妻の愛人に会う

DRIVING WITH MY WIFE'S LOVER

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妻の愛人に会う
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(5件)

笑える13.0%コミカル13.0%セクシー8.7%楽しい8.7%知的8.7%

  • kay

    3.0

    レビューが良かったので

    上映会場に足を運びましたが、DVDでも良かったかな。 登場人物が韓国ドラマでおなじみの人ばっかり(タクシー運転手の妻を除いて)だったので 親近感が持てました。 観に来てたおばあちゃんたち、うるさかったー! KYな笑いも時々するし。 ま、映画やドラマを見ることで元気を保ってられてるとしたら、それもよしとしましょうか。

  • iha********

    4.0

    キネ旬の評価どおり

     キネ旬のREVIEW欄に評価がすこぶる高かったので「今夜、列車が走る」を見るついでにと思って寄ったが、これが中々の作品でまさに評価どおりであった。単なるブラックコメディの範疇を超え中年男のペーソスがにじみ出る演出でとにかく面白い。Yahooのレビューに投稿がゼロなんて信じられない。この監督キム・テシクは今後注目されるだろうし確かにキム・ギドクがコメディを作った感じの才気あふれる作品。映像がシュールな感覚で次から次へと驚きがあり、ロードムービースタイルもピッタリはまっている。予定調和の韓流ドラマとは全く違う予測不可能なシニカルコメディとして一級品と言える。お金を払って見る作品として決して損はない。ちなみに「今夜、列車は走る」は今年のベストテンに入る傑作。このレビューも見てください。

  • che********

    4.0

    スタイリッシュなアート系韓国映画

    先月見た『黒い土の少女』もそうだったが 韓国のアート系の映画はクオリティが高い。 ワンカットごとの構図、 色彩がまさしく芸術! 不倫の道徳を問う、 というところなんだろうけど、 旦那がいながら妻が 他の男と付き合うには それなりのワケがあるんだよ。 それは単に性的な衝動ではなく、 妻の夫に対する不満と 相手の男性の魅力。 これだよ。 ほら、よくあるじゃん。 “いじめ”が起こるのは いじめる側ばかりでなく いじめられる側にも問題がある。 この映画もこれと同じで、 ジュンシクの場合は 不倫が“悪”ではない。 旦那テハンの性格に問題がある。 この作品の面白い所は ジュンシクは ただ女を愛しているというだけ。 “女好き”とも微妙に違う。 明るい性格からか、 イノセンスに見える。 それに対してテハンは 真面目すぎて女遊びも不器用。 その象徴となっているのが キャバクラのシーンだね。 この不器用さに陰気さも加わり、 後半テハンもジュンシクと 同じような行動に出るが、 これはイノセンスに見えない。 倫理観があるだけに それを突き破っての行動なので “罪”に見える。 …とまあこういったストーリーを 抜群のキャメラセンスで映す。 緑やピンク、赤を巧く使い、 常に構図を意識して ワンカットを作り上げる。 この映像のスタイルは キム・ギドクよりも 台湾のツァイ・ミンリャンに近い。 作風はまったく違うけど、 構図を意識した辺りが そう思わせる。

  • ちろぽん

    4.0

    本当にありそうで楽しい

    主演の2人と言い、妙にリアルで楽しい映画であった。本人達はいたってまじめなのだが、それが楽しい。韓国らしくサービス精神にあふれた映画だと言えよう。

  • oky********

    5.0

    いつか来る嵐(荒らし)の備えの為に

    備え有れば、憂い無し!

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
妻の愛人に会う

原題
DRIVING WITH MY WIFE'S LOVER

上映時間

製作国
韓国

製作年度

公開日
-