2008年7月12日公開

ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌

1152008年7月12日公開
ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌
3.5

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(451件)


  • cyborg_she_loves

    1.0

    妖怪に見えない

    有名芸能人仮装大会にしか見えないという意見に1票。 全然妖怪に見えない。 そりゃそうだわな。もとの顔を知ってる人たちがやってるんだから。 CGが貧弱という意見にも1票。  ま、私はあんまり偉そうに言う資格はないかもしれません。私はアニメ版すら嫌いで、原作コミック(特に初期の方の)の世界を壊してるようにしか見えない人ですもんで。

  • 鬼穏 霊禰宜

    3.0

    拳さんよかった

    私的には緒方拳さん遺作って感じ。切々と妖怪の立場で人間の非道を説く姿が圧巻。でも夜叉との格闘シーンが力みすぎで長すぎ。さらにガシャドクロかいなって感じでもう少しすっきり出来なかったかなって思った。全作に比べてねずみ男の登場シーンが少ないのが残念。大泉さんハマリ役。中川しょこたんも司書さんだけでなくもっとメイン役で出て欲しかった。しかし蛇骨ババアが佐野さんだったとは・・・。目玉親父役の田の中さんがお亡くなりになったのは残念だが、アニメ6期で野沢のマコ様の親父様もよかったので、次には吸血鬼エリート=安田顕殿で大泉さんとの名コンビ(?)が見てみたい。

  • jcp********

    3.0

    ネタバレねず猫

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yxw********

    2.0

    パート1はあんなに面白かったのに・・・

    35/100点  なぜ続編はこんな退屈な内容になってしまったのか。 眠い眠い、つまらない。 特に前半。 子供じゃ耐えられないテンポの悪さ。

  • hyd********

    4.0

    悪くはない…けど

    悪くはない。悪くはない…けど、最初の作品よりは無くなりましたが、まだ子供向け感があるのでそこだけ。

  • abu********

    3.0

    豪華役者陣達のコスプレショー

    まぁ、邦画にしては頑張ってたかなぁと思います。 そもそもがゲゲゲの鬼太郎の映像化というかなり無謀な企画ですからね。 この世界観を苦労して表現した努力は伝わってきます。 しかし、すごくシュールというか壊れてるというか、、、(笑)。 本当にたくさんの有名人が出てきてそれぞれがそれぞれの役をやっているので、 あ、この人がこんな役やってる!こいつは誰だ?みたいな感じで楽しむのもありかなと。

  • sea********

    2.0

    どうしても抜けない演技しているな感

    実写だからなのでしょうか…役者さんの台詞回しやリアクション、衣装などがどうも漫画・アニメ風すぎて「ああ演技しているな」という感覚が抜けませんでした。 特に北乃さんの演技はもうちょっとどうにかならなかったのかな。人間の役のはずなのに彼女が一番平面的でした。 訳もわからず命を狙われ妖怪に囲まれ因縁に巻き込まれ散々な目にあっているのに大きい見せ場以外反応がとにかく薄い。あまり表情を崩すような演技はNGなんでしょうかね、だとしたらすごくもったいない。表情の豊かな変化があるからキャラに深みがでて役者の魅力が表れるのに。 ストーリーの方は言いたいことはわかります、が詰め方や時間配分が雑で、おおきくでたはいいがまとめきれなかったんだろうなという印象でした。 下手にスケールアップしないで、とある妖怪と人間の個人的な因縁、種族の違い故生まれる溝、そしてそこに(というかそこだけに)つけこんでくる悪に立ち向かう、といった具合に収めたほうがスマートだったと思います。 多分今作の悪役にあたる人の掘り下げ(因縁の原因となったキャラに協力的なわけとか)や感情移入できる描写がなかったのが一番の原因かと。

  • xyx********

    3.0

    水木しげる先生のご冥福をお祈りします

    追悼としてこの映画の放送のようですが・・あの・・フジテレビさん、どうせならアニメのほうでやれなかったのでしょうか?ドラゴンボールを優先してアニメシリーズを容赦なく打ち切ったことを私は忘れてませんからね・・!?まあそのアニメも鬼太郎がスーパー○イヤ人みたいになってドラゴンボール化して明らかに迷走していましたが。 それはともかく、この実写映画。一応前作がヒットして続編も出来たわけですが、長い歴史を持つ鬼太郎に思い入れのあるファンである人が観るのとそうでない人が観るのとではかなり温度差があるようです。 次から次へと出てくる芸能人たちの妖怪コスプレを「これは妖怪なんだ」と受け入れることが出来ねば、無理して観てもついていけないということがまず大前提です。前作は全体的にお気楽で明るい雰囲気だったのでコスプレも受け入れやすかったのですが、今回はかなり暗くて真面目でシリアスな雰囲気なので余計にコスプレの風貌が浮いてしまい違和感を感じてしまいました。それでもカッコイイアクションシーンならば不思議にもサマになっていて、仮面ライダーのような特撮ヒーローモノを観るような感覚なら十分楽しめるでしょう。 前作からわずか1年後に即製作されたため予算も時間も少なかったのかCGの出来も悪く全体的にチープで安っぽいのも、それも一つの味なんだと受け入れたほうが良いです。あくまでもこれは子供向けのファミリー映画なので、子供が泣くほどのホラー描写は無理だし「妖怪と人間の共存」というテーマもあまり深いところまで踏み込むことは出来ません。原作の内容をよく知っていれば、もっとあれやこれやと言及できるのでしょうが・・キャラクターはよく知っているのに原作漫画の鬼太郎はよく知らないという人、私を含め結構多いんじゃないでしょうか。原作漫画に忠実な本気の映画化をいつか観てみたいですね。 しかし今の子供たちにとって妖怪といえば、やはり「妖怪ウォッチ」でしょう。 「妖怪ウォッチ」では人間を憎む妖怪など一切現れず人間と仲良く共存して、すっかり子供たちの身近な「トモダチ」になってしまいました。 この映画のテーマである「妖怪と人間の共存」があまりにも簡単に実現してしまったようで、なんだか複雑・・。

  • nyj********

    3.0

    ストーリー貧弱な仮装行列的な映画

    それぞれアニメのキャラの風貌に似せているのは十分にわかるがこれだけ出演者の演技がへただと観る気が少々引いてしまう。緒方拳までが下手に見えてしまう。ストーリーも古典的で地味で古臭い。時代遅れの妖怪活劇映画としかいえない。このシリーズ2作目は駄作である。

  • ero********

    5.0

    緒方拳さんを始め名優ぞろいで

    演技に見ごたえがあった。 アクションシーンはまあまあだったが、妖怪同士の熱い友情、そして、二つの美しいラブストーリーには思わず落涙。 原作のダークな主人公の雰囲気はなかったが、それはさておき、一つの映画として観たら本当に良かったと思いました。 ウェンツ君の主役はミスキャストとの批判も多かったが、ヒロインとのラブストーリーの相手としては、あのくらい美形の鬼太郎で良かったと思いました。 最後に、緒方拳さんに合掌します。

  • qam********

    1.0

    どう頑張っても☆は1つが精一杯

    試写会に当たったので観てきました。「きついことを書いたらもう当たらないかも」なんて日和ったことはもちろん考えません。これはひどい、という言葉がふさわしい映画でした。 最初の10分ぐらいは期待が持てたんです。音響のせいもあってか、「ちょっと怖いかも」って。でも、この映画、怖い映画ではないはず。大丈夫かなー、と思ったんだけど、テーマソングの「げ、げ、げげげのげー」となったところで気分は大分「あぁやっぱり」な感じ。 映画が始まってから20分以降はとにかく眠気との戦い。ストーリーがもうちょっと面白ければ話は別なんだけれど、なんか全然面白くない。やっぱ、げげげの鬼太郎で2時間もたすのは厳しいのかも知れない。とにかく、僕が眠っちゃって意識を失っていたのでなければ、ストーリーに破綻が多すぎる。それにご都合主義のところもあるし。特に「理由はないけど守りたいんだ。理由なんていらないでしょ」という展開が二度もあったけど、理由はやっぱ必要でしょう。それを放棄しちゃったら、ほとんどのストーリーは成立しないし、それを許しちゃったらなんでもありですよね。「理由はないけれどダース・ベイダーは倒さなくてはならない」「理由はないけれど、スーパーマンを倒しちゃおうぜ」「理由はないけれど、オレはウルトラセブンになって地球を守る」「理由はないけれどバットマンは嫌いだ」「理由はないけれどフラダンスやろうよ」「理由はないけれどあなたはなぜロミオなの」・・・・・・って、スパイダーマンなんかはそのまんまそういうストーリーだったけれど、大抵のヒーロー、ヒロインものというのは「なぜ戦うのか(愛するのか)」という大命題について悩み、そしてその解をとにかく見つけていくもの。もちろん、「理由なんかなくたって構わないぜ」というのも新しい解ではあるし、それを皆が納得してくれるならそれはそれで良いんだろうけれど、少なくとも僕は納得できない。「そんなら毎晩墓場で運動会をやってろよ」と思う。 全体の縦軸は「人間と異形のものの恋愛」で、それは二つの縦軸が並行して語られていくのだけれど、過去の軸はともかく、現在進行形の軸の方があまりにも浅くて「おいおい」って感じ。そもそも、そういう恋愛ストーリーをこの映画に期待してる人ってどのくらいいるんだろう。 細かく見ていくとさらに「おいおい」という部分がある。例えばラストの巨神兵(ですよね?巨神兵を実写版でやりたかったんですよね?)との戦いとか。ずりずりと鬼太郎が押されていて、随分下がったはずなのに俯瞰して見ると10メートルぐらいしか落ちてなかったり。あと、青いトーンのシーンと普通のトーンのシーンの使い分けって何か意味があったんですかね?これも良くわかりませんでした。最初のうちは「何か意味があるのかな」って思っていたんですが、その意図を推し量る前に眠気との戦いになってしまって、結局わかりませんでした(^^; ラストの昇天シーンとかもなんなんですかね、あれ。あれはやっぱ、笑いどころでしょうか。「パトラッシュ~」みたいな(^^; まさかあそこは泣き所なんてことはないですよね? と、ストーリー的には評価できる部分は全くと言って良いほど何もないのだけれど、特殊メイクとか、特撮といったところではそこそこに見るべきものがあったと思う。特に目玉のオヤジの洗眼、入浴シーンは良かった。しかし、そのせいもあって余計にストーリーのぐだぐだ感が強調される。役者で評価できるのはねずみ男。まぁ彼は妖怪ではなく人間ですから一番演じやすいキャラクターなのかもしれませんけど。それから猫娘の田中麗奈も悪くない。少なくとも「銀色のシーズン」の駄目駄目なキャラよりはずっと良い。寅さんのさくらを演じた倍賞千恵子のように、彼女にとっての猫娘はかなりのはまり役だと思う。ただ、生足ではなくカラーストッキングだったのはいただけない。冬に撮影したせいかもしれないが、異形の中に垣間見えるセクシーさが全く感じられなかった(むしろショコタンの方がセクシー(笑))。 それから、どうでも良いと言っちゃえば本当にどうでも良いけど、目玉のオヤジは父親の体から落ちたもので、時々は鬼太郎の目の代わりもするはず。ところがその目玉が物凄くでかい。その動き自体はなかなかにリアルで良くできていたと思うが、サイズが不適切で、そういった不整合が気持ち悪い。 大人にとっては全く見所がなく、特に古い鬼太郎を知っている人間には全く容認できるものではなく、そして子供にとってはやや難解で意味不明な恋愛映画であり、さらに戦闘シーンがしょぼい。加えて宮崎アニメのようなとってつけたような説教臭さが鼻につく。こりゃぁ駄目だ。どう頑張っても☆は1つが精一杯。

  • oka********

    5.0

    批評家きどりではなく・・・

    レビューの中に似非批評家きどりでアラ探しに終始するものが多く見られ、それを悲しく思っています。 他者の中から必死に「悪い面」を探し、それをあげつらい、自身が上位に立ったように錯覚して満足感を覚える・・・ そういう人間が増えているのでしょう。 これは子供社会のいじめ問題にも通ずる、根深い問題です。 その手の「おとな」がはびこる社会では、いじめなんてなくなるはずもないよなあ・・・と、肩を落とした次第です。 この映画には、そんな風潮へのアンチテーゼが明確に、そして力強くこめられているように感じました。 詳しく述べると完全にネタバレになってしまいますが、敵役であるぬらりひょんの主張にも、そしてヒーローたる鬼太郎の葛藤と、それを乗り越えて辿り着いた結論にも、共通するのは「自己以外の存在を慮る」ことの重要性です。 そのメッセージが、この映画をすぐれた娯楽作品であると同時に、高い社会性を有する問題作としての顔も与えているのだと思います。 涙あり、笑いあり、スリルありの波瀾万丈の物語、奇想天外な世界観、そして魅力に富んだ登場人物・・・そしてすぐれたメッセージ性。 堂々たる名作ですよ、これは。 子供と、そして、その親と、両方に観てもらい、そして語りあってほしい映画になっています。 それができる家庭には、きっと幸福な親子関係が存在することでしょう。 それから・・・ これは長年の鬼太郎ファン、水木ファンとして一言。 この映画の鬼太郎をさして、やれ「鬼太郎はもっと品行方正だ」とか、やれ「原作とイメージが違う」とか、挙句の果ては「原作を理解していない」とか、とんでもない批評?を加えているレビュアーが少なからずいます。 いったい、あなたが鬼太郎と水木作品の何を知っているのだ! ――と、声を大にして言いたいと思いました。 鬼太郎の一人称が「俺」なのがおかしい、「僕」でなければ・・・という人もいましたね。 原作を100回読んで出直してこい、という話です。 話題になった「墓場鬼太郎」ではなく、少年漫画の世界で活躍を始めて以降も、鬼太郎は平気でタバコをふかし、(いちおうは)年長者であるところのねずみ男に対して「おめえ」呼ばわりし、彼がへまをすれば「このばかやろう!」と悪態をついています。 一人称も(時代がさがるにつれて)「僕」が多くなっていくのは事実ですが、それでも「俺」との併用は変わりません。 水木先生の気分しだいで、鬼太郎は粗暴な悪がきにも品行方正なボクちゃんにも、どちらにもなるのです。 もっといってしまえば、水木先生自らが筆をとられた「その後のゲゲゲの鬼太郎」シリーズなどでは、ここで書くのが憚られるほど、下品で、品性下劣なふるまいをする鬼太郎もしばしば見られます。 鬼太郎に「決まった形」など存在しないのです。 鬼太郎のキャラクターは時代とともにあります。 そして、この映画では「ウエンツ鬼太郎」という、新しい鬼太郎像を模索しているわけです。 その作業は前作における手探り期間を経て、今度の作品で大きく花開こうとしています。 もしもシリーズがこの先も続くとしたら、第三弾では、ウエンツという稀有な素材を得て確立された「新しい鬼太郎像」が完成を見ることになるかもしれません。 壮大な実験と、その成果・・・と呼ぶに相応しい壮挙でしょう。 「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」という映画を観ること――それは、その過程に立ち会えた幸運を喜ぶことでもあるのです。

  • ac7********

    4.0

    ネタバレ前作よりは鬼太郎らしいです

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hat********

    4.0

    前作観れれば

    こちらも楽しく観れるかと。

  • hir********

    1.0

    テンポ悪い

    最初は楽しめるかなと思ったのですが、話が進むにつれ、まどろこしい展開にどんどん眠く。 妖怪の大頭領ぬらりひょん役の緒形拳さんの演技も、ご病気からか迫力なく精彩を欠き、この手の映画に必要なケレンミがなく、これまた、見てて眠い。 子供むけでテンポ悪いのは致命傷では? また、話がいまいちわかりずらく明解じゃない。 無駄にややこしくしてるが、そうした意味も効果もでてないし。 「妖怪と人間の相互理解」がテーマだが、主人公鬼太郎とヒロインの関係、エピソードの内容が薄くて、はっきりいってつまんないので、妖怪と人間の憎しみの歴史のエピソードをいくら、数見せられてもダメ。 むしろ、どのエピソードも中途半端で焦点がぼやける結果に。 うーん、映像もどこもいいとこないし、無駄な場面ばかりだし・・・。 作り手のやる気がなさそう。 最後までみてたら、なんか舐められた気がして、ムカついてきました。 1作目の方が子供向けとして分かりやすさ、面白さ、ノリがあって良かったです。

  • aa9********

    5.0

    原作ファンじゃなくても観てほしい!

    感動しました。あらゆる意味で一作目よりも良い作品だと思います。 妖怪の世界や、鬼太郎達妖怪一人一人の姿が一作目よりも細かく描かれていました。鬼太郎と人間のヒロインとの関係も、一作目より深く描かれていると思います。 しかも、テ-マが深い。道徳的な話ではあるんですが、決して説教くさくはない。素直に心に訴えかけてくるものがあると思います。 そして笑える要素も満載!!個人的にはネコ娘とねずみ男の掛け合いがかなり面白かったです。 作品全体として、適度にコミカル、適度にシリアスといった感じ。 また、監督さんも言っていらしたそうですが、これは基本的にはラブスト-リ-なんですよね。ラストはちょっと切なくて、泣きそうになりました…。主題歌の「風立ちぬ」も素敵な曲でした。 私はべつに原作のファンではなかったですが、あまりに面白いので三回も観てしまいました。原作にあまり詳しくない方でも十分楽しめる内容だと思います。

  • oki********

    5.0

    夜叉がメチャカッコイイ

    ベテラン人の中で、夜叉が一際光っており、このキャラを主人公に作品を作れるんじゃないかと思うくらいで、次回のゲゲゲにも是非登場してホシイ。また、バラエティで売れてる人たちの変装ぶりもとても楽しく、満足度100%でした。

  • sun********

    5.0

    ネタバレ見て良かった☆

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • asa********

    5.0

    ジソブ目的でしたが

    思った以上にジソブが活躍?してくれて、ファンとしては満足でした。 スゲーかっこよかった! もう一度ジソブのところだけでも見たいと思わせてくれます。

  • yak********

    5.0

    後半の伸びがすごい

    前半は情報が多く説明調で冗長だが次長課長の河本が出た後、 緒方拳と寺島しのぶ、萩原聖人が前面に出るあたりから グッと引き締まってくる。といってもレギュラー陣が ダメなわけでなく後半のために前半の尺を切ってる感じ。 CGも迫力あり合格。猫娘の狸ダンスやネズミ男の汚活躍あり、 自然の中では人間こそが害悪というぬらりひょん思想や 韓国妖怪夜叉の迫力ある立ち回りありで見所多し。 メインの濡れ女と漁師の純愛には自然と涙が出ました。 隣の母娘の客も終映後も娘が泣いて出られず母親が困ってました。 娯楽と思って子供を連れていくときっと泣かれるでしょう。 ゲゲゲの鬼太郎という題材ならではの良い作品に仕上がりました。 人間でもなく妖怪でもない幽霊族の鬼太郎の配役にハーフ?の ウエンツをもってきたのは正解かも。

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