2008年6月7日公開

美しすぎる母

SAVAGE GRACE

R18+972008年6月7日公開
美しすぎる母
2.6

/ 125

10%
8%
30%
31%
20%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(37件)


  • arl********

    3.0

    実話ですが文芸的なお話

    実話なんですね。なんだか日本の小説にありそうな、いわゆる文芸的な映画でした。 J.ムーア、E.レドメインはよく役に似合っていて熱演でした。

  • pat********

    2.0

    よくわからない映画

    背徳的なものを求めたが違った

  • 柚子

    3.0

    なんでこれに出ようと思った?(笑)

    狂った両親の間に生まれた子は、やはりこうなってしまうのだろうな…と 息子は、犠牲者だと思う 息子の彼女を奪う父親 息子はバイセクシャルで、今度は母親が、息子の彼氏を奪う 挙げ句の果てに、親子で3Pして、アハハ~って、あんた(笑) そんなおぞましく狂った世界にいたら、当然、こうなる オスカーホルダーのジュリアン・ムーアとエディ・レッドメインの、おぞましくも美しき母と息子の演技を、堪能する

  • B

    1.0

    どうしたらこんなにひどい映画が撮れるんだ

    魅力的な俳優も出てない。 なんの盛り上がりもなくだらだらと物語が続く もう少しすれば引き込まれるのかと我慢して 見続けましたが、30分が限界でした。

  • ytx********

    3.0

    Savage grace の方がしっくりくる

    邦題がしっくりこないですね。英題の方がいいです。 みんな上流階級なのだけれど品があるんだかないんだか、幸せなんだかなんなのだか…という悲しい部分を描いてるのが本作だと思いますね。でも出てくる風景とか人物が美しい!からまあ良しとします。役柄としてはみんなどこかしら見ていて嫌悪感すら抱くようなタイプの人々ですけれどもね。エディレッドメインてうまいんだなぁ、とも思います。個人的に最後が怖すぎるんで気分が落ち込んでいるときは見ない方がいいかもしれないです。

  • chi********

    1.0

    話のテンポ悪い

    テンポわるくて途中で見るのをやめてしまった。あと気持ち悪かった、この母

  • なつ

    2.0

    これはどこまで実話なのだろうか、、、

    狂ってました。 実話の映画が好きなんですがこれはなんだかハズレでした。。。 ゆるい感じです。ありえないことが多かった。

  • sav********

    5.0

    美しすぎるバーニー

    バーニーの美貌が最高。絵画のようですね。 そりゃ向こうさんは母子ともに美貌揃いですから相姦もわかりますわな~。 女優が美しすぎないとか、気持ち悪いとか難癖つけてる連中は僻みですからww まあジャップのあばたの牝豚やお宅あんちゃん連中には美の欠片も 自分の人生には叶わないですからやっかむのも無理はないでしょうwww 女優がなんだとか言ってるそこの女。あなただよあなた。 ムーアが疱瘡面になってもアンタよりは100倍マシですからwww

  • mih********

    1.0

    邦題の失敗

    この映画は美し過ぎる母なんて出てきません。 ストーリーも全然面白く無い。語りたくも無い。 この原作者か脚本家は実話をどこで手に入れたのか?マスコミか?本人にインタビューしていればもっと練り様もあったろうに。 主人公が一極化できていないのも問題。 この少年が主人公なんだが、彼の目線で描けていない。間違いだらけ。 それぞれの絡みを見せたいのか? 彼らのクソ恋愛観などどうでも良かった。 どうしてクソ恋愛に走ったか。ここが重要でしょうよ。 制作者も途中で意欲を失ったまま作ったようなそんな映画。

  • oce********

    1.0

    何を見せたかったの?

    実在の人物を取り上げたということだが、いまいちその内容に共感を覚えない。 むしろ特異な人物としてしか見られない。 母を嫌った息子とその家族の崩壊を描くのだが、前触れもなく息子が急に男性好きだったりりなど、説明が不足している。 その息子は母親と近親相姦だったりなど、製作陣はこの家族の何を見せたかったのだろうか? 美しすぎると形容される母親にジュリアン・ムーアだが、こんなぶっ飛んだ役はムーアには合わない。 結局どの層を狙ったのか見当もつかない、つまらない映画だった。

  • yyg********

    2.0

    暗い

    実際にあった事件だそうですが、う~ん何だろ… 何が可哀想ってトニーですよね? 母は不倫して出ていった父が原因で余計おかしくなって、息子に異常な愛情を見せ始めるんですが、ストーリーが盛り上がる所が無く、淡々と進んでいきます。それに登場人物誰にも感情移入が出来ない! 母と息子の関係も理解出来ないし、タイトルとはかけ離れた内容です。

  • cyn********

    1.0

    ネタバレいろいろ気持ち悪い映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ncy********

    5.0

    ネタバレ近親相姦の化学

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mov********

    2.0

    ~~~~~~~醜すぎる母~~~~~~~

    原題は「SAVAGE GRACE」。 さしあたり【凶暴な優雅】とでも言おうか、 とても邦題の「美しすぎる母」には結びつかない。。。 これを付けた日本の命名者は犯罪ものですじょ。。。 ヒドすぎる。題名と予告に釣られ観た私もやっぱりアホだった~ このジュリアン・ムーアという女優さん、 松坂慶子さんによく似ていていろいろな作品にも出ており、 それなりに演技の出来るベテランの方だと思うのですが、 本作で観る限りはぜぇんぜぇん美しくないです。 とにかく息子役のエディ・レッドメイン(ブーリン家の姉妹では そんなに悪くなかったのですが)と共に、全身顔中そばかすというのか シミだらけでスンゴイんです。 他の出演作(フォーガットンなど)では修正されているようですが、 本作ではそこまでしなかったのか、とにかく目立ちます。 それにも増して内容(まあ事実を基にしたお話のようですが)も近親相姦など あらぬ方向に向い、事実では母と息子それぞれ非業の死を遂げているので 救いようがありません。 97分という時間ですが、正直内容にとても入り込めない私には、 かなり長さを感じる苦悶の鑑賞となりました。 とにかく栄転から崩れ始めた母と息子との関係と結末を綴るこのお話。。。 テーマとするなら【醜くき破滅】という言葉がピッタリです。 この邦題命名者は確信犯です。 別にこの母の美しさで関係者が狂っていくというカンジでもない。。。 江戸 樹さんのレビューで適格なことが書かれていますので そちらもご一読あれ。。。

  • ミッキー

    2.0

    ネタバレ酷い両親だ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • aki********

    3.0

    ジュリアンムーアの演じる“美しい母”

    この映画のジュリアンムーアを美しいと感じるか否かは非常ーーーーーーに 個人差があると思う。 年齢による肌の衰えは感じるものの、女性らしい量感のある体系や 社交的にふるまっていても常につきまとう倦怠感や哀しみの表情は、 個人的にはとても美しいと思った。 ビジュアルとしての美しさではなく、年齢を重ねた女性だけに出せる ある意味露悪的な美しさというか・・・・・。 全編を通してのジュリアン演じる“美しい母”のふるまいは悲喜劇的。 ストーリー的には息子が殺人を犯すまでの心理的な描写が乏しく、 え????突然????あんた殺す程だったわけ????って感じ。 ハイブランドのビンテージ衣装が多数出てくるため、ファッション好き にはおススメです。 ☆2.5って感じですが、ジュリアンの衣装の美しさにプラス0.5!

  • hjp********

    2.0

    久々に苦悶の97分

    物語はヌラヌラとすすみ、ラストのキッチンでのそのシーンへとたどり着く。 実話ということで、その背景に何があったのかを真摯に受け止めようとしてみたものの 気持ちの盛り上がりどころも見つけられないまま終わってしまった。 元女優が大富豪へと嫁いだ。 セレブになろうともがくほど、自分だけの空回り 生まれた息子を溺愛する 夫の心は遠ざかる いくつかの要素はあるのだが どれもこれも 近親相姦から母親殺しという重く絶望的な図式が見えてこない。 事件の背景がさほどわからないまま どこにも 誰にも 焦点を合わせられない退屈な流れ。 もしかして、わたしが見逃したのか? ただただ、ジュリアン・ムーアの肌の汚さばかり気になってたからか…… あ、言っちゃった。 いや~だってねぇ、そんなとこが気になったのはわたしだけかと思ってたら ほとんどのレビューで同じようなことが言われていたので もう、読みながら笑ってしまいました。 そうだよ どうしちゃったの?って訊きたい。 以前から多少はわかっていたけど、今回はひどい。 もっとメイクや編集で どーにでも美しく映せるはずなのに ってか、今まで見た作品でここまで気になったものはないんだよなぁ ってことは、キャラ的なこと? あまり品のない、育ちのよろしくない設定だからか にしても、汚すぎる。 顔から背中から指先まで ちょっとこれはひどすぎる。 邦題が『美しすぎる母』なだけに 美しくない―。 といわれても、これはいたしかたないでしょう。 しかも、息子のエデイ・レッドメインもかなりなもの 親子役だからって、ソコまで似せたのか……? 内容に引き込まれて集中できてれば、もっと気にならなかったのだろうか。 申し訳ないが、久々に苦悶に耐えた97分でした。

  • kum********

    2.0

    ミスキャスト(ーー;)

    他の人のレビューにもあったが 「美しすぎないってば・・・」ホント・ホント(>_<) なぜ、そこに拘るかといえば「美しすぎる」というのが、この映画の根本的な 評価を分ける説得力をもつからね。・・・なぜかというと。 フランス流にいうと「ファム・ファタル」と形容される女性は古今東西大昔から 存在して歴史のあちこちに傷跡を残しているわけで。 その絶対条件は相手を打ちのめすほどの美貌だということなのよ。 ・・・一つの武器ね。 酷い女。自己中で非道で。でも、逆らえない。憎めない。忘れられない。 だって、あまりに「美しすぎるから」 ・・・というような魅力がなかったね~(+_+)この主人公の女優には。 J・ムーアは演技派だけどシミだらけの顔・体。顔立ちもイマイチ。 ここは、ケイト・ブランシェットでやってほしかった。 彼女、女神だもの。 だいたい、あれっくらい自分勝手で非常識で自己無価値感の強い嫌な女なんだよ。 あの役は。 そんな女に振り回されてきた金持ちの旦那も最終的に人生を崩壊させられた息子も 振り回される魅力のある女じゃないと説得力ないじゃない? ミスキャストだわ。

  • n_m********

    2.0

    題名から想像するより。

    みなさんが言っている通り、美しすぎる母・・・という程ではないような気がしましたね。。絶対的な魅力に欠けるというか・・・容姿以外の内面的なものも、人を魅了するようなタイプの女性ではないですよね。私がイメージした「美しすぎる」人とは違っていました。 確かにジュリアンムーア綺麗なんですけどね。 あと息子が母親を殺すまでの過程で、もう少し少年の苦悩だとかが表現されていれば 感情移入できたかもしれませんが、意外に淡々と進むストーリーだったので今いち入り込めませんでした。 実話という事だったのでもっと深く終わった後に考え込むようなお話かと思ったんですが、、、そこまでではなかったです。 ですがやっぱり過激なシーンが多いですね(汗) でも息子役の人、中性的な魅力があってファンになっちゃいました。

  • man********

    2.0

    ネタバレ美しくない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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