2008年4月19日公開

ラフマニノフ ある愛の調べ

WHITE LILACS/RACHMANINOV

962008年4月19日公開
ラフマニノフ ある愛の調べ
3.0

/ 88

13%
19%
40%
17%
11%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

ロシア革命を逃れてアメリカに亡命したラフマニノフ(エフゲニー・ツィガノフ)の初コンサートが、ニューヨークのカーネギーホールで大成功を収める。しかし人々の熱狂とは裏腹に、祖国への望郷の念や新しい曲が生まれない苦しみで、ラフマニノフは焦燥感に苛まれていた。そんなある日、彼の元に送り主不明のライラックの花束が届く。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

スマートフォンご利用の方はアプリから視聴できます。

予告編・動画

作品レビュー(62件)

ロマンチック23.9%切ない20.7%知的19.6%悲しい7.6%泣ける6.5%

  • ソロビッチ

    3.0

    さっさと曲書けや!  70点

    「弾きまくるのだ!お前は神に選ばれた。リストの演奏を聞いたがお前は反れ以上だ」 「でも彼も作曲家でした」 「作曲家としてはまるきりヘボだ」 「値するものを探すとしよう」トロッキー 「字がよめる兵士だといいわね」女兵士 一貫してイライラ。書けない書けない言ってないで書けやと。 年代もチグハグで分かりにくいし編集もミスってる。ラスト無理矢理繋げたみたい。 でもラストライラック植える所で名曲がかかって全てが良く見えてくる力業。作曲家は良いよね チャイコフスキーにも会ってるから出て欲しかった。ロシア革命は怖かったw ラブシーンあります 70点

  • kih********

    4.0

    今機嫌が悪い人は観ない方がいいかも

    機嫌が悪い。そういう時にこういう映画を見るものではなかった。益々機嫌が悪くなるばかりだ。  単なる我がままなのか、何かの病気か、障害か。何とかいう症候群なのか。今では臨床研究が進んでいるので、何らかの専門的な説明もできるのだろう。そして、「周囲の理解が必要」ということになるのだろう。この映画も「理解」を促すメッセージを持って製作されたのだろうか。  これまで見た作曲家の伝記的映画では、モーツアルトもベートーベンもマーラーも、シューベルトさえも、社会の常識?から外れた奇行が映し出される。音楽家というのは皆こうなのかとさえ思わされる。こうでないと作曲はできないのかとも思わされる。天才だから許されるのか、とひねくれたくもなる。    ラフマニノフ氏の場合、雨に濡れながら、芝生の庭に穴を掘って花を植える。そこに「理解者」が飛び出して迎え入れ抱き合う。―― 私には理解が及ばない。無粋な男がたまたま不機嫌な時に見たからのことだろう。(そういう私の不機嫌には、誰も「理解」はしてくれない。益々、不機嫌。)

  • やふたろう

    2.0

    巨匠ラフマニノフ

    ロシアが生んだ偉大な作曲家「ラフマニノフ」の半生を描いた本作であるが 正直なところ、あまり面白いとは言えない作りになっている。 ラフマニノフが様々な女たちと交わりながら曲を作り成功をしていく様 アメリカに亡命後の苦悩し精神崩壊ぎりぎりの所まで追い詰められていく様が、物語としては十分に描き切れていない。 妻の苦悩や一途な愛は十分に伝わるのだが ラフマニノフの魅力が描きキレイてない分 何故、彼女がラフマニノフを愛するのか、はサッパリわからない。 最後のライラックの件で彼女の気持ちが報われた気がしたが どうせフィクションで作るなら、もっと魅力あるラフマニノフを描いてほしかった 彼の作る脆く美しい儚げな旋律と比べてしまうと 映画の説得力がどうしても足りない。

  • pek********

    1.0

    ラフマニノフの曲好きなんです

    ロシア映画はあまり見たことがないのですが、あのラフマニノフの曲が聴けるなんてぜひ見てみたいと思いました! 他の映画でもたくさん曲が使われているし、なんと言っても「のだめ」ですよね! 母もハマッってみていたので、一緒に見に行こうと思います! また、ピアノを習ってみたくなりそうです。

  • mcq********

    1.0

    これじゃ、フノニマフラ。しょぼん。

    まあ、点数は限りなく0点に近い。彼のファンとしても、映画ファンとしても悲しい出来。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
ラフマニノフ ある愛の調べ

原題
WHITE LILACS/RACHMANINOV

上映時間

製作国
ロシア

製作年度

公開日

ジャンル