2008年7月5日公開

クライマーズ・ハイ

1452008年7月5日公開
クライマーズ・ハイ
3.6

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

1985年8月12日、乗員乗客524名を乗せた日航機123便が、群馬と長野の県境に墜落、その一報が北関東新聞社に入る。編集部で全権デスクに任命された悠木和雅(堤真一)は記者として扱う一大ニュースに対する興奮を禁じえないが、中央紙とのスクープ合戦や組織や家族との衝突を経て、命の重さに対しわき上がる使命感を覚える。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(993件)

勇敢15.7%切ない13.8%かっこいい12.4%知的12.0%悲しい9.9%

  • fdn********

    4.0

    まだ、理解しきれていない・・・

    まず映画の出来栄えとして、かなりの完成度なのではないかと思います。 とても丁寧に作られています。 個々の登場人物を演じる俳優の皆さんに一つのハズレもない。 これってかなり珍しいというか、難しい事だと思います。 監督さんを含め、裏方の皆さんが素晴らしい仕事をされた結果、この映画が出来たのではないでしょうか。 そういう意味で高く評価されるべき映画だと感じています。 ただ自分の中では、まだ墜落事故を追う過程とクライミングの描写がうまく理解できていません。 もう少し時間が掛かりそうです。皆さんはいかがでしょうか?

  • JUNJUN

    4.0

    感想

    地方の新聞社を題材にした人間模様がメインテーマです。 クライマーズハイは、あまり関係無いかな。強いて言えば、取材に行った二人がクライマーでしたね。 しかし、新聞社って本当にこんな忙しいのだろうか? だとしたら、自分の時間、家族との時間なんて絶対持てない。 俺にはできない仕事です。そこばかりが目についた。

  • 宮崎是彰

    3.0

    からむ人間模様

    日航ジャンボ機墜落をテーマに地方新聞のからみあう人間模様を描いた作品です。 記者や販売、経営の立場の違いや個人個人の思い、葛藤など役者さんの熱演もあって飽きずに見られました。しかし、終盤のスクープの扱いや失敗、あるいは疑念に対し、どこか身内を庇うような構成などは消化不良。降って沸いたような家族問題など何とかしようとしたのは分かるのですが、正直どうなのと思いました。 悪くはないのですが、良くもないです。 テーマをもう少し絞るか、新聞はこうあるべきとかのテーマ性があった方が良かったかな。

  • yam********

    5.0

    ネタバレ情熱

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bak********

    5.0

    ネタバレ問題を提起するラストのテロップ

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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堤真一悠木和雄
堺雅人佐山達哉
尾野真千子玉置千鶴子
高嶋政宏安西耿一郎
山崎努白河頼三
遠藤憲一等々力庸平
堀部圭亮田沢善吉
マギー吉井弁次郎
滝藤賢一神沢周作
皆川猿時伊東康男
でんでん亀嶋正雄
中村育二粕谷隆明
螢雪次朗追村穣
野波麻帆黒田美波
西田尚美安西小百合
小澤征悦安西燐太郎

基本情報


タイトル
クライマーズ・ハイ

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日