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ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌
2008年7月12日公開

ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌

1152008年7月12日公開

noh********

3.0

妖怪のキャラについては楽しさいっぱいです

前作に引き続き、それぞれのキャラ(妖怪)を演じられていた俳優さんが、パーフェクトだと感じました。 違和感が全くといっていいほど感じられず、とても楽しめます。 皆さん、楽しそうに演じられているのがわかります。 そして、前作よりもたくさんの方々が妖怪を演じられています。 エンドロールを見るまでわからない人もいましたね。 で、気になった妖怪が二人。 「夜叉」。 これについてはちょっともったいない感じがしました。 (とてもカッコイイんです)。 セリフもないし、日本以外の妖怪である「夜叉」が何故、ここにいるのかが説明がなかったからです。 鬼太郎と戦うシーンはとても良かったのに、とても残念に思いました。 「ぬらりひょん」。 極悪非道のイメージがあったのですが、こんなに賢い妖怪でしたっけ?。 鬼太郎と対決したときのセリフ。 過去における人間の悪行について語る「ぬらりひょん」にはとても説得力があります。 彼の気持ちがいたいほどわかるんです。 けど、それに対しての鬼太郎が語った言葉・・・・・・とても説得力があるとは思えないです。 ぬらりひょんとの対決シーン。 何とかならなかったのかな?。ちょっと残念に思いました。

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