劇場版ポケットモンスター/ダイヤモンド&パール ギラティナと氷空(そら)の花束 シェイミ
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(153件)


  • ポケモントレーナーみゆき

    4.0

    シェイミの言葉に感動!ポケモンアニメ映画

    ~ポケモントレーナーみゆきは、93点の経験値をもらった!~ 2008年に公開されたポケットモンスターアニメ映画の第11作。 3作連続で描かれるテーマの神と神の戦いの2作目でもあります。 前作で登場した時を司る「ディアルガ」と空間を司る「パルキア」の戦いが、ギラティナの住む反転世界に大きな影響を与えたことにより、ギラティナが動き出すストーリーです。 2作連続で同じ伝説枠のポケモンが登場するのは初めてではないでしょうか。 ギラティナとディアルガの戦いに巻き込まれた、全然感謝をしない”かんしゃポケモン”の「シェイミ」が、ある理由のためにギラティナに狙われながらも、偶然出会ったサトシたちと目的のお花畑を目指していきます。 出会いもあれば別れがあり、もちろんシェイミとの別れも訪れます。 サトシたちとの旅を通して変化した最後のシェイミの言葉に感動します。 今回の声優界のレジェンド山寺宏一さんの出演は、「ムゲン」。 自称天才科学者の役で、メインキャラクターの1人に当たります。 個人的には、敵役「ゼロ」と、エンディングテーマのクリスタルケイさんが歌う「ONE」が数字の意味でも強く関連して見えて深さを感じていました。 ここで、ポケモントレーナーみゆきのひっそり気になるポイント3点。 一つ目は、サトシたちが追手から逃げるシーン。 おそらくそんなことはないと思いますが、列車に無賃乗車していませんか。 ポケモン界の支払いシステムは分かりませんが、とても支払ったように見えない状況に動揺します。 二つ目は、ゼロの操るマシン。 ポケモントレーナーみゆきの住む現実においては、おそらく数千億円はしそうな代物。 一人の科学者が得られる額なのかということと、ギラティナのためではなく他のことに使えなかったのかということが気になるポイントです。 三つ目は、野生ポケモンのポテンシャル。 物語の終盤で、れいとうビームを使う場面がありますが、普通は覚えない野生ポケモンの大半がれいとうビームを扱っている姿を見て、ポテンシャルの高さに驚きました。 そして、何にしてもレジギガスが最強過ぎて、見直しました。 近年の中でもストーリー面においてはしっかりとまとまっている作品になっているので、ぜひ観てみてくださいね。 ★本作のサトシの”キミにきめた”手持ちポケモン情報★ ピカチュウ、ナエトル、ヒコザル、ムクバード、ブイゼル、グライオン ★大好きなポケモンに例えると★ シェイミ  「グラシデアのはな」でランドもスカイも駆け巡れ。  ちょっと生意気なことは言っていても、しっかりと感謝の気持ちを持っています。

  • yuw********

    4.0

    ちゃんと蛇口を締めた!

    子供の付き添いで見たので、感動の観点がズレてるとは思うけど。 最初のほうのシーンで、サトシがシェイミを洗ってあげた後のこと。 公園の蛇口だったのだけど、サトシが蛇口のところまで行って、ちゃんと蛇口を締めたのだ! ・・・私はこのシーンにとても感激した。なんだか心からスッキリした。 「さすがポケモン」と思った。 ゲーム発のアニメ。何かと揶揄されがちな分、教育的配慮を欠かさない。 水道の水って、割とアニメでは流しっぱなしのことが多いような気がする。 いや、真意はわかってる。「流れる水」で、その人物の悲しみやら悔しさなどを表しているのだろうと思う。 ・・・しかし、母となった私にとっては、これが意外に気になってしまって・・・。 見たのは2008年か。このシーンを映画館の大画面で見た時、とても気持ちが晴れ晴れとしたのをはっきり覚えてる。

  • nio********

    4.0

    爽やかな快作

    「感謝」による人と人、ポケモンとポケモン、人とポケモンの繋がりを描いた一作。 色鮮やかな舞台設定、背景デザインにまず引き込まれる。 アルプスの氷河や北欧風のフィヨルドをモデルにした現実サイドには異国にいるような情緒を覚えるし、反転世界のビジュアルも美しい。 キャラクターの描き方もよい。シェイミは愛くるしくも舞台によく映える。タケシはかなりハブにされていたが、サトシやヒカリの人物像も嫌味がない。敵であるゼロも明確で崇高な理念を持っているとても魅力的な人物。 先に書いたように、「感謝」が本作の主題である。そのために、それがキャラクターの行動原理になっているシーンが多く、例えば仲の悪かったサトシとシェイミが互いに庇いながら戦う場面などとても気持ちよく見られた。 最後のシーンもしっとりとしつつも爽やかでその点は素晴らしい。 一方でストーリーはやや盛り上がりに欠け、「感謝」の描き方ももう一声印象的にして欲しかった。 個人的には最後にギラティナがディアルガを追いに飛んでいったシーンはいまいち不穏で、微妙に後味が悪い。 昔見て、話は覚えていないが好きだったことをたまたま思い出し、久々に見てみたのだが、とても楽しむことができた。 ポケモン映画で好きなのは「ポケモンがそこで生活している」というテーマの繊細な描写で、本作は特に街並みや自然にキャラクター達がぴったりマッチングしていて、雰囲気がよく出来ていると思う。エンディングでコドラやココドラがゼロの飛行船?のフレームをむしゃむしゃ食べてるシーンなど考えさせられるところもあり嬉しい。 バトルに傾注することなく人とポケモンの繋がりを描いたラティオスラティアスに繋がるところもあり、本作もまた嫌な気分をあとに残さない爽やかな出来になっている。

  • jum********

    4.0

    とても良かった

    前作の「ディアルガvsパルキアvsダークライ」に繋がっている部分も、そこまで感じられず、とても見やすい映画でした。 ポケモン達の役割や、悪役ゼロの野望もしっかりしていてとても良かったです。 ダイヤモンドパールは、アニメに力が入っていたので映画は中途半端かと思ったりもしましたが、全然そんなことありませんでした^^

  • chi********

    4.0

    ネタバレ暴力女ヒカリと出しゃばりペンギン....

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yot********

    5.0

    シェイミが大好きになった

    シェイミが可愛かった。僕としては好きな作品です。

  • eno********

    5.0

    ポケモン命のわが子と見に行く映画!

    今年のポケモンムービーはポケモンをよくしらない親でも楽しめるストーリー。ポケモン大好きキッズは登場するポケモンに大喜びすることまちがいなし!シェイミがヒジョーにかわいい。ママもパパも僕も家族みんなたのしめます!地球環境についても考えさせられる内容にも注目です!

  • しょーいち

    5.0

    ブルーレイ化を希望

    花畑のシーンがきれいだった。ブルーレイ版だともっと綺麗だと思います。

  • sak********

    1.0

    う…ううん…

    今までポケモン映画を見た後は『ここが良かった』『ここが面白かった』という肯定的な感想が一つくらいは出ていたものですが…この作品に関しては全く無かったです。 私の中で、ポケモン映画ワースト1。 余りのつまらなさに、ストーリーもほぼ忘れました。 見返す気も起こりません。 前作もモヤモヤしましたが、まさか翌年にそれを上回るものを投下されるとは思いもしませんでした…。 これを楽しかったと言える人は幸せだと思います。

  • chi********

    1.0

    ネタバレタケシどうした

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ダークウイング

    1.0

    ネタバレ子供が見てればいい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kak********

    1.0

    反転世界の存在意義

    『反転世界と普通の世界は支え合っているんだ!』(`・ω・´)キリッ! いやいやいやいやいやいや 答えだけ言われてその前後の説明がまったくもって不十分 存在意義がないにも等しい そしてお飾り的存在のレジギガス ゼロはやり方も甘いし詰めも甘い 墓穴掘りまくって最後は、ほぼ自滅も同然です

  • a12********

    2.0

    眠い

    わざわざ映画で観るものではないな。 毎年観ているけど、今回が最悪かも。 特にDPになってから、メインポケモンがふざけすぎ。笑いを取ろうと必死に思えて、かえってウザイ。 最後のほうは睡魔に襲われた。 息子はポニョの方が面白かったって言ってました

  • jig********

    3.0

    ピカ、ピカチュウとのびのび太の関係は

    ポケモン知らない世代がいきなり飛び込んでみた本作。 子供とか居れば観たんでしょうが、 いい歳したおっさんが観るものかなとか思いながらも 人気の作品は目を通しておかねばという よくわからない義務感からみて見ました。 で、思ったのは 意外とみられるなという感想。 ピカチュウくらいは名前知ってましたが 彼はピカとかピカーとかしかしゃべれないかと思ったら ピカ、ピカチュウとかしゃべってました。 のびのび太みたいだな・・。 犬が「犬!」って吠えるみたいなものか? それも違う気がする・・。 ゲットしたモンスターはカプセルに入れておけるみたいで 戦いの時に出して戦ってました。 ウルトラセブンのカプセル怪獣みたいですね。 食事時にわざわざカプセルから出して、 みんな食事よ~って・・それ結構めんどくさくない? モンスターが増えたら毎日3食 これはきつかろうな・・と、 どーでもよさげな部分が気になりました。 だいたいサトシ君(主人公ね)は食費とかはどうしてるんだ? 敵モンスターを食べてるわけでもなさそう・・。 ま、子供の夢をぶち壊しそうなのでこの辺にしときますか。 タイトルにあるシェイミというモンスターが 鍵を握ってるのですが、 こいつがどうにも高飛車で好きになれんw 子供作品に熱くなってもしょうがないですが 世の中こういう人もいるんだよと思えば ある意味社会勉強かもしれないと思いました。 ま、造形がかわいい(という位置付け)ので 子供はそちらしか気にしないかも。 自分の感想を改めて読み直してみて全然夢のない観方だな~と。 現実ばっかりみていて自分で引きましたが大人とはこういうものだ! と、勝手に納得しておきます。 最初にも書きましたが子供と大人と一緒に楽しむ分には 全然問題なく楽しめると思います。 私も細かいこと気にしただけで作品としては そこそこ面白かったなと思ってます。 ここからは完全に蛇足ですが、 ピカチュウの知能はどのくらいあるのだろうか? サトシ君の「ピカチュウ10万ボルトだー!」に 反応できるということは彼の言葉を理解しているということ。 ついでに、サトシ君が話しかけると ピカチュウ語?でピカとかしゃべっているところを見ると 人間の言語を理解しているようにも見え、 かなり知能は高いようにも思える。 ただ、犬とかでも名前を呼べば反応したり 家族の会話や雰囲気で怒られているのか かわいがられているのかがわかるところを見ると ピカチュウの反応もそのレベルと考えることもできる。 サトシ君の顔色や口調で判断してしゃべっているのでは?ということ。 ということは、 「ピカチュウ10万ボルトだー!」と言う声に反応して 敵を攻撃しているのも条件反射のようなものか。 とりあえず犬くらいの知能は持っているように思えるが 謎な部分が多いので、ここは是非サトシ君に 「ピカチュウ、2ボルトだっ!」とか 微妙な電撃攻撃を指示していただき ピカチュウが本当に言葉を理解しているのかを確認して欲しいところ。 結果、謎は解明されず本当に蛇足でございました。 そういえばピカチュウが進化?すると ライチュウとか言うのになるみたい。 もしや「何だ、バカヤロウ」とかしゃべるのでは・・。 それは、あライチュウか。

  • chi********

    5.0

    親も楽しめました!

    小1の娘と見に行きました。前作はラストが何となくスッキリしない感が残ってしなった(次回作に繋がるのでしょうがない所ですが)のですが、今回はスッキリ!! シェイミがかわいいのに性格がひねくれてる所も結果的には良かったように思います。 映像がキレイなのには感動しましたね!列車の中でもようすや湖や山の風景も透明感がありステキでしたよ! 反転世界の設定も新鮮でワクワクしました!3部作の中でイチバンのお気に入りです! 娘もいまだにシェイミのぬいぐるみを可愛がっていますよ~♪

  • ora********

    1.0

    ネタバレ今の子はこれを面白いと思っているのか?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ban********

    1.0

    ネタバレRPGのような映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • cas********

    3.0

    うーん

    まあまあだね。

  • sek********

    1.0

    だめでしょう

    なんだか、もののけ姫とナウシカのイメージと重なる場面が無数に出てきます。 そのことは子供には関係ないので良いのですが、 頭が痛くなって吐き気がするほどうるさいのはいただけない。体に悪そう。 もちろんまっとうなストーリーを期待してはいけない。

  • mor********

    2.0

    物足りない

    ポケモンは人間とポケモンの堅い絆を描いてこそポケモンなんです。…最近ではルカリオの映画が私には号泣ものでした…。今回の映画にはサトシは「ピカチュウ10万ボルト!」しかセリフがなかったのかと思うくらいの役回りだし、他の方々ときたら全く存在感ない。子どものお付き合いで毎年ポケモンの映画に行ってるんじゃない私には今回の映画は悲しかったなぁ…

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