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今夜、列車は走る (2004)

PROXIMA SALIDA

監督
ニコラス・トゥオッツォ
  • みたいムービー 98
  • みたログ 99

4.06 / 評価:17件

◇ ??国鉄OBご推奨?? ◇

  • せぷたか。 さん
  • 2008年8月9日 12時13分
  • 閲覧数 323
  • 役立ち度 16
    • 総合評価
    • ★★★★★

レビューでの採点も高く、
アルゼンチン作品というのも、
気になり、劇場へ行ってきました。

☆彡  ☆彡  ☆彡

監督、同作品が長編デビュー作とのこと。
帰ってきてから、それを知ったのですが、
「だったら、仕方がないかな」と降参しました。

ラスト、
そこまでのシーンをまともに見ていなくても、
そこだけで感動して、涙が出てきます。

イコール、
そこに至る過程、前置きが長すぎ。


鉄道が民営化により廃止されてしまう。
鉄道会社に勤めていた5名の生き様を描いていく。

自殺者、タクシードライバー、
上手く皆を丸め込んで裕福に暮らす者など。


ラストから逆算して、
わざと沈鬱に作ったのかもしれないが、
画面が暗いし、セリフのリズムが単調で、
もう、眠気を堪えるのに必死だった。

うしろから、イビキも聞こえてきた。
途中退席してしまった人もいた。。。

☆彡  ☆彡  ☆彡

おそらく、
ラストシーンが、
かなり泣けるので、
評価が高いのでしょうが、
そこに辿りつくまで我慢をする、
との、課題が、最初に与えられます。

なんだか、
キレイな初日の出を
見たいがために、キツイのを
我慢していどむ、登山のような作品でした。

頂上で見る、
「初日の出=ラストシーン」は
実に、熱くて、綺麗で、感動しますよ。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 悲しい
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