2008年7月5日公開

純喫茶磯辺

1132008年7月5日公開
純喫茶磯辺
3.6

/ 483

19%
40%
28%
9%
5%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(268件)


  • Hassy

    3.0

    コメディだけど

    「純喫茶磯辺」を観ました。 2008年の吉田恵輔監督のコメディです。宮迫博之があまり好きではないので避けていましたがやっと観ました。 初々しい仲里依紗に、若い麻生久美子は素敵ですね。 吉田恵輔監督なので、コメディですが人間の嫌なところ、闇を見せてくれるところが魅力です。 麻生久美子の怪演が際立っていましたね。

  • ぼちぼち

    3.0

    そんなものかも

    面白かった。 もっこの話はどこからどこまでが本当なのか、わからない。 仲里依紗かわいい女子高生、ゆるい感じで見てたらスリルのある場面も! 好青年に見えたお客が、、?! 一度は観て良いと思います。

  • flo********

    2.0

    ネタバレ仲里依紗ありき

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • cha********

    4.0

    コントかな(笑)

    設定や役柄、テンポ、間… コントの様な雰囲気でした。 決してお笑いのコントの様に笑わそうって訳じゃないんですけど。 ダメ親父の宮迫さんが喫茶店をふいに始めます。 で、そこで巻き起こるあれこれ…。 大きい出来事は特に起こりません。 強いて言えば、仲里依紗さんがロリコンクソ野郎の家で危なかった。くらいですかね。 これといった出来事もないまま、ラストまで行きます。 まあ、小さいことはガンガン起こるわけですが。 その小さいことが小気味よく、よいテンポで飽きずに観させてくれます。 僕は、宮迫さんの演技が好きじゃないんです。というか、お笑い芸人さんが役者やるのは嫌いです。 しかも雨上がりは好きじゃありませんし… ただ、この映画は別でした。 たまにしか、そういう映画ってないんですけど。 宮迫さん、さすが。 なんでかというと、コントの様な雰囲気の中で、さすがの間の取り方。言葉の言い方。 これは、宮迫さん以外に誰がハマるか思いつかない程、適任すぎました。 お笑いさんの中ではやはり演技はできる方ですから、違和感もなく馴染みます。 この映画はやはり宮迫さんが思いっきり引っ張ってますね。 そして麻生久美子さん。 個人的に、なんか幸薄い感じのする女優さんですが、これまた役にぴったり。 ちょっとおかしな役で、自分は引くぐらいボーボーだと言ったり、男に思い切り殴られたりします。 そして、まさかのヤリマンカミングアウト。 これ、仲里依紗さんにお父さんと仲良くしないで! って言われたから嘘ついたのかと思ってました。嫌われるために…って。 そしたらラストでビッチ発覚。 トドメのどら焼き。 邦画のシュール感が出てて良かったです。 そして、娘の仲里依紗さん。 ほんと、可愛らしい。 現在の仲里依紗さんの写真とか見ると、激痩せしたり、メイクが濃かったりして残念なのですが、この頃の仲里依紗さんは可愛い。 顔はそんなに…ですが、全体の雰囲気が。 女子高生っぷりが半端なくハマってます。 喫茶店の写真撮られるときとか、急にアヒル口っぽいキメ顔になったり… とにかく可愛い。 娘に欲しいです。 ふっくら感も健康的でいいですねー。 太ってるのも痩せすぎも良くないんだなと。 主なキャストは三人ですが、三人とも抜群に良い芝居だったと思います。 この監督、ノーマークでしたが、借りられるだけ借りてこようと思います。

  • san********

    4.0

    惚れる

    地味目からのエロコスプレへのギャップ萌えの連続、謎めいた感じ。麻生久美子の魅力なのか監督の仕業か、まんまと素子のことを好きにさせられていた。そして失恋させられていた。まさかのカミングアウトは本当にショックだった。さんかくの田畑智子に続き麻生久美子のファンになった。そんな映画。面白かった。

  • yom********

    5.0

    いたたまれなさ

    DVDであまり期待しないで見たのだけど、これって名作かもと思うのでした。 少女の成長物語をじつにそつなく語っていると思う。 一番の見所は、やはり、なんといっても少女が「うるせえんだよぉ」とキレるシーン。 その場にいる3人が3人ともにいたたまれなくなって泣きそうになりました。 思いもかけずきつい一言を言ってしまい、人を必要以上に傷つけてしまうことってありますよね、という感じ、いいねえ。 あとは、後半のストラップを見て笑いあうシーンに成長を感じられたりしてよかったです。 過ぎさってしまえば、悪くない思い出、青春の感傷、いいですねえ、そういうのって。

  • tak********

    4.0

    駄目男の妄想を具現化

    喫茶店の「マスター」。 男なら一度はやって見たいと思った事が有るはず。 店内には古い映画のポスターを張り好みの音楽だけを流す隠れ家のような店。 珈琲の香りと煙草の煙に包まれて毎日を過ごす。 こんな妄想をしていたのは数十年前。 今では現実の厳しさを知ってしまった駄目男は日々生きるのに必死。 老後は喫茶店で悠々自適な生活が送りたい… この作品はひょんな事から喫茶店を開いてしまった男が主人公。 男の夢が実現化! と思ったら 店内は場末のスナックの様な内装にカラオケセット。 料理はレンジでチンだし従業員は角野卓三かよ! 客は893にオタクにセクハラオヤジにボケ老人。 こんなの夢と違う~~~ と思ったら 麻生久美子! 美女と野獣。 掃き溜めに鶴。 これぞ男の夢!! と思ったら この女かなりヤバイ。 でも、ときめいてしまう駄目男。 感情移入しながら見てしまった。 採点大アマです。 別れた妻役の浜田マリさん良い味出してますね~ タイプです。 アシタマ! 皆様、数十年後に喫茶店開いたら遊びに来てね。 因みに私タバコもコーヒーも嗜みません。

  • yxw********

    5.0

    せつなく、笑える物語

    92/100点 ダメなオヤジの宮迫博之さんも、コスプレのりのりの麻生久美子さんも、成長思春期期真っ只中の仲里衣沙の3人が最高にハマってます。 大作でもないですし、親子が喫茶店を開業するだけなので、大した事件もおきない内容ですが、ほのぼのしたり、せつなくなったり、アハハと笑ったり。 私の中での麻生久美子さんとも仲里衣沙さんはこの時がピーク。

  • rub********

    2.0

    喫茶店での話

    長いので、途中だれてしまった。 もっと短くてもいいかも。 コメディっぽいので、気楽に見れるが、内容があんまりない。 麻生久美子が変だった。 個人的には好きではないし、なんでこの人がよく使われてるかわからないが、この変な感じが良いのか? でもやっぱり、好きではない。 彼女より、宮迫の娘役の仲里依紗の方が良かった。 ダメな親父としっかりしてるが今時の女子高生、バイトの変な女の喫茶店での話。 それだけ。

  • kor********

    4.0

    トリアエズビール・・・

    作品のあちこちに散らばるミョーにシュールなアイテムや言動・・・苦笑いしつつほっこりする。ナニより仲里依紗ちゃんが可愛いです、それを観るだけでも価値がある。

  • vol********

    4.0

    ネタバレやっぱ穴子飯で

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • jet********

    4.0

    何も考えずニヤニヤしたい人にお勧め!

    何気なく手に取って期待せずに視聴したらこれがなかなかの出来w ゆる~く進むストーリーに絶妙な展開 麻生久美子の魅力も絶えず何かを期待させてしまうし 宮迫のダメおやじ振りも仲里依紗の妙な色気にも見入ってしまった 思わずニンマリと頬が緩んでしまうユル系の作品 面白かった

  • 3.0

    ダメな奴だけど憎めない

    ダメな親父(宮迫)だけど、ダメな女(麻生)だけど、憎めない。そんな映画でした。。。 純喫茶の内装はやりすぎ、あれはないなぁ~。 もう少し抑えて統一感があった方がリアルでダサくなると思った。 仲里依紗、良かった。可愛い(人´∀`*)

  • mas********

    4.0

    good

    麻生久美子が可愛かった

  • toy********

    1.0

    映画を通して訴えたいものが伝わりにくい

    磯辺 裕次郎(宮迫博之)が親の遺産を用いて純喫茶磯部を開業する。その喫茶店を娘咲子(仲里依紗)が手伝うが閑古鳥で、アルバイト菅原素子(麻生久美子)を入れてコスプレまがいの制服で客を集める。 関西人的ノリで吉本新喜劇の映画版的なつくりに感じ、笑いとほのぼのさを与える映画で、必ず1シーン毎に小ネタが込められているが、映画を通して訴えたい父娘間の絆がイマイチ薄く、素子と裕次郎との関係も、裕次郎と前妻麦子(濱田マリ)との関係も進展が無く、またタイトルである喫茶店経営でのみどころも無く、見終わったあとのスッキリ感が無い。

  • i_l********

    5.0

    温かい映画

    とても良かったです コメディ調なのかと思いきや、リアリティのある人間模様が伝わって来て、色々な感情が湧きました。 年頃の娘と親父の父子家庭という設定ですが、とても温かく幸せな絵になってました 麻生さんは勿論のこと仲さんも物凄くいい演技だったと思います 主演の宮迫だけでなく、ダンカンや斉藤さんなどの脇役もハマり過ぎてて存在感ありました これ!っていうテーマがない映画なのにこんなに完成されてるって凄いです。 いい映画でした

  • tsu********

    5.0

    誰一人利口で世渡り上手な人間の出てこない

    誰一人利口で世渡り上手な人間の出てこない幸せ ↑ レビュータイトルです。20字の字数制限にどうやっても収まりきらなくて。 『さんかく』を見てとてもいいそして好きになった作品だったので、この監督の他の作品が見てみたいとレンタルDVDを借りました。 映画は何か大きい事件が起こるわけでなく、出演者に格別な心の傷や問題点を抱えているわけでなく、フツーの日常に発生したちょっとした出来事から物語は紡がれていきます。 今の世の中は現実でも映画やドラマの中でも大事件が発生したり、天才○○者が現れて八面六臂な活躍をしたりで、それはそれはオハナシの世界ではありなんでしょうがついていけない時もあります。 そんな中で不器用で上手に自分を伝えられなく、でもめげるわけでもなくそれなりの毎日をそれなりに楽しんでいる。 それは世知辛い今ではちょっとしたオアシスのような映画で、肩の力を抜いて見ることが出来、見終わった後も微笑ましくなるような気持ちにさせてくれる秀作でした。

  • neg********

    3.0

    ネタバレただただ、せつない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • die********

    5.0

    特典Diskの方が面白い

    特典Diskにメイキングが1時間ほど含まれている。 このメイキングの方が本編よりも面白い。 たとえば 宮迫博之と仲里依紗との撮影合間のやりとり 宮「ねえ、チューとかしたことあるの?」 仲「ありますよ、お芝居で」 宮「ちがうよ、プライベートでだよ」 仲「・・・・(←ここはDVDをご覧ください)」 てな会話とか 吉田監督が仲里依紗の高校の制服を決める時、 『女子高生制服図鑑』を自ら買って調べて、 変態と間違われながらも、自分のこだわりで 制服の色や柄を指定した話とか 麻生久美子が、自分の役の女性に対して 「あんた絶対男にだまされているよ」 と思いつつ演技したとか の話が満載で、とても楽しめます。 レンタルは特典Discはついてないので、 レンタルじゃなく、セルDVDを買って下さい。 本編は星3つだけど、 メイキング編で星1つアップ、 あと個人的な仲里依紗ファンとして星をもう1つアップ ということで結局星5つにしました。 仲里依紗ファンおよび 映画制作の裏側を垣間見たい人におススメです。 PS、本編の感想が抜けてました: 本編の、仲里依紗の涙はとってもキレイです。 いつもながら彼女の演技はステキですね。 あと、麻生久美子のミニスカが見れるのも これが最後じゃないかな?  

  • ham6344

    2.0

    なかりいさはハマリ役乙

    アレだ、アレ 心情をナレーションで吹き変えちゃだめだな、うん そう。アレだよ、アレ 映画じゃなくなるから

1 ページ/14 ページ中