて行かねえだろう。 屋台骨はないけど、断片的なシーンの連続で、 引きつける渡辺淳一お得意の臭いが伝わって来る。 うるさい音楽もなく、静かに流れるピアノの音が アクセントを付ける。 知っている俳優は誰もいないし、 演技はとても褒められたものじゃない。 だけど昔の甘酸っぱい感情を少し呼び起こさせる、 雰囲気だけはないとはいえない。

  • asg********

    5.0

    美しい

    監督の映像の撮り方が抜群に素晴らしかった。 出ている役者の芝居もすべて良い。 美しく、儚く、切ない、時に胸が締め付けられるような繊細な世界を見事に描き映し出している。 素晴らしすぎた。 ひとつ残念だったのは、エンディング曲が本編とマッチしていなかったところである。 別の曲の方が正直言うとよかったと思う。

  • mkd********

    1.0

    ネタバレ現在の成人指定物に近い映像

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tos********

    1.0

    ぷっつん女の物語

    妹の旦那を好きになってしまう姉のお話です。 主人公は、泣きそうになると走り出すのが癖で、作品中ではしょっちゅう走っていました。(苦笑) 他にも、衝動的な行動ばかり繰り返すので、「ぷっつん女」としか形容しようのない感じでした。 原作をかなり改変しているみたいなので、原作のファンは怒るんじゃないかなぁと思います。

  • jig********

    3.0

    幸薄い女性に惹かれるのは性か

    早い話、惹かれた男を妹に取られちゃって ずっと彼を思い続ける姉というお話です。 あんまり注目されてなかった作品かと思われ、 話の内容にも目新しさがないように思われ、 好きな俳優さんが出ているわけでもなく、 そんな作品だったわけですが 意外と心に来ました。 妹は病気で死んでしまい、好きな男は妹の元夫。 好きになってはいけないと釘を刺され 自分の思い通りに生きることさえできないのかと なんだか彼女が不憫に思えてちょっと感情移入。 泣きたいことがあると 彼女は走る!走る!とにかく走る! アスリートでもないのに。 涙を流したくないからこらえるためなんだろうか。 その悲しき運命が心惹かれる要因だろうか。 薄幸の美人に惹かれるのは男の性なんですかね。 彼女の見事な裸体にやられちゃったというのはありますが^^; ということで、 姉役の小島可奈子さんの熱演が光ります。 結構エロいシーンがあるので子供とは一緒に観れないので 大人だけでこっそり観ましょう。 時系列がバラバラで 妹が生きてたり死んだ後の話だったりと 大人になった時の話もバラバラで 子供の頃の話もバラバラにしているので 頭の中で整理が必要になるので 飽きることはないです。 すでに彼らは出会ったことになっていたので そういう話なんだろうなと思っていたら 出会ったいきさつも後半でちゃんと語られていました。 タイトルの泪壺ですが、 なんでも象かなんかの骨を混ぜて作った壺があるそうで、 妹が死んだら私も壺に・・ということです。 壺になった彼女はなぜか泣いているよう・・。 壺になりたいと願った彼女の思いはどこにあったのだろう。 彼をずっと見守りたかったんだろうか、 自分が居たという証を遺したかったのだろうか・・? 後半に至るまでは結構好きなのですが、 後半の展開に若干ついていけず なんかおしいなという印象でした。 ま、小島可奈子さんを見る価値はあるかなと思います。

1 ページ/1 ページ中