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神様のパズル (2008)

監督
三池崇史
  • みたいムービー 221
  • みたログ 821

3.43 / 評価:330件

狙いはよかった。

  • jir******** さん
  • 2009年10月4日 14時11分
  • 閲覧数 227
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

「ロックと物理で宇宙を作れ。」

物理を専攻する大学生である双子の兄弟に代返を頼まれたすし屋のロッカーと宇宙を創造する機械?の開発に携わる天才少女谷村美月 との交流を描いたものです。

すし屋の少年が物理のゼミに参加することになり、勉強してディベートに参加するシーンでは、宇宙の創造はいかにして起こったか?など、きわめて興味深い題材を三池監督がユーモアたっぷりに描いていて非常にいいです。

しかしながら、クライマクスの、天才少女が宇宙を創造するために機械をジャックし、日本中の電力をかき集めるシーンですが制御室のパニックはひしひしと伝わってきますが、警察が出動するわけでもなく緊張感もいまひとつ。

すし屋の市原隼人が暴走する谷村を止めるために天井へ飛び降りると底が抜けて、谷村がパソコンを操る場所へ。そこにはスタンドマイクが立っており、ロック調でベートーベンの「歓喜の歌」を歌う…さすが「スキヤキウェスタン」の三池崇史監督。

このセンスには脱帽ですが、せっかく盛り上がったのだから、もうすこしちゃんとやって欲しかったです。

詳細評価

物語
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