2008年7月19日公開

ジャージの二人

932008年7月19日公開
ジャージの二人
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

仕事を辞めたばかりの息子(堺雅人)が、グラビアカメラマンの父親(鮎川誠)に誘われ避暑地の山荘へやってくる。息子は妻の不倫、父は離婚の危機と互いに問題を抱えながらも、 2人は亡き祖母が集めてきた古着のジャージを着て、夏休みをのんびりと過ごす。翌年の夏、2人は猛暑の東京から逃れるように山荘へ向かうが……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(256件)

笑える22.2%コミカル18.2%楽しい15.7%切ない12.1%不思議11.6%

  • bel********

    3.0

    ユルい空気の映画です

    よくムシクイの鳴き声がする。自然が綺麗。 あの景色にはユルい空気が似合う。 疲れたときにリラックスできる映画です。 やっぱり家ではジャージだな。 こういう映画はラストが大事。 ビシッと終わっちゃダメなんだな。うん。 好感持てる映画でした。 今作は万人受けするわけではないので 星3つという評価にします。

  • シネマバカ一代。

    3.0

    和小は…

    『かのうしょう、です。』 意味が分かるのは見終わった後。 大きな山場もなく、ほのぼの時間が流れてく。こういう暮らし良いなと感じるか、退屈と捉えるか。ただ、それだけ。。

  • WXYは知ってても、それだけじゃ

    2.0

    Reply

    複雑な事情を飲み込む寛容さ、従容さ

  • こばゆうさん

    4.0

    なんかこう・・・鮎川誠演技下手

    堺雅人面白い。 水野美紀超美人。 大楠道代いい味出してる。 ダンカン、まあダンカンじゃなくてもよかったかな。

  • mami

    4.0

    面白かったです!

    お正月の深夜放送で観ました。これは元々劇場で見たかった作品で今更ながらリアルタイムで観てパンフレットやグッズがあれは買いたかった、と後悔するほど気に入りました。 辛口評価も読んでいたので観るまでは不安もありましたが、今はこの世界観は好き嫌い分かれるのかなあ、と思います。元々『かもめ食堂』や『めがね』が好きなのでこの作品も通じるものを感じます。(癒し系なら何でもいいわけではありません。『かもめ食堂』を真似した別の監督作品はだらだらしてるだけの駄作ばかりで大嫌いです)静かな作品ほど難しいといえます。この作品は私の個人的に好きな日本映画10作品に入ります。 なんといっても気負わないながらきちんと演技されてる鮎川誠さん今や名優の堺雅人さんが本当に素晴らしいです。この二人がもし別の俳優のわざとらしい下手な芝居だったら全く面白くなかったかもしれません。なんとなくイングマールベルイマン監督の名作『秋のソナタ』を連想しました。あの映画は感情爆発場面以外はとても静かな淡々とした母娘ですね。 都会でそれそクリエイティブな仕事をしていた父と息子が山荘で同居する。 都会とは真逆の携帯も圏外、ガスはプロパンをひねり、店も近くにない、しかし勿論自然はたっぷり気持ち良さそうな山荘です。父息子が東京は35度もあるんだ、とテレビで見て、ここは23度なのにね、とほくそ笑む場面がとても面白い。山生活はいいことばかりではない、熊注意の看板に怯える堺さんの演技が面白いです。スーパーで安いトマトを買い込んだら近所からトマトを貰いまくる場面もいいですが、あの地域は寒いのでトマト栽培は盛んでないはず、と思いはしました。嬬恋のあの辺りは多分車で1~2時間くらいで軽井沢にも行ける、反対方向には草津や万座にも近いいわばとてもいい場所ですね。ちょっと温泉でもと思えば万座温泉に行けるのではないでしょうか?短期間静かに暮らしたい時にはいい山荘だと思いました。 ただ、後半出てくる女の子の台詞が多過ぎです。もっと穏やかかつちょっとコミカルな父子のやり取りが見たかったですね。原作や監督の別作品も観たいです。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ジャージの二人

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日