2008年6月28日公開

ミラクル7号

長江七號/CJ7

882008年6月28日公開
ミラクル7号
3.6

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31%
25%
27%
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7%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(210件)


  • キムタク

    1.0

    チャウシンチーの映画

    チャウシンチーの映画は僕めっちゃ好きですがガッカリ まだチャウシンチーの汚点と言われるドラゴンボール実写の方が100倍マシです。 曲のサニーのチョイスは良かったですが…

  • dh5********

    3.0

    劇中の主人公について

    どうでもいいけど、ディッキーがクラスのテストで100点をとった後に、ミラクル7号お手製のサングラスを投げてそのサングラスが爆発するシーンがあるけど、この演出ってミッションインポッシブルのオマージュですよね、多分。 あとチャウシンチー監督作のカンフーハッスルと少林サッカーを彷彿とさせるシーンも随所にあります。 余談ですが、主人公のディッキー役。実は女の子みたいですよ。 "主人公の男の子、ディッキーを演じる少女・徐嬌(シュー・チャオ)は、1万人のオーディションの中から選ばれた" ボーイッシュですね。 話は過去のチャウシンチー作品(少林サッカー、食神)と比べると些か見劣りするというのが本音。CGもなんだか安っぽいしギャグもそこまで面白くありません。

  • vrt********

    1.0

    最低の出来

    日本で見れるチャウシンチー映画は大体見てますが、一体何があったのか心配するくらい酷い作品です 話の構成がいつものアクション映画と同じ文法になっていて、描きたいことと描き方がズレてる印象が強いです オチも普通はやらないようなあまりにも安易でチープな展開でした 単純にこういう人間ドラマをテーマとした作品に向いていないんだと思います またマスコット的存在であるミラクル7号のデザインも古臭くてかわいくないし、CGの出来も微妙… ただ役者は全体的にレベルが高くて驚きました 役者の選び方と使い方のセンスはこの映画でも顕在なようで、本作で唯一評価できるポイントだと思います

  • kak********

    4.0

    家族みんなで楽しめるSFファンタジー映画

    チャウ・シンチーと言えば「カンフーハッスル」や「少林サッカー」であまりにも有名である。監督・脚本・製作・主演と全てを手掛けてしまうので、思い通りの映画が作れるのかもしれないが、その特徴は多くの香港映画に見られる”娯楽”に徹した姿勢と言える。 本作品も初のSF映画ながら”家族で楽しめる作品”にしたかったという彼の思いが伝わってくる。 物語は極貧家族ながら真面目に生きる家族を中心に「E.T.」のような、ほのぼのとした生命体を絡めて、見るものの心を清めてくれる。 見終わってみれば、爽やかな気持ちになり、これが映画だと納得させられるが、この作品の驚くべき点はキャスティングにある。これは見る前は予備知識は持たない方が良いので、このレビューを読んで興味を持った方は、まず映画を見て欲しい。 少しだけ触れると、本作品でチャウ・シンチーの子供役を演じた子役を、撮影後に養子縁組して本当の親子になったというエピソードが生まれている。キャスティングに難航し1万人もオーディションしても決まらなかった難産の結末の、なんとも微笑ましい話である。 最後に脇役ながら先生役のキティ・チャンが爽やかさを増幅させ、大いに貢献した事を報告したい。彼女は後にチャウ・シンチー監督作品の「人魚姫」にも出演している。

  • 一人旅

    3.0

    あの屈強女子のモデルはジャイ子かな?

    チャウ・シンチー監督作。 貧乏な親子と謎の地球外生命体の交流を描いたSFコメディ。 『少林サッカー』(2001)で脚光を浴びたチャウ・シンチー監督・脚本・出演による“異種交流譚+親子愛”の快作で、建設作業員の父:ティーと二人暮らしの貧乏少年:ディッキーを主人公にして、父親がゴミ捨て場から拾ってきた地球外生命体:ミラクル7号と親子の出逢いと交流の顛末を、チャウ・シンチー節を炸裂させた荒唐無稽なお笑い演出をふんだんに取り入れて活写しています。 当然『E.T.』や『グレムリン』といった名作SFを下敷きにした異種交流モノですが、チャウ・シンチーがE.T.を撮ると似ても似つかない代物になる…という予想通りの感想が嬉しいSFコメディです。ディッキーに「ミラクル7号」と名付けられた謎の生命体は、頭部がワンちゃんみたいにフサフサなのに身体は緑色のシリコンのようなつるつる素材で出来ています。お目目は大きくパッチリしていて、頭のてっぺんには1本のアンテナのような突起物が生えたアンバランスな風貌がキュート。『グレムリン』では可愛らしい見た目とは裏腹の凶暴性が特徴でしたが、本作のミラクル7号は見た目も可愛いし中身もそのまんま可愛い。攻撃性はまるで皆無で、ワンちゃんみたいに飼い主にべったりなのです。そんなミラクル7号、壊れた物を修理する特殊能力があります。大好きなディッキー親子のために起こす、まさに“ミラクル”な結末は切ないながらもハートフルな感動を味わわせてくれるのです。 少年と地球外生命体の交流と騒動をぶっ飛んだお笑い演出で描いたコメディ色濃厚なSF映画ですが、貧富の格差や校内いじめ、競争社会に対するチャウ・シンチーなりの視線が反映された意外に“社会派”な側面のある作品でもあります。 主演の新人子役:シュー・チャオは男の子役で出演していますが、実は女の子です。それに意地悪なクラスメートの男の子やその用心棒的屈強な男子も実際には女の子が演じています(隠れ女子3人衆が活躍する映画!)。また、心優しい先生を演じたヒロイン:キティ・チャンは本作が実質的デビュー作。純白のチャイナドレスに目を奪われますよ~。

  • kus********

    4.0

    楽しんで観れた!

    最近は香港映画が公開される本数が激減してる気がします。寂しい限りです。 そんな中で孤軍奮闘しているチャウ・シンチー。 やはり欧米の笑いではどうも思いっきり笑えない…それを癒してくれるのが彼… この映画は若干テーマが定まらない感はありますが(親子愛なのか宇宙人との交流なのか貧富の差なのか…?)それでも笑えて楽しく観れるのがいいです。

  • sek********

    1.0

    アジア文化

    この映画が描いた、人の成長を妨げるような一過性の幸せを、安易に「奇跡」と呼ぶ作り手の姿勢が許しがたい。これではキリストの教えを考えなしに肯定し周りに押し付けてくる、 ありきたりなアメリカ映画となんら変わらない。チャウシンチー監督が、アジア文化を捨て、アメリカにかぶれてこの映画を作ったのなら、罪深い行為になるのではないだろうか。

  • nin********

    3.0

    ネタバレミラクル7号が可愛い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • chu********

    5.0

    ネタバレとにかくド直球

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • fli********

    2.0

    う〜ん…

    私には合わなかったです。 感情移入するよりも先に登場人物の言動にイライラして終始集中できなかったです。

  • moe********

    3.0

    評価が分かれるのも頷ける

    まとめると、笑って泣けるよい映画でした。 親子愛を描きたいんだーって、もうそのまっすぐさだけでも評価に値する。もう中盤とかSF要素なかったもんね。 コテコテのギャグやキャラは、人によっては胸糞悪いかもしれないです。実際こちらのレビューで覚悟してなければ私もだめだったかも。それが許せるなら、個性豊かな学校の面々、とても面白い。 前半からは想像のつかない展開、アツイ。現場監督、最高!おんなのこ、万歳! 主役の子が元気よすぎて、深夜に見たからちょっと辛いけど、ほどよくうるっときたし、話は分かりやすいし、かわいいし、90分くらいで短いし、なにか観たいけど特になあってときに、息抜きで見たらいいと思いました。 総合レビューはちょっと高すぎな気するので下げとこ

  • exp********

    3.0

    胸糞映画

    笑えるところは結構笑えますが、 登場人物がほとんどクズなのが残念でしたね。 主人公の父も悪い人ではないのですが、 子供におもちゃをねだられたときにしつこいからといって何度も殴り付けるシーンにドン引きしました。笑 確かにお金もなく苦しいのはわかりますが 殴る必要は皆無ですし、 あそこで父親の悲しい表情でただただ謝るというシーンであったほうが心にくるものがありましたし感情移入もできましたね。 その後も主人公が父をバカにされケンカをしてボロボロになって帰ってきた時も理由を言えとどなり言わないと叩くぞと脅してもいましたし。 ナナちゃんを初めて見たときもひたすらに拷問とも呼べる仕打ちを繰り返すという… 親父クズすぎ。笑 主人公も主人公で最初は健気で純粋な少年だったのに いい夢を見たあとにそれを正夢と思い込み うまくいかないとナナちゃんをひっぱたくは便器の水に突っ込むはでナナちゃんが可哀想で仕方がなかったです。 それ以外が良かっただけより残念に感じてしまいました。

  • gag********

    4.0

    地上波(深夜)放送にて鑑賞

    ミラクル7号がとっても可愛い。子供向けなストーリーなのかと思っていたけれど、親子の絆に感動させられ結構良いストーリーでした。

  • qqh********

    4.0

    ネタバレ子供映画だけで終わっていない味わいがある

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • nin********

    5.0

    ネタバレ興味を持たれたら、是非見てほしいです♪

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ms1********

    4.0

    まあ一言で言うと「……で?」だな

    超が付くほどの貧乏親子の元にやってきた、未知の生物。 いや、そもそも生命体なのかどうかも怪しいその物体は、いじめられっ子のディッキーに【ミラクル7号】(なっちゃん)と名付けられ一緒に暮らすこととなった。 顔は毛で、体は緑色でまるでゴムのように柔軟性に優れた(という表現は微妙に間違っているような気がするが……)動きを見せる。 表情も豊かで、人が話すことをちゃんと理解できる。 でもあまりゴチャゴチャした指示をすると、頭がショートする。 さて、このなっちゃん。 動きも顔も鳴き声もとっても可愛い。 しかし可哀相になるぐらい酷い目に遭う。 引っ張られる。 捻られる。 犬と戦わせられる。 袋に押し込められる。 潰される。 ドライバーを突っ込まれる(…………どこに?) ノコギリでゴリゴリされる。 ひでえ…… というか、誰も彼(?)を生物として見ず、玩具だと決めつけている。 でもショートしたとき頭からバネが飛び出したりするから、やっぱり機械なのかな? いや、でもウ○コするしなあ……食事をするシーンはないけど。 さてこの映画、他にも見所はたくさんある。 いくつか気に入ったところを挙げてみよう。 特に気に入ったのは、いじめっ子の用心棒VSデカ女のシーン。 そこだけ全く別の映画のような展開に、思わず笑ってしまう。 ディッキーがなっちゃんの力を借りてテストでいい点を取ったり体育で凄い動きを見せたりするシーン。 実はそのシーンは○○ってオチなんだけど、『カンフー・ハッスル』のパロディにもなってて驚き&笑った。 まあどっちもチャウ・シンチーだしね。 担任の先生が美人。 感想は、レビュタイでも書いたんだけど、結局のところ「…………で?」なんだよな。 で、結局これ何? で、何しに来たの?? …………まあ、その答えはあんまり重要じゃないのかもしれないね。 宇宙からやって来たなっちゃんと、貧乏でいじめられっ子との心の交流。 ちりばめられた小ネタと、ちょっとの感動。 それでいいのかもね。 ちょい子供向け感はあるけど、十分に楽しめる。 ていうか、これってまんま『E.T.』だよな……

  • col********

    5.0

    心が疲れている時に御覧あれ!

    内容は無いようで、実は深い人間愛を描いている逸品! ゆるいCGが心を癒してくれるほのぼのストーリー。 ご家族で楽しめる作品です! 是非!

  • que********

    5.0

    ミラクル7号

     私にとってチャウ・シンチーと言えばカンフーの イメージが強いのですが、この映画でイメージが変わりました。 父親と息子の絆が強く描かれていました。 チャウ・シンチーの映画からは人に対する思いやり や優しさを感じます。何度見ても涙が出てしまう 素晴らしい映画です。

  • bet********

    1.0

    ネタバレ感情移入できない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • marie

    5.0

    香港の映画初めてみたけど

    物凄い面白かった!! あれはSF映画ではなくてコメディー映画だと勘違いするくらい爆笑できます(笑) あと泣けます。号泣しました。 人によって好みが違うと思いますが 私の好きな映画ベスト5に入りました! それにしても子役演技ですね~

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