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春よこい (2008)

監督
三枝健起
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2.79 / 評価:29件

解説

佐賀県唐津の漁師町を舞台に、逃亡犯の父を慕い続ける息子とその母親の姿を通し、家族愛や親子のきずなを描いた人間ドラマ。『オリヲン座からの招待状』の三枝健起が監督を務め、実際の事件を基に人情味あふれる物語を作りあげた。厳しい現実に立ち向かいながら家族への愛情を貫くヒロインを、『SAYURI』の工藤夕貴が熱演。共演には西島秀俊、時任三郎、『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズの小清水一揮ら多彩なキャストがそろっている。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

誤って人を死なせた夫が逃亡してから4年、芳枝(工藤夕貴)は必死に働き一家の暮らしを支えていた。9歳になる息子ツヨシ(小清水一揮)は父の帰りを待ち続け、交番に貼られた指名手配写真を見つめて寂しさを紛らわせていた。その姿を目撃した新聞記者・岡本(西島秀俊)が書いた記事は、小さな町に大きな波紋を投げかける。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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