2008年3月22日公開

The FEAST/ザ・フィースト

FEAST

862008年3月22日公開
The FEAST/ザ・フィースト
3.5

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

常連客で賑わっている広大な荒野のテキサスにあるバーに、突如ショットガンを持った血まみれの男が現れ、バーの封鎖を指示する。男の正体はわからないが、素早くて残虐な“何か”が迫ってくると叫び、その手には怪物の頭が握られていた。ほどなくして男が窓際に立った瞬間、窓から伸びた“何か”によって男は殺されてしまう。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(100件)

笑える14.6%パニック12.8%不気味11.2%恐怖10.9%コミカル10.6%

  • npp********

    3.0

    ホラー映画のお約束はスルー

    田舎のバーにモンスター襲来!! 助けも呼べない状況で残された客はどう立ち向かうのか・・・ 製作総指揮に『エルム街の悪夢』のウェス・クレイヴン! 更にはベン・アフレックやマット・デイモンの名前まであり、冗談かと思ってしまう(笑) 話の内容はくだらないので真面目に観るだけ損をするw 登場人物が出てくる度にプロフィールが紹介され、ご丁寧に“寿命”まで載っている。 この寿命の通りにやられるのかなと思いきや、そうでもなかったり・・・w とにかくホラー映画のお約束を次々と破る! 残念なのはモンスターがあまりハッキリと映らず、襲いかかってくるシーンも画面が揺れに揺れて何が起こってるのか分からない。 キャラの濃い登場人物と悪ノリ全開な物語! 意外と楽しめました。

  • mr_********

    2.0

    ダメだこりゃ・・・。

    製作総指揮にビッグネームが並んでるのにすっかりだまされた・・・。 砂漠の中の一軒のバー、突如正体不明のモンスターに襲われる。 一人一人犠牲になっていくが、薄暗い中で誰が誰かもよくわからず。 そのうえカメラも激しく動いて何が起こっているのかも不明。 「俺はみんなの救世主だ!」と格好つけたとたんにやられたりとか、セリフやシーンなどにアメリカ人好みのテイストがあって、笑いながら見ているのだろうと想像する。 それも嫌いじゃないけど、ちゃんと映画として観たい。 みんなで力を合わせたら、もう少しなんとかなったんじゃないか、と思うし・・。 せっかくのモンスターの造形もよくわからないのはもったいない。 「フィースト2」、「3」も作られたが、アメリカでも評価ダダ下がりで観る気が起きない。 ハニーパイを演じた女優さんは生き延びて、全三作に出演は目出度いけどね・・・。

  • ちぼた

    5.0

    B級作品の一つの完成形

    (鑑賞に支障がないレベルで内容に触れます。) 今回で5回目の鑑賞です。 他の方も書いていますが、これはこれで一つの映画の形で、意味などないただの娯楽作品として見るととても楽しめます。 単純にモンスターが襲ってくる酒場で身を守るために人間同士が協力(?)して立ち向かいます。 ただ、世の中にヒーローなんていません。登場人物はただの人間で、失敗することもあれば、テンパって意味のない行動をとったり、ボケ老人は危機の最中でも変わらずボケ続けます。モンスターからすれば屈強な男も、人妻も同じ人間で等しく無力です。飾らないモンスターVS人間を、時にシリアスに、時にコミカルに描いた作品であっというまにエンディングまでいきます。 また、ところどころに製作者のこだわりが入っています(モンスターの交尾など)が、それも含めて完成された世界観がとても魅力的です。 最後に言いますが、ただの娯楽作品です。 正座して家族で見る映画ではなく、夜中に酔っ払った状態でアドレナリン全快の状態で見るのに適した映画でしょう。 http://www.horrorxzombi.com

  • 1048

    3.0

    ネタバレ「フロムダスク~」+「ミスト」

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • qqj********

    3.0

    こゆの割とすき

    かなり割り切ってて気持ちがいい。 1番活躍しそう、かっこいい、強そう、頼りになるキャラクターが必ずしも最後まで残留するわけじゃないのがリアル。 2と3は下品の度を超えて怒りさえ覚えたので、記憶から消したいです。 この1は悪ふざけ感あって楽しめました。 グロいの大丈夫で、密室でモンスターと戦うとかのが大好きでしたら見て損ありませぬ。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
The FEAST/ザ・フィースト

原題
FEAST

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日