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アクロス・ザ・ユニバース (2007)

ACROSS THE UNIVERSE

監督
ジュリー・テイモア
  • みたいムービー 503
  • みたログ 1,127

3.93 / 評価:353件

見ようと思ったきっかけは

  • ch_a_p_py さん
  • 2010年9月3日 23時31分
  • 閲覧数 305
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

見ようと思ったきっかけは友人に勧められた。YouTubeでcome togetherの動画を見てとてもかっこよかったから。
友人が留学に行く前夜に勧めてきたのがこの映画だった。
ビートルズは1~2年前にアルバムOneを友達に借りて聴いた。当時は聴いていると眠くなってしまうトロイ曲ばかりだなと思っていてこの映画を見るまではビートルズを神格化しているのは間違いなのではないかという認識だった。
印象に残っている曲はCome Together,Revolution, Strawberry fields forever,All we need is love
ビートルズの歌詞に合わせたミュージカル調の物語。
製作者によるビートルズの曲の解釈を見ることができる。
さすがに有名なだけあって作中で使われえる曲はほとんど聞いたことがある曲ばかり。
Strawberry fields foreverではイチゴの赤色が血の色と結びついていることに驚いた。時代背景を考えるとビートルズの時代はベトナム戦争と重なるのだろうか。
Revolutionでは過激な革命活動グループの行動に対して疑問が投げかけられている。心酔しているのが自分の恋人だった主人公はつらかっただろう。最後はハッピーエンドになってよかったけど
ああいう過激な活動家の本質を逃している姿が、あの頃ペニーレインとに出てきたロックシンガーのロック生活とかぶるのは自分があの頃ペニーレインとを良く見れていないからなのだろうか。正直あの映画は何が言いたいのか良く分からなかった
ビートルズの中でも詩的要素が強いつまり歌詞の抽象度が非常に高い曲も中にはあって、そのような曲にはCGを駆使したトランス系の映像をあてていた。
Come Togetherでは老人が力強く歌っている姿がとても印象的。彼のように音楽を歌うことができたらそれはもう歌わずにはいられないのだろうなと思う。作中に出てきた登場人物で彼は名前がないのだけれど一番気持ちよさそうに歌を歌っていた。とても印象深い人物である
主人公はとてもハンサムだった。
フォレストガンプの主人公ガンプが送られたのはベトナム戦争だったか。同じ雰囲気を感じ取れた
フォレストガンプ あの頃ペニーレインと アクロスザユニバース それぞれの空気に共通する部分を強く感じた。そしてまたその空気はビートルズの音楽の中にも感じ取ることができる

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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