2008年7月26日公開

きみの友だち

1252008年7月26日公開
きみの友だち
3.7

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

とあるフリースクールを訪れた記者の中原(福士誠治)は、子どもたちに絵を教えている恵美(石橋杏奈)の友だちについての話を聞く。恵美と病弱で学校を休みがちな由香(北浦愛)は10歳のころから親友同士で、中学になってもいつも一緒だった。2人を取り巻く者たちもそれぞれに不安や迷いを抱える中、由香の体調が悪化していく。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(87件)

切ない25.3%泣ける20.2%かわいい14.8%悲しい13.2%知的5.4%

  • nentaro

    5.0

    静かな湖面が時々揺れるような作品

    心に響く、そして残り続ける作品です。石橋杏奈さんが輝いている。この時から女優としての非常に高い資質が見て取れます。 作品については酷評が多いのですが、監督、演出のかたの意図を意識して想像力を働かせてみては?と、感じます。もっと行間を読んでほしいです。 現実にたくさん起きている、どうにもできない悲しい運命を強い絆に昇華させる生き方を一人の少女が自分の力で見出している素晴らしい映画。そして原作、キャスト、スタッフさんたち。と、わたしは感じました。

  • さくらもち

    5.0

    巧みな心理描写と人選

    最後まで的確な心理描写と、映像表現がなされており、役者さんの素地の良さが光る秀作です。 過激過ぎない描写も素敵です。

  • おおぶね

    2.0

    原作読まなきゃ

    学校にはいろんな子が通っているんだと思った。 残酷でさえある。 でも、伝わってこない映画だった。

  • WXYは知ってても、それだけじゃ

    3.0

    おっとと、弟だったんか。

    過去、現在、メイン、脇役とか色んなシーンを織り交ぜてるのだけど、それぞれのシーンの印象が薄いのでストーリーが希薄。 そんで、それぞれのシーンの関連性がよく判らないので見終わって、あれなんだったんだろうって思いが残る映画。 例えば、吉高演じるハナが親友が離れていったので体調を崩す場面、親友と親しくしてる場面が描かれて無いので、それと対比した離れていった時の寂しさが薄くしか伝わらない。 省略が上手くないので、受ける印象が薄い。 ヒロインの弟がサッカーが上手いのも、後からしか判らんし、弟と疎遠になる幼馴染がヒロインの所によく遊びに来てたシーンとか無いのに、あとの回想シーンでそれを回想の口述でさらっと流しても、印象には残らない。メインのストーリーとも関係ないし。 そんな場面の繰り返し。

  • hil********

    1.0

    辛気臭い

    辛気臭くて、見る人を退屈にさせる映画だなと思いました。見る時間が勿体ないなと。はっきり言って駄作です。残念です。30分もあれば作れる映画を、薄く引き延ばして2時間にした印象が否めない。見出してから一時間半あたりで、もう残りを見るのをやめて撤退しようかなと。本当にそういう気分にさせてくれる映画です。興奮も感動もしない映画。何のために見ているのか分からない映画。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
きみの友だち

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル