2008年7月12日公開

ホートン ふしぎな世界のダレダーレ

HORTON HEARS A WHO!

862008年7月12日公開
ホートン ふしぎな世界のダレダーレ
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

ジャングルに暮らす想像力が豊かな象のホートン(ジム・キャリー)は、ある日突然助けを求める声を聞くが、それはほこりの中にある小さな国“ダレダーレ国”から聞こえてくる声だった。ホートンはそのことを信じないほかの動物から笑われながらも、ダレダーレの国の住人たちを安全な場所へと連れて行くため、冒険の旅に出る。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(50件)

ファンタジー14.8%楽しい13.4%コミカル11.5%かわいい11.0%笑える10.5%

  • hik********

    3.0

    「どんなに小さくても、人は人だ!」

    「ほこりの中に住む人々を助けるために奮闘する」、という奇抜な内容ですが、ギャグタッチの雰囲気が面白く、短い本編時間の中でのテンポ感は良質でした。 また、これがなかなかダークな一面も併せ持つ内容で、 自分の信じる価値観を他人に信じるよう強制し、それ以外のものはすべて否定し、あまつさえひねりつぶそうとするという、あのカンガルーのようなキャラの描写もある。 ああいうのは本当に恐ろしいですね。 日本語吹き替えでは、 中博史氏の柔和な語り口をはじめ、森川智之氏、小森創介氏がはまり役でした。 予想外の良作でした。 同じ製作陣の「ロボッツ」同様、お子さんと一緒に楽しめる作品。

  • min********

    4.0

    3.6くらい

    最後までストーリー展開が気になった映画だった。ほこりの世界の人達が個性的でよかった。ちょっと子供向けなので、1回観たらいいかな。

  • sil********

    5.0

    時々思い出しては感動

    2008年タイで鑑賞。日本でも観たいと待つこと数年。物の見え方は心次第。凄い示唆的と思います。多くの方に観てほしいですね。単なるファンタジーとしても楽しめる。

  • pan********

    4.0

    わたしたちはここにいる

    2008年に公開された古い映画だが今見ても未だ色褪せてはいない、大人によって子供によって目に見えなかったり耳に聞こえないものは存在していないという台詞一つでもファンタジー的な考えや現実に重ねた考えなど様々な見方が出来るように沢山メッセージが見え隠れする映画。 子供と共にファンタジックな娯楽として楽しむのもよしランゴ程ではないがCGを魅せてくるので純粋にCGアニメ映画として楽しむこともできる。 カンフーパンダ2の様に普通のアニメーションも少し織り交ぜてあるので海外のアニメーションの雰囲気も楽しめる…かも? 全体的楽しめたが、ただ私は子供ではないので色々と考えてしまう。 話自体にはメッセージがたくさん散りばめられているように感じたのだが最後に子供に分かりやすいように今までの流れを無視したナレーションを入れたことにより、色々あった気がするけど製作者の言いたいことはこんな事だったのかと納得しつまらないと感じてしまう恐れがあると感じた。 脚本が悪いというか…また、最後の最後に流行りのミュージカル要素を押し込んでしまったことにより終わり悪くて全て台無しになってしまっている、歌とナレーションが蛇足、確かにこう纏めなければ子供には理解できないメッセージなのかもしれないが、なかなかの良作だったのにと少し残念に思ってしまう。ただこれはこれで良い映画なので夏休みの機会にでも1度お子さんと一緒に観てみると良いだろう。

  • miu********

    5.0

    深いい話

    約90分の映画なのにすごく濃いし深い映画でした。どんなに小さいくたって人は人なんだって。 大人が見てもすごく考えさせられる映画だと思います。 アニメーションも本格的で、動きが細かいです。 こんな映画子どもが見るもんだ。と思ってたら大間違い。 今の日本人に見てもらいたい。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ホートン ふしぎな世界のダレダーレ

原題
HORTON HEARS A WHO!

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日