2008年8月9日公開

アクロス・ザ・ユニバース

ACROSS THE UNIVERSE

1312008年8月9日公開
アクロス・ザ・ユニバース
3.9

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(222件)


  • tos********

    3.0

    ファンなら、もっと楽しいはず

    リバプールのジュードは、まだ見ぬ父と会うためにアメリカへ。そこでマックスと知り合い、意気投合し、マックスの妹ルーシーと親密になる。しかし、ベトナム戦争が彼らに忍びよる。 ビートルズの曲を使ったミュージカル。あまり詳しくないけど、十分楽しめました。ファンならもっと楽しめると思います。好きな「マジカルミステリーツアー」が採用されていなかったのが残念。U2のボノが出演し、「アイ・アム・ザ・ウォルラス」「ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウイズ・ダイヤモンズ」を歌ってます。  暗くて閉鎖的なイギリスと、明るくて開放的なアメリカの雰囲気がとてもハッキリしていました。音楽だけじゃなく、当時の視覚効果を応用し映像にも凝っています。

  • 柚子

    2.0

    ビートルズ

    ビートルズの世界を映画化 ビートルズの曲の良さがわからない 感性が違うので、ちょっと理解できない所もあるが、戦争は反対 反戦の気持ちは、同じ

  • fumi

    4.0

    驚くような芸術性の高いシーンが多い

    フィクション系で、ここまでビートルズの世界をここまで理解・消化して表現した映画は他に無いと思います。 特にサイケ・前衛系アートが凄い。 ただ、ビートルズによる原曲のレベルがあまりに高すぎて、シンガー・アレンジによってはちょっと違和感がありました。 あと内容の割に尺が少し長すぎたかな。 20-30分ダイエットすると良かったかも。 ビートルズに関心の無い人にはつまらないでしょうね。

  • ソロビッチ

    3.0

    イケメン多い 65点

    「ハイになるのさ友達の力を借りて 」with a little help from my friends マックス、ジュード、へーシーとイケメンばかり。セディもいいやつ 時代のノスタルジー感もフォレストガンプより明るく元気で控えめ ビートルズの曲流れるけどカバーだけ。ちょっと癖がある。 映像もたまにミュージカルで微妙 マックス徴兵忌避すればいいのに ソフトなノリで良かったがこの映画でビートルズファンにはならないかな? 65点

  • yam********

    5.0

    シラッジュー

    毎回ラストで泣く。 そして関係のない話、この映画のヒロイン好きだなあ綺麗だなあと思っていて、海外ドラマトゥルーブラッドに出てきて、この映画とのギャップにビックリした。女優だね~

  • nyj********

    4.0

    ビートルズの曲とベトナム戦争が強烈な映画

    この映画を観てしまったために、これからはビートルズの曲を聴く度にアメリカの若者に残したベトナム戦争の悲惨さを思い出すことになってしまった。かなりインパクトの強い反戦争映画の傑作であると位置づけしたい。。

  • nis********

    4.0

    ビートルズとジム・スタージェスがすげえ

    全編にわたって流れるビートルズの曲を改めて聴き、理解しようと対訳を目で追い、咀嚼すればするほど、彼らの偉大さに圧倒されてしまう。そしてネガポジが反転したり、いちごがはじけ飛ぶなどのエッジの利いた映像と相まって、非常に愉快ではある。 ただストーリーが単調というか、不親切というか。針が飛んでトラックが変わるみたいに唐突にシーンが変わったり、そのわりに曲ありきで進行しているので展開になんら意外性がなかったり(主役の名前がジュードなんだからしょうがないけれど)。 なんにせよ、ヒゲ面でもベビーフェイスを保てるジム・スタージェスという俳優が驚異的である、ということを思い知る映画なのです。

  • rub********

    2.0

    バーのBGM

    今、ビートルズにはまっているので、鑑賞した。 まず、あんまりミュージカルらしくない。 歌い方も、大げさでない。 なので、ミュージカルが苦手な人でも見やすい。 ただ、ストーリーが面白くない。 ビートルズの曲に合わせたストーリーなので、仕方がないのかもしれないが。 更にビートルズのエピソードをくっつけているので、ストーリーがない。 後半のドクターロバート登場やトリップのところから、急に退屈になった。 時代的にドラッグは当たり前だったのだろうか、突然のトリップシーンに違和感があった。 登場人物も必要だったのか疑問な人もいる。 特に、プルーデンス。 とりあえず、オシャレ映画。 バーで流れていたら、BGMにもなりそう。

  • hea********

    3.0

    スタイリッシュだけど・・・

    日本人受けの悪いミュージカルですが、これはなかなかいいです。 しかし、ビートルズに興味がない自分にとっては曲は変えて欲しかったですね。 世代的にもビートルズに興味がない人も増えてきているのではないでしょうか? まだストーンズとかエアロとかのがマシかな。 ダンスシーンが少なめなのがいい。 ダンスが出るとどうしてもストーリーが止まってしまうので。 映画としてはスタイリッシュだと思うんですが、肝心の内容が薄い。 一応メインテーマは反戦とか人類愛とかなのかな。 岩井俊二の作品みたいです。 音楽と画はいいけど、ストーリーは?って感じです。 でも星5つける人が多そうではありますね。

  • yahoooooo!

    4.0

    ジム・スタージェスのえいが。

    感想:良いけど、長いよ!笑 ジム・スタージェスのねちっこい イギリス英語がいいねw 冒頭の入り方から既に ねちっこいもん。 「Girl」がすんごいねちっこい。w 全体的に気分が上がったり下がったり、 少し長いと感じてしまうかな。 良いんだけどね。 アート色が結構強くて、 ショップ店員とか、やたら雑貨買うような 「ぶってる」人は好きだと思う。 苺を壁に打ち付けるやつは すごく良い。 ★4つです!

  • yen********

    3.0

    いい歌。

    予想外の反戦要素、メッセージ性、強い感じ。 前半はラブストーリー要素が強いですが、中盤からの変わりように、 ちょっとついていけませんでした。。。 ミュージカルのように、多々歌ってます。 もっとビートルズのこと知ってたら、いろいろ楽しめるんだろうな~と思いつつも、心地よいサウンドは、やはりとても良いです。 ラストで流れるAll Need is Loveが圧巻。 超鳥肌立ちました(><)

  • e_s********

    3.0

    反戦のメッセージ

    ビートルズの音楽を使って、ベトナム戦争への批判をしている試みが良かった! ジム・スタージェスが意外に歌える!が、なんせ、私はビートルズの曲が好きではないため、イマイチ、心に響かない……。 ビートルズ好きな人なら堪能できる、かも!? この作品の作りは好き! アートです♡

  • gpd********

    5.0

    ネタバレジュードとルーシー

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • iti********

    5.0

    映像、音楽、物語すべてに!!

    素晴らしかった。 映像もきれいで、世界観が何ともロマンチックで爽やか!! ビートルズ愛が物語にマッチしている!!

  • z65********

    3.0

    ちょっと期待外れ

    ただただジムスタージェスに会いたくて、ビデオショップでレンタルして観た。 みんなのレビュー評価も非常に高かったので、ますます期待してしまった。 しかし・・・・個人的には、彼にはブルーカラーの役は似合わないのではないかと思う。 リバプールのブルーカラー出身のビートルズを前面に出したミュージカルだから、ヒーローは当然そのような役柄になるのかもしれない。 しかし、彼にはもっと生活感のない役柄の方が似合うと思う。 ジムスタージェスは、ファンに夢を見せてくれるタイプの俳優の一人だと思う。 ジムの歌も悪くなかったけど、歌い手としてはセディ役のディナヒュークスのシャウトの方がはるかに印象的。 また、映像面が絵画的で斬新な驚きがあったけど・・・。 でもでも、私が見たかったのはジムスタージェス。 私は、もっともっとジムスタージェスのはまり役と言える映画を観たいと切望している。

  • pbx********

    3.0

    ミュージカルってこういう事?

    私が通う飲み屋の常連でNさんって飲んだくれのオジサンがいまして・・・ ある晩、いつもの様にカウンターで一杯やってますと、そのオジサンが「あの曲、知ってる?ほら、ビートルズの?えーっとジョージ・ハリソンが歌ってた・・・」なんて話しかけてきました、「ホワイル・マイ・ギター・・・ですか?」と私、すると「そう!ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウイィ~プス♪」なんて歌い始めて「この曲、好きなんだよ」なんて目に涙を浮かべ「ホワイル・マイ・ギタ~♪」と繰り返してました。 別の晩、このオジサン泣き上戸だけじゃなく飲むと忘れちゃうらしく、会うと「あの曲、なんてったっけ?ビートルズの?」と聞いてきます、そんなのが何度か繰り替えされて、 ただ、違うのは泣くタイミングがだんだんと早くなってきて、しまいには、すでに涙目で「あの曲なんだっけ?」と聞いてくる様になっちゃって・・・今は、なるべく顔を合わさない様、日にちと時間をずらして行くようにしてます。

  • tjc********

    3.0

    残念ながら、私には響きませんでした。

    巷でかなり評判のいいこの作品。 音楽好きだしこれはおもしろそうだとずっと楽しみにしていました。 ようやく鑑賞しましたが・・・。 うーん。 私にはいまいち。ノれませんでした。 ビートルズといえば、世界中の誰もが知っているグループな訳で、 特別好きという程でもありませんが、それでも気がつけばLP盤の何枚かは持っていますしね。 私も、特別大好きという訳でもないけれど、これまでの人生 彼らの曲にまつわる思い出のエピソードの一つや二つ・・位はある訳で。 本作、一言で感想を書くと『詰めすぎ~』じゃないのかなぁ。 というか、上記に挙げた理由で恐らくそれぞれの曲に対して、ある程度自分の中で イメージができてしまっているのがいけなかったんではないかな、という気はします。 オープニングの海辺でのシーンは良かったです。 ちよっとバズラーマン?ムーランルージュ?ユアン?みたいな始まり方で(笑) つーか、おぉ。いかにもイギリスっぽい感じだな、って感じがして。 ですが話が進むうちにだんだんといらいらしてきてしまった。 曲は確かにいいんだ。詞もいいんだ。歌は、確かにみんな上手いんだけど・・ なんていうか、別にビートルズを上手に歌い上げる必要はないんじゃね?と。 言い換えると、上手にまとめ過ぎててちっともトキメかない。 あぁ。こんな私って歪んでるのかしら(涙) だけど、映画全体の構成がとかよりもストーリー重視派の私の感想としては、 曲のシーン一つ一つがPVの様に作られているこの作品、エピソードの一つ一つが途中でブチ切れて感じてしまい、 多分これ、作った人が頭の中で描いてた“ジュード”像を映像化してみたかったんだろうな、 的な自己満足的なものをやや感じてしまいました。 残念ながら、その映像が私の中に出来ている“イメージ像”とケンカしてしまった感じ。 この映画、そもそもストーリーはビートルズの詩が先にあって それを取り入れるために強引に話を繋げている。 シーンが不必要にコロコロ変わりすぎる時点で、私は引いてしまいました。 こういうのを“波に乗り切れなかった”っていうんでしょうかね。 そういう意味では、たとえ浅いと評されようが私の中では『マンマミーア』の方が、 ストーリーとアバの詩の世界が上手くマッチしていたように思えて好きです。 いかにもイギリス~なかんじでおっしゃれ~な雰囲気満載なこの作品。 乗れない私はただの野暮女。 うーん。その事が軽くショックだ(爆)

  • miz********

    5.0

    久々ヒットの音楽映画♪

    ビートルズが好きか嫌いかと聞かれれば当然好きな日本人です。 でも好きって言っても持っているのはベスト版だったり、歌詞の意味はいまいち理解していなかったりする「よくいる日本のビートルズファン」です。 この作品。映画館で見なかったことを後悔しましたよ。 すっごくいい。感動しました。 最近「マンマ・ミーア!」を劇場で観ましたが、そちらは普通の作品という感じでした。 ABBAの曲があってそれに物語を強引に混ぜ込んだような印象で(まぁ実際そうなんですけど) 近作もビートルズの曲があって、それに物語をつけています。よって物語は強引だったりつながり方がわかりにくかったりするのですが、それでもよかったと言えるのはやはり映像でしょうか。耳に馴染みのある曲に合わせての映像が素晴らしい。 久しぶりに感動する音楽映画に出会えました。もう脱帽。 ここぞというところで出てくる「ALL I NEED YOU LOVE」なんてもう・・・(泣) 主人公がジュードだからあの曲がいつでてくるのかってワクワクしてみたり、ヒロインがルーシーだったり。 ビートルズが好きであればあるほど楽しめると思います。ビートルズへの愛も深く感じられるのでファンの人が見て嫌な思いは絶対しないとも。 とにかくこの作品はビートルズの曲にいかに魅力があるかを思い知らせてくれます。 DVDとサントラ購入ほぼ決定。

  • バオバブ

    4.0

    ネタバレ感想というよりメモです

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • pin********

    3.0

    ビートルズ洪水の果て

    ビートルズファンって世界中にいるので、 自分の浅い知識で むやみにファンを名乗ることはできないのですが、 わたしもビートルズが大好きな人間の一人です。 ビートルズが隅々まで溢れていました。 それはもう本人たちが この映画の世界で存在しないのが不自然なほどです。笑 彼らが残したパズルを拾い集めて 名前にしたり、台詞にしたり、詩を別の解釈で使ったり…。 プルーデンスはバスルームの窓から入ってくるし、笑 マックスはハンマーで人を殺しそうと言われてるし、笑 (のちのち殺人を犯してしまうのか?  とハラハラしちゃいました。) ジュードはレコード会社のロゴ考案中 最初はリンゴを描いていたり。。笑 私ですらこうなのだから、 詳しい方には 怒濤のビートルズネタのオンパレードだろうと思います。 そうして出来上がったゴージャスなビートルズ洪水の中 キャラクターとストーリーは溺れていました。 予告編で宇宙規模のラブストーリーと謳われていたものは、 歌の為に用意された空っぽのラブストーリー。 よくも悪くもビートルズ楽曲が主役でした。 演出だけでなく 主人公たちも好きになりたかった私には残念でした。。 登場人物に感情移入できなかったのです。 ジュードが母を捨てた父親を責めたてないのは、 いい加減に期待もたせて 故郷に恋人を残すような輩だからなんだろうなぁ。 なんて思ちゃったし、 プルーデンスって結局 『Dear Prudence』を入れたいが為のキャラクターじゃん。 と思ちゃったり。 ビートルズワールドを展開させることにばかり集中していて、 若者たちの人物像が なんだかゆらゆらしてしまっていると感じました。 いくらビートルズが好きでも、 映画の核として描かれるべきは主人公たちのはず。 音楽、映像だけじゃなく 主人公たちも魅力的であって欲しかったです。 そんなこんなで、 いまいち彼らを好きになれないままラストへ行き着いたので、 とってつけたような(爆)ルーフトップコンサートに “ふーんよかったね。” 程度のレベルで終わってしまったのがとても残念でした。 一方俳優さんたちの歌唱力はなかなかでした。 ジュードの甘くてハリのある声 (しかも彼は顔がちょっとがポール似) ルーシーは澄みきって凛とした声 マックスは色気のある声 楽曲にとても合ってました。 いいなぁと思った演出は ◎Come Together  かっこいいーー!!><コーラスが最高!  そして都会人ダンスがかっこいい! ◎A Day in the Life  冒頭に繋がる演出がよかったです。  いつきいてもぞっとする曲ですね。。  でも実は映画『イエローサブマリン』での  使いかとのほうが好きだったりしますが。笑 ^^; ◎Blackbird  この曲は優しくて悲しくて好きです。  女の子が歌うのもいいですね♪ などなど…☆ 映画ではなくPVとしてみたらまあまあでした。 ボーリング場のシーンはキュートでしたしね♪ きっと私が過度に期待しちゃったんですね。 ビートルズを使って 何かを描いてくれているのではないか、と。 実際に描かれていたのはビートルズで、 材料がキャラクターたちでした。 でもね、 描かれているのがビートルズならば、 本物を見ればいいわけで。。ね。 それにしても、 サイケデリックに描く《対象》が60年代って、 もうやり尽くされた感があるし、 そんなのはいいに決まってると思うのは私でしょうか。。 これは企画から別物になってしまう私の我が儘ですが、 ビートルズはあの時代だから輝いた。 だけではないことは現在証明されているでしょう? 解散後に生まれた人たちが次々ビートルズに夢中になるのは、 サウンドだけの問題ではないと思う。 普遍的なものがそこに籠められているからじゃないだろうか。 この映画くらいの密度と情熱をもって、 材料にふんだんにビートルズを使い、 現代が舞台のストーリーを描いてくれたりしたら。。 それこそビートルズの力が 映画の材料として本当に発揮されるような気がしました。

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