2009年8月8日公開

3時10分、決断のとき

3:10 TO YUMA

1222009年8月8日公開
3時10分、決断のとき
4.1

/ 765

38%
39%
17%
4%
2%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(298件)


  • ame********

    1.0

    見終わって頭が混乱してしまうリアルタイプの西部劇嫌い

    いろいろ無双すぎ 俺はヒーローじゃ無い 唯一の先頭は撤退の時 仲間に足を吹っ飛ばされた そんな話をしたら息子はどう思う? 何それ?何でそんなこと話すの? それ聞いて何でいいだろうって言うの? 分からなさすぎ で 牧場主と一緒に逃げるし 何で??分からないなあ え?3時10分に遅れるのかよ 鉄道会社しょーもないなあ 前作じゃ遅れなかったぞ え?手下をそうするの?????????? 訳分からん え???乗るの??? え?????終わり???? 何この展開 酷すぎないか? アメリカ人の琴線に触れるのかね 訳分からん

  • his********

    2.0

    ネタバレなぜ??

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ikk********

    2.0

    ネタバレ2人で走り出すまで退屈だった

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • wendytiger

    1.0

    ひどい脚本が全てを台無しに!

    最高の役者陣に期待を込めて観たが、イヤーヒドイ!脚本がヒドイ。 何で護送される極悪人が、協力して、護送列車に乗るんだよ極悪人を助けようとした部下を何で、殺すんだよ。陳腐すぎる️

  • bat********

    4.0

    ネタバレ骨太な大人の為の古風な西部劇

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • waiwai

    4.0

    ネタバレ面白いような面白くないような

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tos********

    4.0

    「真の悪人じゃない」

    借金もあり牧場の生活に苦しむダン・エヴァンスの一家。そんな時、ダンは現金輸送の馬車を襲う、ベン・ウェイドの強盗団と遭遇。さらに町でダンは再びベンと再会し、その場でベンは逮捕される。ダンは、3時10分のリマ行きの鉄道にベンを乗せるため、駅までの護送をかってでる。しかし、ベンを慕う部下がそれを追う。  オリジナル版は観てません。現代に懐かしい西部劇のテイストを織り込んで、見事に楽しませてくれました。正確な射撃と冷酷さを持ちながら、聖書の一説を唱え温情も見せるベン。彼に魅了される数人の登場人物と自分。短時間で形成された、ダンとの絆の結果に心が震えました。  西部の小さな町では、医者がいなくても獣医は居るのか。

  • tom********

    4.0

    ネタバレ珍妙な展開なれど・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kat********

    4.0

    ガンヒルの決斗を思い出した。

    自動録画されてたので何気なく観たけど、良かった! 善人でヒーロー役のクリスチャン・ベールより、ラッセル・クロウの悪者っぷりがハマってたな。 「ガンヒルの決斗」(1959)に似た物語だったけどラストが違うので違う映画として楽しめた。 なかなか硬派な西部劇で心に残りました。 西部劇ファンじゃない人にもオススメします。

  • beautiful_japan_

    5.0

    斬新でスリリングな西部劇

    1953年に発表されたエルモア・レナードの同名短編小説が原作。1957年に公開された『決断の3時10分』のリメイク。 強盗団のボスで“早撃ちウェイド”と呼ばれるベン・ウェイド(ラッセル・クロウ)と、ベンを3時10分発ユマ行きの列車に乗せようと譲らないダン・エヴァンス(クリスチャン・ベール)の二人をめぐるドラマ。 ラスト30分にすべてが凝縮されている。西部劇らしい銃撃戦もあるが、登場人物の心理戦が極めて面白い。 あまりにも意外な結末には驚かされる。聖書に関わるエピソードが度々出てきて、“人の道とは何か”を問うことがテーマだと感じられる。 ベンの14歳の息子ウィリアム(ローガン・ラーマン)が危なっかしい印象を受けるが、意外と重要な役回りを演じる。 とにかくクールで迫力があるのがベンの右腕チャーリー・プリンス(ベン・フォスター)。残忍で怖い極悪人なのだが、かっこいい。

  • いやよセブン

    4.0

    久しぶりに男の映画

    オリジナルは観た記憶があるが内容は覚えていない。 ラッセル・クロウは強盗団のボスで殺人者、彼が捕まり、3時10分発ユマ往きの列車に乗せるまで連行するのがクリスチャン・ベイル、彼は南北戦争で負傷、牧場を経営しているが干ばつで借金の山。 道中、二人はいがみ合うものの、なんとなく気が合う様子。 ボスを奪回しようとする強盗団一味、何の理由もなく襲いかかるアパッチ族、ボスに肉親を殺され復讐のために追ってくる人。 果たしてボスを列車に乗せることは出来るのか? 重厚さはやや不足しているが、男の西部劇は懐かしい。

  • aki********

    3.0

    ネタバレ微妙

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ルー

    2.0

    ヌルヌルモヤモヤ

    とりあえずラッセル・クロウが全然悪くないのが根本的にダメ。もっとスゴ腕で非道で非情な極悪人に描かないから全体的に締まりがない。この人いい人が滲み出るのよね、、。クロスチャン・ベールの家族からバカにされる情けない男っぷりも中途半端。「立場が違うお互いが持つ共通点」がハッキリしないのでラストに説得力がない。牛の群れや馬口笛や「オレ脱獄得意っすていうセリフ」も伏線としての張りが弱い。クロスチャン・ベールの「腕のいい狙撃手」ていう設定も全然生きてない。終盤の銃撃シーンも「なっかなか弾当たらない系」で粗過ぎ。心理描写が全然描き切れてないので最後息子が撃たなかった理由がまったくわからない。とにかく全編を通して「うん、、まあ言いたい事はわかるけど、、」てヌルいシーンばかりでモヤモヤモヤモヤ。 ラッセル・クロウがトンネル現場でビリビリ拷問されるんですが、ビリビリビリ~でううう~!って、、orz。あんなのもう最悪な演出だわ。思わず笑いました。あのシーンがこの映画の全てを物語ってるなあ、、。オリジナルもあのシーンあるんですかね?あるんなら仕方ないかもしれませんが。

  • nak********

    3.0

    ネタバレラストシーンが理解出来ない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • エル・オレンス

    3.0

    ネタバレTHE 男のドラマ ですな。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bakeneko

    5.0

    ネタバレ50年経って変わったのは…。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 一人旅

    5.0

    オリジナル版を凌駕した傑作ウエスタン

    ジェームズ・マンゴールド監督作。 強盗団の首領と彼を駅まで護送することになった牧場主の関わりと理解を描いた西部劇。 米国人作家:エルモア・レナードによる1953年発表の短編小説「3:10 To Yuma(3時10分ユマ行)」を原作としたデルマー・デイヴィス監督『決断の3時10分』(1957)をジェームズ・マンゴールド監督が半世紀振りにリメイクした男気漲る西部劇で、多くの面でオリジナル版を凌駕した傑作に仕上がっています。 大まかな粗筋はオリジナル版を踏襲しています。干ばつにより経済的に困窮している牧場主が、駅馬車への強盗を繰り返していた悪名高き無法者一味の首領をユタ行の汽車が発車するコンテンション駅まで護送するというもの。執拗に追ってくる首領の手下の目を欺く為に採る妙策や、駅近くのホテルにおける牧場主と首領の心理的駆け引き等も忠実に再現しています。 登場人物の細かな台詞や仕草、立ち位置を含めオリジナル版との共通点が随所に見られる正統リメイクですが、オリジナル版との大きな違いは駅に行き着くまでの過程にたっぷり時間を割いている点にあります。オリジナル版では案外あっさりと駅に到着する流れですが、リメイクではその部分にしっかり肉付けが施されていて、牧場主と首領の心理的距離を縮める為のエピソードが追加されています。また、リメイクは牧場主の“父親としての誇り”に重きが置かれた作劇になっています。その為、リメイクでは首領の護送に途中から息子が同行することになり、オリジナル版以上に牧場主と息子の父子関係の変容がドラマティックに活写されていきます。 そして、駅周辺におけるクライマックスではオリジナル版を凌駕する緊迫の銃撃戦が繰り広げられます。四方八方からの狙撃を回避しつつ駅に向かって疾走するシーンの臨場感は圧巻。オリジナル版とはまるで異なる驚愕の結末に思わず唸らされると同時に、オリジナル版以上に確信的に描かれる―“牧場主と首領の相互理解”の光景に男性なら必ず胸が熱くなるでしょう。 首領役はオリジナル版のグレン・フォードからラッセル・クロウへ、牧場主役はヴァン・ヘフリンからクリスチャン・ベイルにバトンタッチ。R・クロウは男の色気と渋みを体現したいぶし銀の妙演を披露、C・ベイルは己の誇りを取り戻す為に生死を賭けた闘いに身を投じる牧場主を実直さを匂わせた演技で魅せています。また、首領の残忍な側近を演じたベン・フォスターの怪演も拍手喝采ですし、オリジナル版よりぐっと年齢の上がった息子を撮影時15歳の新鋭:ローガン・ラーマンが好演しています。

  • dkf********

    3.0

    漢どもが繰り広げる漢のドラマ

    今まで観た西部劇と言えば「ジャンゴ」と「マグニフィセント・セブン」くらいのもの。ただし、それらはあくまで「西部劇の姿をしたアクション映画」と言える内容であり、西部劇が持つ本来の美学とは少し違っていたと思う。 その点、本作はずっと本来の西部劇に近いテイストを感じる。出てくるのは見事に漢ばかり。これは女が入り込む余地のない漢どもが繰り広げる漢のドラマだ。 当然、主演のふたりの絡みが最大の見どころだが、クリスチャン・ベイルの方が哀愁と翳のある難しい役どころをさすがの演技力でこなしているにも関わらず、結局はラッセル・クロウがオイシいところを全部持っていっている。漢の内面に潜む理想像のようなアウトローぶりがちょっとカッコ良すぎる。さしずめ、グラディエーターがバットマンに勝ったということか。 監督のジェームス・マンゴールドは「アイデンティティー」で確かな力量をみせつけたが、本作でもスタイリッシュな西部劇の様式美を見事に現代に蘇らせた。この人、やっぱり力のある監督だ。 ただ、このレビューはあまりに高すぎじゃないか?公開時を知らず、このレビューの高さにつられてDVD鑑賞したが、個人的にはまあ普通には面白かったという程度。自分は特に強い印象までは残らなかったのだが、漢くさい映画?が好きな人は間違いなく楽しめるはずだ。

  • こばゆうさん

    5.0

    オリジナルより面白いリメイク

    オリジナルも見て見ましたが、こっちの方が面白いしかっこいいし迫力ある。 クリスチャンベイルお父さんがちょっとかっこ良すぎるかな。 もう少し見た目がショボそうな役者さんの方が良かったかも。

  • yan********

    3.0

    チャーリー・プリンスはなぜ死んだ

    ラッセル・クロウが盗賊団のボス(ベン・ウエイド)。 頭脳明晰、沈着冷静、そして早撃ち。 ピンチとなれば仲間さえ容赦なく撃ち殺す非情さ。 非の打ち所の無い完璧な悪を演じている・・・ ??? そんな完璧な悪党がなぜ簡単に捕まったのか 酒場で女と寝て、寝姿をスケッチして、グズグズ・・・ 捕まるのを待ってたようなシチュエーション。 逮捕されたベン・ウエイドを、3:10発のユマ行きの 汽車に乗せるための護送がドラマのすべてのため、 この肝心の逮捕劇のゆるさがひっかかってしまって どうにもスッキリしない。 あるいは、深読みすれば、捕まってもすぐに部下が救出 してくれるとタカをくくっていたのか、それとも強盗、 殺戮に嫌気がさして、年貢を納める気になったのか 何を考えた結果なのかがわからない。 悲惨だったのは、盗賊団NO.2のチャーリー・プリンス。 ボスへの忠誠(リスペクトに近い)のため、必死で救出しよう とする有様が涙ぐましい。 しかし、最後になんとか救出成功かと思いきや、なんと ボスが・・・。この仕打ちはあまりにもかわいそうだ。 ふりむいたチャーリーの驚愕の顔が・・悲しい。 どうしてそんなことになったのか、ボスの心理がまったく 読めない。 護送役に雇われた農夫のダンの悲しい生き様に感化された のか、それとも愛読書の聖書になにか諭されたのか、うーーん スッキリしない。 どうも男と男の友情あるいは絆みたいなものを描きたかった ような感じはするが、そこまでは描ききれていない。 なんか魚の小骨がのどにひっかかったような、そんな 感じの西部劇。

1 ページ/15 ページ中