2008年4月12日公開

ブラックサイト

UNTRACEABLE

1002008年4月12日公開
ブラックサイト
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

競技場近くの駐車場で誘拐された男が、ウェブサイト「Kill with me」上で公開殺害された。画面上に掲示されるアクセス数のカウントとともに薬物が増量され、じわじわと死に至る状況を刻一刻と中継するという残忍な犯行だった。FBIネット犯罪捜査官のジェニファー(ダイアン・レイン)が捜査を開始するも、第二の犯行が実行され……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(318件)

恐怖29.0%不気味21.7%絶望的14.1%パニック9.0%知的8.2%

  • いいじゃんそれで

    4.0

    15年前の映画だということを忘れずに

    SNSやネットが2022年の現在ほどは発達していなかった時代ですよ。今観ると当たり前のことでよくある設定でも、当時は衝撃を受けた人がたくさんいたと思います。 かくいう自分もあのダイアン・レインが観たくて鑑賞したものですからのめり込んだ覚えがあります。 吐き気がするような悲惨で猟奇的な殺人ライブ。こんな映画も出るようになったんだね、ダイアン・レイン、と感じました。こんなエロ奇麗な熟女FBIがいてもいいと思います。

  • koko

    1.0

    ネタバレなんだこれ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • DEN

    2.0

    ネタバレ展開が稚拙

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • dog********

    2.0

    FBI無力

    仲間殺されて助けられなかったのに。最後の私が仕留めた感が、嫌だ。 終始、ダメすぎて、FBIや警察何やってんだ感。

  • sou********

    4.0

    サイバー空間に現れたジグ・ソウ?

    FBIでネット犯罪を捜査するジェニファー。 彼女の元に、とあるサイトへの調査依頼が届く。サイトを開くと、機械仕掛けでジワジワと猫を殺害するライブ中継動画だった。しかも、閲覧数に応じて、機械は命を奪う方へと動きを加速する仕組み。 最初、このサイトは猫の殺害だったが、2回目以降は人間が被害者となっていく。やはりライブ中継だ。 人間が被害者ゆえに、FBIはやむを得ず記者会見を開くが、それが閲覧者を増やしてしまうジレンマ。(この対応は演出的に微妙だが…) 次々と犠牲者が出る中、捜査は難航。連続猟奇殺人事件は被害者が増えていき、遂には、ジェニファーの同僚のFBI捜査官も被害者となってしまう。 この物語の気持ち悪さは、ネット犯罪の身近さにリアリティが潜むからだろう。ハッキングされた自宅のPCに、何処から盗撮されたジェニファーの娘が映し出されるシーンの気持ち悪さ…。車をハッキングされる恐怖。 そして、他人事の野次馬的な閲覧が、被害者を殺してしまう仕組み…。ちょっと論点がズレるが、迷惑系YouTuberが犯罪まがいの行動で閲覧を増やして高額収入を得るのに似たものを、映画の中の視聴者に対して覚える。やる方の悪どさと、観る方の無遠慮・無配慮な協力…。 ネット社会の急速な発展の中、既に古い作品と言っていいかもしれないが、今も相変わらずネット社会はカオスが潜む。利便の顔した闇…現実の問題をデフォルメした恐怖映画だよね。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ブラックサイト

原題
UNTRACEABLE

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日

ジャンル