デッドロック II

UNDISPUTED II: LAST MAN STANDING/UNDISPUTED 2

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デッドロック II
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(8件)


  • cr3********

    2.0

    格闘シーン以外は観るべきところがない。

    お話は、荒唐無稽。 主役二人が闘うまでのエピソードが面白くない。 そして汚い。 文字どうりの意味で、何でそれほどまでに下水や汚物にこだわるのか、 理解に苦しむ。 プログラムピクチャーの面白さもない。 凡作。

  • sou********

    4.0

    格闘シーンは必見

    初っ端からスコット・アドキンスがグルグル回転しながら飛び蹴りした時は凄過ぎて笑ってしまった。 格闘シーンは動きにキレがあって見ていて気持ちが良く、スローモーションの使い方も上手い。 流れるように出るサマーソルトキックとか、技名わからんけど空中で2度蹴りしたりでとにかく格闘シーンが面白かった! 続編の3が日本ではDVD化されていないのでもうちょっと評価されて欲しい映画。1作目は見なくても特に問題は無いです。

  • ken********

    5.0

    まさに掘り出し物!

    良かった!!2ということですが、1を見てなくても全然大丈夫です。主役二人の運動能力がヤバいです!心が暖まるシーンがあったり、ホロッとさせてくれたりと、アクションだけではない作品です。必見!

  • inn********

    5.0

    筋肉

    ただの野蛮な闘い物かと思いきやヒューマン映画だった!不覚にも涙してしまった!すばらしい!

  • mac********

    5.0

    オラ、未公開作品大好きだ!!!

    私が一番幸福を感じるときそれは・・・・・・・・・・ 未公開作品の当りを観れたとき!!!!!!!!!! みんなが避けて観ないような「未公開作品」を観まっくてきた私が自信をもって紹介するのが格闘技アクションの大傑作「デッドロック?」。 私が今作をなぜこんなにオススメするかと言いますと、ご覧になった方はよく分かると思うのですが、肉弾戦が他のアクション映画とは比べ物にならぬほどの迫力なのです!! 主役はマイケル・J・ホワイトという黒人のムキムキ俳優さんで、迫力がありアクションも完璧。その彼を超える輝きを放っているのが今作の真の主役!次世代アクション俳優スコット・アドキンス!!!! 最近、ようやく注目されだした本物のアクション俳優で、柔道やキックボクシング、そしてテコンドーにまで精通している超人です。 「デッドロック?」で彼の魅力が大爆発しておりまして、狭いリングのなかでこれでもかという程にグルグルと回ってキックやパンチを繰り広げております。 全体的に薄汚れた感じや、徹底したアクションシーンの数々、そしてスコット・アドキンスの華麗な回し蹴りがあいまって、男臭さ100%の傑作に仕上がっております。 そして実は、アドキンス伝説はこれに留まらず、彼の演じたロシアの暴れん坊ボイカのキャラクターがあまりにも素晴らしかったのでな、なんと!!! ボイカを主役にした「デッドロック3/undisputed?:redemption(原題)」が製作されました(ただ、日本ではDVD発売未定)!!!! みなさん、是非最強の傑作「デッドロック?」をご覧ください!!!!

  • alice

    5.0

    筋肉は芸術である

    ややマイナーな存在だが、絶対的な筋肉俳優が不在な中、自分の大本命はこの人マイケル・ジェイ・ホワイトである。 ボリューミーなゴリマッチョはあまりウケないのか、シュワちゃんやスタローンのような存在がいない。若かりし頃のヴァン・ダムやラングレンも素晴らしい肉体美であった。 今現在の絶対的な肉体派アクション俳優はジェイソン・ステイサムである。男前でシブく、マッチョであるが、筋肉好きとしては、いかんせんボリュームが足りない。 アメリカのプロレスラーから俳優になっているゴリマッチョの人も何人かいるが、何か違う。 演技力が足りないのか、カリスマ性が足りないのか、日本では人気が出ない。 話はそれたが、映画の話に戻る。 ウェズリー・スナイプス主演の前作とのつながりはない。 とにかく肉体美と格闘が芸術的な領域に達しているのである。共演のスコット・アドキンスの身体能力も素晴らしい。この人もちょくちょく出ているが主演でのヒット作に恵まれていない。 監獄という閉鎖的で絶望的な空間も魅力的である。いくら格闘技が強くても、所長や看守にはかなわない。 作品としてのB級感は否めない。ただ、何も考えずに観られる、こういった作品を好む人もいるだろう。 残念な点もある。この作品で主演のマイケル・ジェイ・ホワイトはボクサーの役を演じている。この人は飛び後ろ回し蹴りや旋風脚などのアクロバティックな足技を得意としているのだが、ボクサーの役なので、華麗な足技を拝むことは出来ない。非常に残念である。 代わりに共演のスコット・アドキンスが華麗な足技を披露してくれるのだが…。 もうひとつ、マイケル・ジェイ・ホワイトとスコット・アドキンス以外の登場人物がショボい。マフィアのボスの小物感、身内の身代わりに投獄されている殺人術の達人のミスキャスト、所長や看守の個性感がないなど、特にマフィアのボスの迫力があればもっと良かったと思う。 難点もあるがこの作品は、アクション好き、筋肉好き、格闘好き、な人に自信をもって進めたい。かなりマイナーな作品で隠れ名作といえる。 しかし、スーパーやホームセンターの隅に新品でも100円で売られていることはかなり悲しい(涙)

  • kat********

    5.0

    総合格闘技アクション!

    “『スポーン』の中の人”マイケル・J・ホワイトVS“ジェイソン・ボーンと戦った男”スコット・アドキンスというカードが実現した、アクション映画ファンならば必見の格闘アクションの傑作!主に膝を狙う関節技対決や、グルグル回る胴回し回転蹴り等の、格闘技映画ファンならばテンションが上がる見所満載!人間ドラマもツボを外さない感じで、アクションを見せる映画としては充分に及第点。後半になると主人公のボクサーの動きが完全に功夫になる等、アクションの追求の為に設定を無視している感もあるが、それもまたよし。前作のように地味になるよりはよっぽど良い。その手の映画のファン(アクション映画ファン・B級映画ファン)の方には文句無しにオススメ。

  • oji********

    2.0

    2ながら地雷ではなかった

    『ウィッカーマン』でニコラスケイジが奮闘したのにも焼き殺されて結構ブルーになっていたので、ここでの本作は少し鬱憤を晴らしてくれたかな、内容は監獄で試合をするだけだが試合そのものは見応えありラストもホッとした感じで終わるし、めでたし、めでたし。

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