2008年7月5日公開

クライマーズ・ハイ

1452008年7月5日公開
クライマーズ・ハイ
3.6

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(992件)


  • JUNJUN

    4.0

    感想

    地方の新聞社を題材にした人間模様がメインテーマです。 クライマーズハイは、あまり関係無いかな。強いて言えば、取材に行った二人がクライマーでしたね。 しかし、新聞社って本当にこんな忙しいのだろうか? だとしたら、自分の時間、家族との時間なんて絶対持てない。 俺にはできない仕事です。そこばかりが目についた。

  • 宮崎是彰

    3.0

    からむ人間模様

    日航ジャンボ機墜落をテーマに地方新聞のからみあう人間模様を描いた作品です。 記者や販売、経営の立場の違いや個人個人の思い、葛藤など役者さんの熱演もあって飽きずに見られました。しかし、終盤のスクープの扱いや失敗、あるいは疑念に対し、どこか身内を庇うような構成などは消化不良。降って沸いたような家族問題など何とかしようとしたのは分かるのですが、正直どうなのと思いました。 悪くはないのですが、良くもないです。 テーマをもう少し絞るか、新聞はこうあるべきとかのテーマ性があった方が良かったかな。

  • yam********

    5.0

    ネタバレ情熱

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bak********

    5.0

    ネタバレ問題を提起するラストのテロップ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mon********

    3.0

    山登りと飛行機事故の繋がりが?

    山登りの記者が事故現場の山に登って、スクープ記事を書く話かと思ってたら、自分は冷房の効いた部屋で男同士の嫉妬と戦ってる話。 日航機事故に焦点あててないから、事故の凄惨さが伝わらないし、山登りも頂上登って爽快だーくらいで、新聞社内のゴタゴタだけ詳細に描いたくらい。 途中までは良かったけど、スクープは結局怖くて二の足踏んで大手に先越され、責任取って辞める事にしてまたまた逃げる主人公。結局何の感動もなかった。 やっぱりスクープを物にできない度胸のない地方の新聞記者なんだよねって事? 最後、子供にアメリカまで会いに行って終わったけど、で?何?て感じ。 評価良かったから期待したけど、何の感動もなかったです。 これ、スクープ物にしたって話だったら評価上がったかな。

  • tat********

    5.0

    配役と演出は☆6つでも良い

    登山家でもある主人公が親友と登るはずだった難所を年月を経て登るシーンと、20年以上前の日航機墜落事故の報道を巡る地方新聞社の奮闘がシンクロして描かれる。 まず素晴らしいのは、いまのドラマ、映画界を支える豪華俳優陣のそろい踏み。所謂名バイプレーヤーがてんこ盛りで、彼らの迫真の演技合戦を観ているだけで引き込まれる出来映えとなっている。 一方、物語のほうは、実は10年ほど前に鑑賞した際は主人公の煮え切らないところが不満だったが、今は、特に土壇場での躊躇と決断は、非常に理解できる。 それだけに、主人公が地方新聞のデスクとしてやるべき事と、記者としての欲求(スクープ願望)の狭間で悩みつつ、上層部の無理解に苦しみながら、何とか自分なりの結論を導き出していく過程が非常に共感でき、それ故に、ラストの山登りから繋がるシーンに深い感動を覚えた。 これから何度でも観たい作品である。

  • kaz********

    4.0

    地方紙の役割を知る

    1985年の日航機追落事故ををめぐって、地方紙の北関東新聞社社で報道の全権を任された悠木の奮闘と社内の葛藤を描いた作品。絶壁の岩山を登るときの高揚感を報道のスクープを獲得する瞬間に被らせ映像化した。  新聞社のスクープ合戦がすさまじい。他社を出し抜こうとする記者たちの『夜討ち朝駆け』の奮闘ぶりがすごい。しかし、スクープ記事は裏付けがないと報道できない。それは報道する者の矜持なのであり、他社を出し抜きたい悠木を苦悩させる。編集会議も意見の対立が激しく、それぞれの立場から喧嘩腰である。果たして読者が読みたいと願う記事はどんなのだろうか。北関東新聞社に新聞を分けてくれと訪れた遺族の家族と思われる親子に接して、悠木は地方紙の役割を知る。ここがこの映画のキーポイントかなと思った。

  • wak********

    2.0

    なんだかな。。

    いろいろ詰め込み過ぎなのか、話が右往左往している感が否めない。 一親子のすれ違い的な話が本筋で、日航機の話がバックグラウンドなのか、その逆なのか。どこに気持ちを置いて観ていいのかわからなくなる映画だった。

  • たーちゃん

    2.0

    ネタバレダブルチェック

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • cha********

    1.0

    ネタバレ話が理解できない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ttb********

    1.0

    とにかくガッカリ。ドラマの方がよかった

    NHKのドラマ版と比べたら同じ原作をもとに作ったとは思えないほど、あまりにも稚拙な作品でがっかりしました。配役もドラマに完全に負けていたし、演出やストーリーも比べ物にならないくらい見劣りがしました。客観的に言って、ドラマの出来が100点としたら、この作品はいいとこ10点でしょう。

  • bon********

    4.0

    ネタバレ役者の見本市

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • nor********

    1.0

    ネタバレ主人公かっこ悪すぎる

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hab********

    3.0

    タイトル

    あの御巣鷹とクライマーズ ハイ 。 個人的にはしっくりこない 狙いは分かるのですが。 横山秀夫さんの 警察物大好きです 滝藤さん他、キャスト陣の怪演好演を楽しめる映画

  • 菅沼聡

    2.0

    ネタバレダラダラ映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • やふーちえぶくろん

    2.0

    で、結局何が言いたいの?

    タイトルが全てです。 他の方も仰ってますが、余計な演出や物語の軸が飛び飛びで、結局この映画は何を言いたいのか分からない。 世界観はいいし理解に時間がかかるのでは…と3回観ましたが、やはりダメ。 2時間半もダラダラと長い割にはメッセージ性が弱い。 本当は星一つといったところだが、堤真一はじめ俳優陣たちの演技はとても素晴らしいので星二つ。 これだけの名優たちを集められたのにこの出来…完全に監督や演出たち裏方の力不足。もったいない。

  • k3104js19

    2.0

    ネタバレ映画は何が言いたいのか解んない。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • TubeUnderground

    1.0

    退屈な前時代的価値観の映画

    御巣鷹山のJALの事故と登山と言う興味深そうな組み合わせだったが、内容は、仕事のメンツとかプライドとか出し抜かれたとか、なんだかどうでもいいような前時代的プライドや組織論の話が多く、途中で寝てしまった。2008年にこんな古い価値観の映画が作られていたのが驚く。紙媒体の新聞社の設定だから時代遅れなのか。駄作。

  • sou********

    1.0

    期待外れもいいとこ

    もう10年以上も前の映画で、当時スルーしていてたのだが今をときめくバイプレイヤー等も出てるので、ちょいと観てみるかと言う感じで見だしたら、まあ期待外れの極致ですな。 何しろ無駄に長い。いくらでも簡潔にまとめる事が出来たろうに、無駄部分を増やして長い上映時間で見せられるのは苦痛。 昭和60年の時代感も全然出てないので、昭和懐古も不可。 肝心のストーリーも何に向かってるのかさっぱりわからず色んな要素を詰め込んで濁りに濁った作品になっている。 同じ原作者で違う監督の「64(ロクヨン)」と言う映画にも全くハマれなかったので、原作未読ながら横山秀夫作品とは相性悪いのか?と思いきや、他のレビューを見る限り原作やドラマ版の評価は高いようなので機会があれば読んだり観たりしたいですね。

  • jem********

    5.0

    いつまでも燻り続ける映画

    主人公の燻った火がいつまでも燃え続ける映画だな、と感じさせる。 「チェック、ダブルチェック」という完璧を求める人間を不完全に描いたからこそ、すごくいい味を出している映画だと思う。 好きすぎて原作も読みましたが、個人的に映画の方が好き。 細かな演出やそれぞれの役が光っていて(時々笑えたりして)病みつきになります。 映像の撮り方も凄くよくて、時折挟まれている自然なシーンが「本当にあった日常」というのをグッと演出している。 物語の盛り上がりと急降下が絶妙に演出されていて映画史に残ってもいい作品だと思う。

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