2008年5月31日公開

ラスベガスをぶっつぶせ

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1222008年5月31日公開
ラスベガスをぶっつぶせ
3.4

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(463件)


  • b_o********

    4.0

    おもしろい

    普通に面白かった。でもカウンティングとかいまいちよくわからんかったす。

  • tyo********

    2.0

    ネタバレ大した内容でない。長すぎる。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ********

    3.0

    可もなく不可もなく

    ストーリー進行はありがちな流れ お金に困った天才学生が儲け話に乗り、いったん転落の後にやり返してスカっとエンド 邦題が微妙だと思っていたが、鑑賞後はB級感がぴったりに見えてきた メインであるブラックジャックのカウンティングをもう少しもの凄いもののように描いてくれると映画として盛り上がったのになあと、そこがとても残念だった 実際は大したことないといった興醒め系批評は出るだろうが、”凄いことをしている感”が一切ない演出というのも見ていて寂しい ヒロイン?の女学生は気持ちの変化や言動の変遷理由がいまいち伝わってこなかった 心理描写がなく、ただ台本通りに動かされているよう 最も分からないのは主人公が殴られる理由が正当であるか否か カウンティングをしたところで結局は100%ではなく確率論なわけで、チームプレイに関しては違法性を考えなくはないが、それでも明らかな詐欺とも言い難い 運でなく頭で勝てるゲームを展開しているカジノ側の対策が足りていない方が問題だろうと思ってしまう まあ古い実話らしいのでこんなもんなのか 特に心に残るもののない可もなく不可もなくといったありがちなストーリーの映画だった

  • ルー

    2.0

    邦題最悪

    よくまとまってますが、逆に言うとそれだけ。ギャンブルものというよりは青春映画ですね。それにしても邦題のセンスがヒド過ぎる。ちなみに原題は「21」。

  • chi********

    4.0

    分かりやすく面白い

    考えずともストーリーが分かりやすく何より展開が早いので長く感じない。おすすめします。

  • tos********

    3.0

    ギャンブラーの性

    数学の天才といわれる大学生が何人かで組織をつくり、 ラスベガスのカジノをぶっ潰す爽快なストーリーだと勘違いしていた(笑) だって、邦題が『ラスベガスをぶっつぶせ』だからね。 タイトルに反して映画は地味に進行していく。 大学院に行く学費がない母子家庭のベン(ジム・スタージェス) いかにも地味な設定の主人公である。 30万ドルという高額な学費を貯めようと時給8ドルのアルバイト。 一日8時間、365日休まず働いても12年以上かかる(涙) いかにも胡散臭い教授に、ベガスで一儲けしないかと誘われるベン。 この教授役も地味なケビン・スペイシー。 勝負するのは、ブラック・ジャックというカードゲーム。 教授を中心に数学の秀才がチームを作りラスベガスへ乗り込む。 勝負といっても切った張ったの勝負ではなく「カウント」という これまた地味で裏技的な方法。 類稀なる記憶力で勝率を上げるという技。 教授の目論見どおり、才能を発揮するベン。 あっという間に30万ドルを手に入れる。 労せずして大金を手に入れるとロクなことがないのは世の常。 ベンも金、親友、彼女、大学院進級の全てをなくす。 失ってから気づく大切なもの。 「人生は金じゃない! 許してくれ。僕が間違っていたんだ!」なんて 涙を流しながら友達と手を取り合ってエンドロールかと思いきや、 やはり人間は楽して金儲けすると、そこからは抜け出すことはできないらしい。 勝てば「よし!今日も儲けてやろう」と、負ければ「今日こそ取り返してやろう」と どっちにしても軍艦マーチの中へ乗り込んでしまうパチンコ好きのおっさん。 サラ金で借りてまで競馬場に通ってしまう赤ペンオヤジとなんら変わらん。 すべてを失っても気づかないベンは、性懲りもなくラスベガスへ乗り込むのだ。 しかも、今度は友達を道連れにして。 トホホだよ。 これじゃ教訓にもなりゃしない。 だけど、気持ちもわからなくはない(笑)

  • nisan

    3.0

    ネタバレ天才ではないな

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 風よ吹け

    4.0

    実話ならできすぎ

    ちょっと心理的なあやの描き方は物足りなかったかな、というのと、ゲーム自体は単純だからあまり物語の進行に比べると深まっていかなかった、というのがマイナス。主人公の心変わりの仕方も類型的すぎてちょっと爽快感が足りないと感じました。

  • あんバターさんど

    4.0

    マネしてみたくなる暗算術

    6月に観てきたんだけど、5月公開の作品の中では、1番楽しみにしていた作品です♪ このタイトルが気に入らないけど・・・原題はシンプルに「21」です。 マサチューセッツ工科大学(MIT)に通うベンは、誰もが認める天才。特に数字にはコンピューター的に強かった。 大学の卒業を控え、憧れのハーバード大学医学部への進学が決定していたが、そのためには30万ドルの学費が必要。 時給8ドルで働くベンには当然、そんな大金はなかった。 そんな時、彼の才能に気づいたミッキー教授から、ある研究チームに誘われる。 それは、“カード・カウンティング”という方法を使う、ブラックジャックの必勝法だった。 ミッキーのチームはこの方法を使い、ラスベガスで大金を稼いでいた。 迷ったベンだったが、30万ドルのためチームに加わり、ラスベガスに飛ぶ! ブラックジャックってカードゲームを知ってる? σ(・ω・。)は基本的にギャンブルは一切しないんだけど、ルールくらいは知ってる。 親を相手に、順に2枚以上のカードを引いて、カードの数字の合計が21を超えないようにより21に近い方が勝ちという、カードゲームの中でも実に単純がルール。 単純ゆえなのか、このブラックジャックに“カード・カウンティング”という必勝法があるんだって! 場に出てるカードを暗記して、残りのカードを推測するって感じなんだろうな。 カナリ興味深いんだけど、残念ながら、映画の中では、すぐに実践できるほど詳しくは描かれてないんよ。 ただ、こんな単純で誰でもできそうな必勝法だけど、それには圧倒的な記憶力と計算力が必須。 そして、感情に流されない冷静さ。 その点で、このベンは、ホント天才的なんだよね~。 洋服屋の仕事だって、電卓要らずの、スーパー暗算。 予告で惹かれたこのシーンだけど、本編では予告みたいに数字の落書きみたいなんが出てこなくてチョット残念。あぁいう遊び心のある演出って好きなんだけどなぁ~ こういうギャンブルごとって、記憶力やテクニックよりも心の強さの方が大事だったりするんだよね。 常に冷静に・・・簡単に理解できるのに、これほど実践するのが難しいコトってないよ。 何度も言うけどギャンブルはしないけど、ご存知のとおり お株をするんで、それに通じるモノをいくつも感じた。 最初に決めた事を何があっても実行する冷静さ、データ分析に、必勝法。。。 でも、やっぱギャンブルって怖いやっ 最初、何度も誘いを断り、あんなに慎重で臆病だったベンが、あっという間にギャンブルの魔力に飲まれてっちゃう。 ギャンブルとセットの、あのラスベガスの世界がスゴク魅力的に描かれてるんだよね~。 リゾート派のσ(・ω・。)も、一度ベガスに行ってみたいなって思ったモン。 あの街は、簡単に人を変えるわっ。そして、壊すわ・・・ チームでラスベガスに乗り込むってのも、おもしろかったなぁ。 ミッキー教授を司令塔に、ベン始め5人のキャラがちゃんと描かれてるのがよかった。 優秀なMITの学生が揃えば、プライド高く、嫉妬心の強いフィッシャーみたいなヤツはいるわな。 その中でも、美人キャラのジルが、セクシーでいい女やったぁ~♡ 「スーパーマンリターンズ」のヒロインを演じてた子だよね? みんな変装がかなりうまかったんだけど、彼女の七変化はヨカッタよぉ~ 金と遊び、勉強、プライド、女、若者の欲求と苦悩が、正直に描かれてましたねぇ。 でも、いくらラスベガスに飲まれても、変わってしまったとしても、やっぱ根っこは変わらないんだよね。 冷静なベンも、大切なモノを失った時は、冷静じゃいられないんだよなぁ。 そして、1つの歯車が狂うと、精密なコンピューターゆえに・・・全てを失う。。。 自業自得とはいえ、かわいそうだったな。 ベンを演じたジム・スタージェスって新人? 観たことないし、序盤は、主役にしてはあまりにパっとしないダサ坊。 ベガスデビューして、だいぶそれっぽくなったけどねっ 金よりも得難い経験の方が価値があるんかねぇ~~ グルっと1周して、最後は結局あの面接に戻ってくるのがいいじゃん。 最初とはまったく別人のように、ベンの成長を観てとれたねっ

  • tra********

    4.0

    ラスベガスでの勝負

    ラスベガスを舞台にした映画の中では1番面白いと思った。 トランプの「ブラックジャック」のルールが知らないと内容が理解しづらいかも。1回ラストまで観ても「??」な感じだったが、「ブラックジャック」の詳しいルールを調べたあとに再度ラストまで観ると「あ~そういうことか。なるほどな。」っていう感想。

  • Ohashi

    1.0

    ハリウッドの人種差別主義を反映した作品

    主人公の学生達は実際にはアジア系だったのにもあかわらず、なぜか白人に・・・。

  • mar********

    1.0

    ネタバレ2時間返せ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mug********

    4.0

    アタマイイって、カッコイイ!!

    だいぶ脚色されてるようだけど、実話を題材にした映画。 見て単純に思ったのは「頭良いって、やっぱりかっこ良い」なってこと。 到底主人公たちには及ばないけど、小さい頃からもっと勉強しとけば良かったーって反省。たった一度の人生で、こんなイケイケな日々があったら、それはもう「驚愕に値します」(笑)。 ラストの先生、その後どうなったか気になる。殺されたんかなー(笑)。

  • yxw********

    3.0

    飽きさせない佳作

    全く面白さを感じない邦題でしたが、なかなかの佳作。 ストーリーがテンポ良く、スピード感がある内容なので、飽きません。 最後まで楽しく一気観れます。 なかなかの拾い物。

  • d

    3.0

    MITの女子って

    数字でブラックジャックに勝つ。実話っぽいとストーリーと思ってたら、実話を題材にしてるようで。 起承転結が明確で、テンポもよく見やすい。 ハッピーエンドとまではいかないが、気持ちすっきりで終わってよかった。 それにしても、大学で1番の女性を彼女にして と言うセリフがあるが、ヒロインのルックスはなんとも微妙なので(キレイじゃないわけじゃないけど)、MITのNo1ってこんなものなのかとちょっと悲しくなった(笑) 世界中どこでも理系工学系は男性が多いからこんなものなのかと妙に納得してしまう気もしなくもないが。

  • akk********

    4.0

    スリル満点

    ブラックジャックの必勝法をマスターし、一攫千金を狙ってベガスに乗り込んだMITエリート学生たちの運命をスリル満点に描いた痛快青春エンターテインメント。 実話が元になってるらしい! 数字に強い秀才学生を引き抜いて唆す先生役のゲビンスペイシーが大物感炸裂でサスペンスのスパイスがプラスされるがサスペンスではない。 裏でプレイヤーたちに目を光らせる強面役にローレンスフィッシュバーン、ハマり役。 睨まれたら動けなくなりそう。 2人の大物俳優ありきの作品。 あらすじは、ハーバード医科大を目指し、コツコツとアルバイトで入学資金を貯めていたベン。オタク風の親友にロボットコンテストに打ち込む地味な学生生活を送っていたある日、ミッキー教授から、カジノで儲けようと彼の研究チームに加入を勧められ1度は断るも、学校で一番の美人のジルの誘いにより結局仲間入り。まぁ、お利口さんでも若さや男なんてそんなもの(笑) ミッキー教授は、常に冷静でいろ遊びじゃないビジネスだと全員に厳しく叩き込むがいつも見ているだけだった。 医科大への資金30万ドルを貯めたらやめるはずが豪遊生活へ次第に溺れていく。 すべてが順調だった矢先、ベンに嫉妬してたフィッシャーから吹っかけられカジノで揉めてしまう。 そして、ロボットコンテストのチームから外される出来事もあり徐々に冷静さを失いはじめ…… 知識がなくても楽しめる。 単純明快なストーリー。 それなりのオチがラストにあり最後までドキドキハラハラする。おそらく男性よりも女性向き。カジノや一攫千金への憧れより、ギャンブルだって簡単にお金稼ぐことはできませんよ~っていう昔からの甘い話には気をつけろ!の教訓をカジュアル体験できる作品です。 学生には、痛い代償だけど自業自得ですね。

  • sou********

    3.0

    ポーカーのカウティングの話

     対人のギャンブルは、結局負け方が大事なのだろう。それは、勝つ手段を見つける事と同じくらいに重要と思われる。それから、ギャンブルはいつ勝ちを確定させるかが肝だ。  まぁ、そんな話を、仲間内の裏切り込みで描く。「駆け引きの妙」な感じを味わえる。  うーん。1回観たからもういいカナ?

  • mkp********

    4.0

    非線形方程式の板書が高2レベルとは

    先日、フォックスムービーで、7年ぶりに見た。映画自体は、何度見ても面白い。 ただ、今回、映画館では気付かなかった箇所を見てしまった。 冒頭のMITでの数学の授業の板書だ。 非線形方程式の授業だと教授の台詞からわかるのだが、黒板いっぱいに書かれた数式や グラフを見て驚いた。なんと、それは、日本の高校生が習う微積分だった。 私の頃は、数2と言われていた高校二年生が習う内容だ。微積分の初歩だ。 制作スタッフに理系がいなかったのか、これでは、あまりにも酷い。 こんなのを冒頭見せつけられたら、映画に感情移入できない。 日本映画でも、「博士の愛した数式」という映画で、冒頭から、平方根の説明の間違いが あった。映画を観る人間は、どうせ数学など知らないだろうと製作者はたかをくくっているのだろうか。 適当に、それらしい数式や図形を並べていたら、数学の講義だと誰もが思うと考えたのだろうか。 それなら、あまりにも失礼な話だ。 理工系の出身者が一人でもいたら防げた間違いなのに、なんとも勿体無いことだ。

  • ang********

    4.0

    なかなか面白かったっ。

    二回見ましたが、必勝の仕組みが解らない・・涙。 私には無理そうです!! でも、煌びやかなラスベガス、天才少年の破天荒かつ緻密な頭脳、 題材も新鮮だし、とても楽しめました。 何度も何度も見る映画では無いにせよ、★5に近い4で。

  • gog********

    2.0

    単純に

    僕は天才学生成り上がり物が嫌いなだけで、 楽しめる人はいると思う。

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