2008年10月25日公開

ICHI

1202008年10月25日公開
ICHI
3.8

/ 1,588

39%
25%
20%
12%
5%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

三味線を背負い、人とかかわることを避けながら、一人で旅を続ける目の不自由な“離れ瞽女”の市(綾瀬はるか)。とある宿場町に流れ着いた彼女は、一風変わった浪人・藤平十馬(大沢たかお)と出会う。やがて二人は、若き2代目・虎次(窪塚洋介)率いる白河組と、万鬼(中村獅童)を首領とする万鬼党の争いに巻き込まれ……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

スマートフォンご利用の方はアプリから視聴できます。

予告編・動画

作品レビュー(777件)

かっこいい21.0%切ない19.1%悲しい12.1%勇敢10.1%泣ける8.9%

  • kur********

    4.0

    最後まで引き付ける

    良い作品だと思います。

  • きさぽん°。

    2.0

    大して…

    最初の方の同じ音が流れるBGMが気持ち悪くて、なんか不安にさせてくる感じでかなり嫌で既に拒否反応。 三味線の歌もそんなに上手くないし女性の悲鳴も下手くそ。 全体的にうーんって感じ! 映画はあまり向かないのかなぁ…B級映画としたらいいかも。 あと光の点滅が多すぎて目が悪くなりそうです。

  • ヤフオクじゃなくてヤフオークだろ

    2.0

    エンターテイメントとしては×

    時代劇で綾瀬はるかと大沢たかおなのでドラマ「JIN-仁-」と被る。 「南方先生!!」「咲さん!」と言い出しそうで(言うわけ無いけど)期待しちゃう自分がいた。 製作に同じTBSが絡んでるしこの映画のすぐ後に「JIN-仁-」が放送されているので撮った順はこの「ICHI」の方が早いのにそう思う程「JIN-仁-」は良かった。 ‥で肝心の今作だけど悪くは無い。 キャラクターもそれぞれ立っているしそれなりにアクションも頑張っている。ただし女版「座頭市」として 期待しちゃうとかなりのガッカリ作品。なのでタイトルを「ICHI」にしたのか最初から「ICHI」を作りたかったのか?? 腕が切られたり血しぶきが飛んだり エグい演出はあるのだけれど頑張っている綾瀬はるかの殺陣のアクションと違和感が感じられて少し惜しいところ。 敵役の中村獅童もストーリー的にも演技的にも変わり者止まりで悪役に徹しなかったのが少し興醒め。 大沢たかおとの恋愛の描き方もあまりにも中途半端。 フラッシュバックで見せるICHIの生い立ちもお父さんが座頭市??と期待させるだけの展開。 たぶん色々な物を詰め込み過ぎて肝心なエンターテイメントとしての爽快感を忘れてしまったのが一番の失策だったのかな。 比較するのは悪いけど、そう考えるとたけし版「座頭市」はよく出来た映画だったと思う。

  • しおびしきゅう

    4.0

    何斬るか判らないよ、見えないんだからさ!

    『GYAO!』で鑑賞! 2021年6月27日(日)! オイラが2021年に観た、232本目の映画! 綾瀬はるかが、よかったと思うよ! 焦点を合わせない、目が見えない演技! 目をつぶっていたり、白目をむいていたりした方が、そりゃあやり易いと思うよ! 監督の演出なのか、本人の希望なのか、わからないけど! いや、まあ、綾瀬はるかが白目むく訳にはいかないだろうし、ずっと目を閉じているのももったいないか! 中村獅童の死に顔も良かった! 短い時間ではあったが、唇をゆがめた状態で死ぬなんて、どうしてもプルプルしてしまいそうだもの! でも、日本映画に多いんだけど、セリフが、声が小さくて、聞き取れない部分が、多多ある! パソコンと再生ソフトの音量を最大にしても、聞き取れないくらい! そうすると今度は、広告の音がでかすぎて、うるさい! 字幕でも付けてくれれば、何を言っているかはわかるからいいんだけど! ま、無料で観させてもらったんだから、いいんだけど、どうせ観るなら、セリフもちゃんと聞きたいもんね! 悪くないと思ったし、最後、また会えるよね!と言われて、市も頷いてたけど、続編は作られず、シリーズ化されなかったということは、興行的には良くなかったのかな! 映画って素晴らしい! そいつぁよかった! (2021年6月27日(日)22:23記)

  • yat********

    4.0

    ネタバレ苦手なシーンあり

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
ICHI

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日