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アクロス・ザ・ユニバース (2007)

ACROSS THE UNIVERSE

監督
ジュリー・テイモア
  • みたいムービー 503
  • みたログ 1,127

3.93 / 評価:353件

感想というよりメモです

  • kyoroturner さん
  • 2012年10月4日 23時02分
  • 閲覧数 1271
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

まずは、元となっているビートルズの曲が損なわれていなかったことに一安心した。

サイケデリックな効果には、好みが分かれると思うけど個人的には前衛的でかっこ良かった。

また、以下のようにもどきがたくさん出ていたのも楽しませてくれた。
リアム・ギャラガー(オアシス)、デーモン・アルバーン(ブラー)、ジャニス・ジョップリン、ジミ・ヘンドリックスなど。

この映画に当てはまるワードとしては、3Dコンテンポラリー・ダンス、前衛的。

歌が下手な人がひとりも歌っていないところも安心して見られた。

個人的な歌の好みとしては、東洋系の女の子、セディ(ジャニスもどき)、ジミヘン。

芸術的なおっぱいもあり。

イエロー・サブマリンで歌が、盛り上がって楽器が騒音のように一斉に成り出すところは、まさに映像で表すとこんな感じかな。と思える程ぴったりだった。

お気に入りの場面は、ところどころある。

まさにパロディだが、最後にビルの屋上で「All You Need Is Love」を歌う所は、やってくれたな~。という感じだった。(もちろん良い意味で)

野っ原にサーカスのテントが張ってある映像はすごく独創的で良かった。
自由の女神をブリーフ姿の男達が背負う光景は好きだ。
海で、主人公達が裸で抱き合ってるところも良かった。

あとは字幕NGな人には、つらいかもしれない。
字幕によって、今まで知っていた曲の意味が分かって私は良かったが。
(日付は大分後だが、公開日前の試写会にて鑑賞)

詳細評価

物語
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音楽

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