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休暇 (2007)

監督
門井肇
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3.84 / 評価:254件

死刑制度

  • ada******** さん
  • 2019年1月4日 1時21分
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

死刑に対して、個々に意義を持たれる制度だと思う。先日、死刑制度への報復として過激分子が原宿で人々をはねた事件が発生した。
その事件後に、本映画を視聴した。はっきり言って何を主張したいのか明確に受け取ることができなかった。刑を受ける者、その刑に係わらなければならぬ者、両者の心理描写を映像化し、その上で何が残るのかを描きたかったのだろうか。

この重刑を受けるということは、それに見合う行為を自ら犯したということ。
人権を口にする者もいるが、罪人であろうが、人としての権利(衣食住)はあるでしょう。ならば、命を奪われた人間の権利は、もういない人だからと無視をするのか。この映画では老夫婦の幻影(霊)が出てきたが、犯人に殺されなければ人生は間違いなく止まることはなかったわけで、そこで終わらせた犯人に一般生活とは違う生活を長期に強いるだけでは済ますべきではないと感じる。
残酷な行為とは、己が欲望のために理不尽に人々を殺した犯人達に対しての言葉だと思う。(人という生物の欲への最終害悪行為)
本映画を視聴して、代わりとなる量刑が無いかぎりは、必要不可欠だと私は思う

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